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Tuesday, September 3, 2013

大人の目から

Anpanman is one of the kids' favorite characters in Japan from 1970s (click here for more info). There are 3 "museums" (small theme parks, rather) in Japan, and Misha and Liya visited the one near Nagoya with their cousins, Kota and Taku. 私が知ったアンパンマンはもっとこんがり色のもの(写真1973年のもの)。幼稚園の頃の紙芝居、覚えてみるのはアンパンマンとムーミン。その後ブレイクで、どんどんキャラクターが増え、掌握不可能だが、キャラクターの数はギネス登録済みだとか。批判もあると聞いたが、困っている人に自分の顔(アンパン)を差し出すなんて、私は勇気ある心優しい行動だと思う。そんな私のハートをアンパンマン・ミュージーアムでつかんだのは、アンパンマン世界(模型)にあった野菜畑、にがうりマン、そしてパン工場。ジャムおじさんのパン工場、近所に欲しい。

Sunday, September 1, 2013

The Best Place In The World

[Written by Misha] The Ampanman Museum is a place for lovers who love Ampanman a lot.He is a Superhero that Japanese kids like.There are a lot of people that have funny faces in this movie.There [they]are funny because the movie is funny too.His worst thing on his face is water and mud.But his friends are a lady,a grandfather,and there dog.They always make a new face for him because there are people who have magic powers.They always want to help him so he can get better.So now you now you know that people really like him.He is very nice and thankful for other people. people"s angel, misha temesgen

Saturday, August 31, 2013

徒然なるまま(2)

[続:日本で気がついたこと] 1.(憧れ)プリウスに乗っている人がとても増えたと思う。2.お店や公共機関で働いている人たちの対応がとても丁寧。こんなにもよくしてくれて、嬉しいやら恐縮していしまうやら。その反面、こんなにがんばらなくても大丈夫だよっと肩を叩いてあげたくなる場面もあった。3.昔はさっと乗り捨て同然に駅付近に置いていったチャリンコ(尾張地方ではケッタとも呼ばれます)、今は立派な自転車駐輪場になっていて、月ぎめ料金になっていた。 1階は原付駐車場らしい。 4.レストランや喫茶店でも、喫煙・禁煙がはっきり分かれていない、もしくは壁で分けてあるのみで、お店に入った途端、煙に襲われてやむを得ず断念したこと数回。アメリカではレストラン内で喫煙できるところは無いのでは?これにはミーシャ達もびっくり。5.昔から歩きタバコは危ないと聞いていたが、今回ついにこれを発見! 名古屋地下鉄の階段。狭い地域だけでも、始める事に意義がある。6.アメリカのお笑いはおおざっぱなものや、訳すと無残に面白さが散ってしまう語呂あわせの言葉をひねったもの(PUNと呼ばれる)、皮肉ったものが多いと思うのだが、日本はこまかーい所、分かってくれる人だけ笑ってくれればいいよ、みたいなものが多々ある(写真)。私なら座布団一枚あげる。 7.歌舞伎や他公演で有名な名古屋の御園座、経営不振で上がマンションのビルに建て替え、劇場がその下になるらしい。亡くなった祖母もよく歌舞伎を見に行ってたし、高校でもみんなで見に行った。今はお芝居を見に行っても、当時つきものだった高価料亭風お弁当を頼まないらしく、チケット以外の収益が激減したらしい。よき伝統を残しながら、時代にあった調整をして、古典芸能はぜひ後世に残してほしい。写真は御園座搬入口シャッター。8.骨董品の値が冷や汗をかきそうな位、下がっていた。昔の値段は何だったのか?夢のよう。   9.郷土料理やご当地もの好きです。日本は特にご当地ものが多くて、最高!これは後に別口で書きましょう。10.コロッケに200円も出せない、と150円きゅうりにコメントした年配女性と同様発言の父。年配の懐は固いようです。 10.日本のトイレは電子機器がいっぱいですね。アメリカはトイレまわりにコンセントすらないと思います。あれこれ読んでいると、必要以上に長時間のトイレ使用(笑)。  11.トイレネタ続きで申し訳ありませんが・・・こんなものも発見。トイレの電光掲示板!どの個室が使用中かわかりますが・・・・歩いてみたほうが早いのでは?と思うのは私だけでしょうか。ちなみに、和式トイレを目の前にして、どうしていいか分からなかった我が家の娘達。3週目にして、ようやく使用することができました。 12.サービスエリアにチェーン店のパン屋さん等が入っていて、あれ?と思っていたら、高速道路(サービスエリア含め)が民営化されたらしい。NEXCOだとか? JRのように、地域別に会社が違うようです。国鉄が民営化(JR)になるって大騒動だったのは中学校の頃だったかな。この5年半の間に、高速道路と郵便局も民営化、国立大学の民営化の方針。これを機に、さらなる効率とサービス向上、そして利益アップで雇用・収入税・使用者の満足度アップにつなげていってほしいと思います。ご当地もの、もっと開発してねん。[ウエブがアップデートされてから、文章(段落)のスペースを空けることができず、写真の位置も調整しづらくなりました。読みにくい配置、途切れ途切れの文章でもうしわけありません!懲りずにまた寄ってくださいね。]

Thursday, August 29, 2013

日本、徒然なるままに

[今回の里帰りではじめて見聞き言葉] 1.マナカカード、2.オストメイト(写真)、3.Eテレ、4.655、5.メーテレ、6.あおなみ線、7.居酒屋ランチ、8.電子マネー、9、タスポ、10.ゆうちょ銀行、11.知っている保険会社を全部つなげたような、長い名前の保険会社、12.スマホ、13.ラインでつながる
[今回の里がえり中、驚いたこと他、気がついた事・物 (順不同)] 1.熱中症対策で、キャンディーや飲み物に多く塩がはいっている。そしてそれがその商品の「売り」になっている。 2.電車やデパートが冷房で冷え切っていない。 3.きゅうりの1本漬けを売る屋台が多数出ていた。そしてその横できゅうり1本に100円以上出せないわ、と通りすぎる年配の女性。
4.中高生くらいの女の子達が、今までと違う浴衣(ふりふりのミニスカート)をよく着ていた。 5.浴衣を着ていても、年配以外で草履をはいている人はとても少なかった。そして帯にレースのリボンをしている人が多かった。 6.電車付近や階段付近でスマホを使用することは避けるように、注意が出ていて、車内アナウンスでも何回も流れた。 7.国立大学が民営化になる(?)ので、国からの補助を毎年1割ずつ減らしていくらしい。同じ大学職員としては、これは大変! 8.日焼け止めか、昔事務職の人達がしてたような、ながーい手袋のようなものを、たくさんの女の人達がつけていた。 9.実家では、市の条例で、傘を手でもって自転車に乗るのは違反になるらしい。 10.プールではみな帽子をかぶっている。 11.お母さん達の着ている水着が、ワンピース型ではなく、長袖とショートパンツのようなものになっていた。 12.電車にのっている人達はスマホを触っているか、音楽を聴いているようで、昔のように単行本を読んでいる人達は非常に少なかった。なのに駅の本屋さんにはたくさんの人が集まっていた。 13.日本でも野生動物の被害が多くなっており、近畿地方では猪一匹につき7000円市町村から支払われるらしい。 14.日本の新聞は、世界中のいろいろなことが詳しく記載される一方、読者からの投稿が多く掲載してあり、読みやすいし楽しい。 15.地下鉄の車内案内(次の駅はどこか)が、昔は日本語と英語のみだったのに、今は5-6ヶ国語で流れていた。 16.名古屋のバスは、バス停や信号で止まるたびに、エンジンを切っていた。これは省エネにつながるかは?だが、何か自分たちでも変えていこうという姿勢はいいなと思う。他人事と片付けずに協力する姿勢を、アメリカの人たちにも見習ってほしい。 17.日本の車は進化していた。日本車でも中古車しか買ったことのない私には、感激するくらい、諸所に工夫が凝らしてあって、毎回車に乗るのが楽しかった。 18.自転車に乗るのは楽しかったが、ちゃんと気をつけていても、自動車と接触しそうになることが2回あって、自転車生活も結構危ないなと思った。 19.日本の朝は4時台に気持ちいいくらい、明るくなる。(アメリカは夏時間といって、夏は1時間時計が遅くなるので、アラバマではこういうことはない) 20.日本では、車の中でビデオ、GPS(ナビ)のみでなく、なんとテレビがみられる。 21.みんなが「あまちゃん」を見ていた。そしてNHKの朝の連続テレビ小説が8時15分でなく、8時からになっていた。 22.富士山がようやく世界遺産に登録されたそうで、富士山にスポットがあたっていて、登山客がたくさんいた。そして、これに伴って、富士吉田駅が富士山駅(ふじさんえき)と改名されていた。 23.モスバーガーから、きんぴらライスバーガーが消えていた。 24.100円均一ショップでは、たくさん画期的なものがあるので、妹の説明なしでは使用方法、意図のわからないものがたくさんあった。巻きすを買おうと思ったら、今はプラスチックで海苔巻きが簡単に作れる商品があるとのこと、早速購入。まだ使ってないが、我が家の巻きす、存続あやうし。 25.日本は暑かった。
26.朝6時10分の電車でも立っている人たちがいるほど混んでいる。金曜日夜11時半の電車もギュウギュウ詰め(写真は夜11時半の名古屋駅プラットホーム)。日本の人たちはいつ眠っているのだろうか。 今思い当たるのは、これくらいかな。また思い出したときに付け足していこうと思います。皆さん、お暇なときにまた覗いてみてくださーい。今日もいい一日を。

Wednesday, August 7, 2013

伊吹山ちょっぴり登山

Hiking at Mt. Ibuki 甥っ子たちが生まれてから、毎年恒例だという「じじ」との伊吹山登山。とはいっても、「じじ」は駐車場待機、登るのも7合目からというお手軽ハイキングですが、頂上付近でも一面お花畑で、蝶々がたくさん。そしてホトトギスの鳴き声が休みなしに聞こえました。実家は織田・豊臣・徳川で有名な尾張藩。そういえば、3名将のホトトギスに関する有名な言葉、ご存知ですか?織田信長 「鳴かぬなら殺してしまえほととぎす」,豊臣秀吉 「鳴かぬなら鳴かしてみせようほととぎす」、徳川家康  「鳴かぬなら鳴くまで待とうほととぎす」。実際に本人たちが言ったのではなく、のちに作られたとも聞きますが、何はともあれ、お手軽ハイキング、黒ゴマ・ソフトクリームも食べて大満足でした。ちゃんちゃん。

Photoshoot

This photoshoot was done right after we came and I can surely say we all had a blast at this photoshoot! The girls enjoyed Kimonos and dresses, as well as their first professional hair-dos. They made us laugh by creating their own poses, which were very much American. Stay tuned for the professional images later on - thanks to the great photographer, styling team, and my sister who made it happen! かなり昔から両親・妹・娘たちからの希望で決まっていた、着物での写真撮影。もうすぐ5歳、7歳半の甥っ子と一緒に、写真館で帰国後3日後に撮っていただきました。着物を着せて頂き、髪を結ってもらい、きれいだなーとため息をつく暇もなく、今度は撮ってくれといわんばかりにアメリカ的ポーズをどんどんきめだし、カメラマンともども大爆笑の渦。7歳以下の4人を同時撮影で、スタジオはもうてんやわんやの大騒動でしたが、写真はなかなか上手に撮れていて(カメラマンさんってほんとにすごい)、今週末写真ができるのが楽しみです。それまで、私の撮った写真でも、なんとか楽しさがつたわるでしょうか。追伸:実家付近の方、カメラのオリブさん、おススメです。こんなに時間を取って、嫌な顔どころかハイ・テンションでずっと楽しく笑顔で撮影してもらって、本当に感謝!

Monday, August 5, 2013

Tea Ceremony

This is another cultural experience for our girls - tea ceremony! For more information in regards to tea ceremony, please click here. テメスゲン来日時と同じく、妹がお世話になっているお茶・お花の先生にお願いし、ミーシャとリヤにお茶を体験させて頂いた。先生が外国育ちの人が苦手なものをよく認識して下さり、椅子やお抹茶の濃さなど、いろいろな事に配慮して頂き、子どもたちにとってはこれも本当に貴重な体験になった。横では妹がお花のお稽古。昔から芸術的センスのある妹、花が上手に入ります。私も6年ほどお花を習いましたが、やはりセンスがないようです(汗)。「お母さんはすごい妹や両親、おじさんおばさん、友達がいていいね。」 昨日の夜、お布団に寝転がりながらミーシャがふと言いました。この3週間の里帰りを充実させてくれている皆に感謝です。