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Sunday, February 17, 2008

Welcome to the world, Liya! リヤ誕生

Hi family and friends -

I still haven't fixed the downloading issue, but I will post a link to the baby's photos below.

http://www.eamc.org/stork/frames.asp (病院のサイトに載っているリヤの写真)

If not successful, you may try (もしうまくリンクしなかったら下記の順序でクリックしていってください)
1. www.eamc.org
2. click Stork Bytes 
3. click Go
4. click February
5. click "Liya"

Her name is Liya Aoi Temesgen - "Liya" is an Ethiopian name, meaning "leader." She was born in a year of much-anticipated US presidential election, and also we hope she will lead the next generation to the positive direction. Her middle name is my Japanese last name, meaning 'Blue", and according to the Ethiopian tradition, she has Temesgen's first name as her last name. Misha has the smae middle and last names.

* "Misha" is also an Ethiopian name, meaning "harvest" or "fruit of effort."

Liya is a very peaceful baby - Temesgen already had a full night's sleep on her 2nd day at home. I also have a nice 3-4 hours stretch between nursing, so I cannot complain. I am recovering well from the C-section, and I have an adequate amount of milk supply already (yeah!!). I have to tell you - not having to deal with tube-feeding of formula is such a relief (especially to Temesgen). That was a nightmare..... Misha is acting like a big sister, and things have been much better than I expected (thanks to my brother who came from Japan to help us out for several weeks). Well, I guess I should not jinx it too early.... but anyways, so far so good!

2番目のこの赤ちゃんは、リヤ・アオイ・テメスゲンと名づけました。アオイ・テメスゲンの部分はミーシャと同じで、ファースト・ネームの「リヤ」は、エチオピアの言葉で「リーダー(指導者)」の意味。今年はアメリカで待ちに待った大統領選挙があるし、混沌として戦争や暴動が各地で起こっている今、次世代をいい方向に導くようなそんな人になって欲しいということと、どの言語でも発音しやすい名前、覚えやすい名前ということで選びました。(ちなみに「ミーシャ」はエチオピアの言葉で、「大地の恵み」「努力の成果」の意味)

第2子以降の宿命で、いつも比べられることになり申し訳ないのだが、ミーシャの時と比べるとリヤは手間のかからない赤ちゃんである。起きているときも静かで、その表情はお寺の安寿様のようである。サンディエゴのお友達が2番目の赤ちゃんを、「お地蔵さんのよう」と表現していてたけれど、なんとなくわかるような気がする。もちろん、ミーシャの時と決定的に違うのは私の母乳の量が足りているということ。母乳育児をするなら哺乳瓶は生後3週間まで使わない、という考えから、前回は粉ミルクをチューブで一日何回も与えなければならず、本当に大変だった。テメスゲンも母乳一本で補充しなくていいことに、大がいくつもつくほどの喜びようである。ミーシャもいいお姉さんしているし、まあ、どうにかいけるかな。もちろん、弟のおいしい手作り料理を毎日堪能しているので、これも母乳生産、家族のリラックス度、精神安定につながっているのは確か。やはり、持つべきものは手先の器用な妹と、料理上手な弟である(笑)。

Wednesday, February 13, 2008

Arrival of our new addition

Our second daughter was born Feb 11 (mon) 6:39am.

I am still at hospital and expecteding to be discharged tomorrow (Valentine's Day) morning. She arrived a bit dramatically, if I use the quote from my OB, but she is doing very well. I have trouble downloading the photos at this time, but I will share her name and some photos ASAP!

Just wanted to let you know that she arrived safely and also wanted to thank you for all the wishes and prayers!


そしてとうとう、彼女はやってきた。テメスゲン家の第2子である。陣痛が全く来ずに予定日を10日過ぎて促進剤投与になったミーシャの時と違って、毎週の検診で順調に体が出産に向かっていること、骨盤がゆるくなっている感じや予備陣痛が日ごとに強く、頻繁になっていたので、そろそろだろうな、と自分でも思っていた。金曜日で外来担当が終わり、土曜日は午前中セミナーに行き、午後は弟と家族みんなで南部料理のランチを食べた後、お買い物。日曜日はどうやら陣痛が本格的になりそうだったので、家で男性陣(テメスゲンと弟)がせくせく働く中、ミーシャとお昼寝したり、チョコレートやアイスクリームを食べながらDVDを見たりしてゆっくりと過ごした。そして深夜1時を過ぎ、陣痛が5分間隔になってきたので、既に眠っているミーシャを弟に頼んで病院に向かった。

着いた時点で既に子宮口8cm、無痛分娩の硬膜外麻酔を入れるまでもないということで、自然分娩の用意に入る。そしてそして・・・いきむ段階になって、陣痛の度に胎児の心拍が60まで下がるので、胎児が分娩に耐えられないかもしれないと言われ、またもや最後の最後で帝王切開に。経産婦でここまでの経過が早かったので、病院到着から第2子誕生まで5時間弱という短時間でのお産だった。前回ミーシャの時は生まれるまで丸一日ほどかかって、手術後はもうぐったりだったので、それと比べると今回は本当に楽である。

ただ後でわかったことなのだが、手術を担当した先生いわく、お腹を開いてみたら、ミーシャの時の子宮の縫合部分があと少しで破れる状態で、あのまま自然分娩していたとしたら、子宮破裂で緊急手術になっていただろう、とのこと。あの時点で手術になったのが不幸中の幸い。私はこの子に命を救ってもらったも同然である。

さっそく、私の命の恩人(?)の写真を添付したいところなのだが、なぜか先週からカメラのダウンロードの調子がおかしいので残念ながらもうしばらくお待ちを。ミーシャ誕生の頃を思い出すようなアジア人顔した赤ちゃんです。

Saturday, February 2, 2008

つかの間の休息

嵐が来る前のつかの間の休息。ミーシャがお昼寝している間にブログの更新です。

明日、妊娠38週目に入る。大学病院の外来担当も来週金曜日で終わり。そのあとは診察した患者のフォローや、テストの丸付け、成績をつけたりする程度で、産休への移行段階に入る。1・2月はクリスマス休暇で繰越になった外来の予約で本当に忙しかった。学生たちががんばってくれたので何とか無事こなして来たけれど、今週は診ていたワンちゃんが2匹連続で亡くなってしまい、残念ながらどんよりムードで週末を迎えることになってしまった。自分の知識、手腕不足だったのか、何か他にできることがあったのではないか・・・どうしても考えてしまう。

先週土曜日は、私に内緒で友達がベビー・シャワーを開いてくれた。産まれてからお祝いをもっていく日本の慣習とはちがって、アメリカでは予定日前によく計画するパーティー(特に一人目)。テメスゲンは友達から先に連絡を受け、私をどう騙してその友達の家に連れて行くか、考えていたらしい。ドアを開けた途端、みんなが「サプラーイズ!」と次々に顔を出す。かわいい赤ちゃんのくつをあしらったケーキまで用意してあって、女性群だけで優雅な午後のひととき。プレゼントより何より、みんなそれぞれの用事もあるだろうに、私と2人目のために時間を作って、パーティーを開いてくれたことが何より嬉しかった。ちなみにゲネットいわく、エチオピアでは出産まではほぼ何もせず、子供が生まれてから誰かが服を買いに行くそうな・・・それぞれのお国柄だね。出産自体に危険が伴うということと、家族、近所を含めたコミュニティーで子供を育てていく、ということだろう。彼女も順調に臨月に入ってます。

家の方はというと、まだ散らかっている部分もあるけれど、この週末で赤ちゃんの用意はほぼ整う予定。火曜日には弟が日本から手伝いにやってくる。偶然、大学卒業までのタイミングと私の出産予定が重なったので来てくれることになったのだが、私は気心知れた弟が来てくれるのを本当に楽しみにしている。彼の到着後は、いつ産気づいても退院までミーシャの面倒を家で見てもらえるし、私がもしまた帝王切開になって車が運転できなくても、彼がミーシャの送り迎え・買い物などできるので、私たち家族にとってこんなに有難い事はない。

もちろん、お土産の和菓子も楽しみにしてます(笑)。

それにしても今回の妊婦生活、ミーシャの時と比べてなんと無茶苦茶だったことか・・・反省点だらけです。かなりたくましい子が出てくるんじゃないかな、というのがテメスゲンの予想。泣き虫でもわんぱくでも、元気に出てきてくれれば、それでもう十分。会えるのを楽しみにしてるよん。