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Saturday, March 27, 2010

Music Video: Light Bulb 

メリーランド大学で異文化コースを教えてもらい、その後友人になったアメリカ人のご夫妻から、息子さんがプロモをプロデュースしたというメールが来た。知り合った頃はまだ小学生だったのに、もうフロリダ大の4年生!小さいなりにとても知識が豊富で、感情豊かだった。お父さんは言語学者でミュージシャン、フィリピンの近代史に関する本も出版してるし、お母さんは詩人で何冊か詩集を出版、大学で英語・異文化を教えてる。2人とも元ヒッピーで南米・東南アジアで20-40代のほとんどを過ごしていて、まだ知り合った当時まだ20歳の私は、とても強い印象を受けたのを覚えている。多分自分の人生で出会う素敵なカップルトップ3に入ると思うな。

ま、そんな前書きはさておき、3分のショート・ミュージカルのようなこのミュージック・ビデオをお楽しみください。コンテストに出品したそうです。下の下線、YOU TUBEをクリックしてね。
Click here: YouTube - Rachel Goodrich - Light Bulb

My long-time friends back in Misawa has a son who produced this music video. This video has been submitted for a competition - Enjoy and write a comment if you can for him to win! It is a cool video to watch.

Wednesday, March 24, 2010

話は前後しますが

2月末に36歳の誕生日を迎えた。今回は何をしようか、考えていたのだが、この数年伸ばしてきた髪を切り、Locks of Loveに寄付することにした。Locks of Loveは、寄付された髪を使って、主にがん治療により髪の毛を失った子供達にカツラを作っている団体。詳細はこちら:
Locks of Love helps disadvantaged children suffering from medical hair loss

アトランタの美容院でカットしたのだが、寄付するといったらなんと102ドルのカット料が無料に!寄付した髪の毛は13インチ(32.5cm)。知らなかったのだが、本物の髪の毛で作った女性用カツラは1500ドル近くするらしい。私も気分さっぱり、お役に立てて光栄です。 With Misha and Liya after a new hair-do - 13 inches of my hair was donated to an organization called Locks of Love, who makes wigs for children with medical hair loss.

2010 Spring 春の訪れ

今年のアラバマの冬は本当に寒くて、雨が多かった。暖房をつけることも多く、アラバマに住んで初めて月の電気代が200ドルを超えた。今朝の新聞のガーデン・コラムニストによると、アラバマの植物の開花から予測すると例年より2-4週間、春の訪れが遅れているような。その予測に使われたのはモクレン、ラッパ水仙、そしてレッド・バッド(Red Bud)。南部だなーと思う。

我が家の裏にも変化が。
Daffodils マグノリア(アメリカ南部モクレン)のふもとにあるラッパ水仙

Peach 桃の花:現在の家を購入して一番最初に植えた木

Pear 梨の花:去年植えた。初めての収穫なるか!?!

そして種類が特定できていないこの木にも、今年初めて花が!さくらんぼなのかな?

残念ながら2月に場所を移した富有柿の木は変化なし・・・リヤの生誕記念樹だから、がんばって生き抜いて欲しいなあ。

Edible Estates by Fritz Haeg

昨日、子供達をシッターさんに見てもらって、テメスゲンと一緒にFritz Haegの講演に行ってきた。彼は建築家でカリフォルニアの大学で教えながら、フロントヤード(前庭)を食物生産の場所にしようというプロジェクトをやっている。
詳細はここをクリック:Fritz Haeg

私達の家にも結構広い前庭があるのだが、造園士との相談でも「家の前は芝生、フルーツの木を植えることもしない」といわれてたし、自由に見えるアメリカでも前庭の芝が伸びていたり、きれいにしていないと、近所から苦情が来たり、罰金を払わければいけない地域もある。

私は芝生があまり好きではない。第一メンテナンスがかかる。きれいに見せるため、たくさんの人が雑草剤・化学肥料を与え、それが河川に流れて水中生物に影響を与えている。そして、アメリカで使われる水の半分以上は屋外使用、主に自動式スプリンクラーによるものである。それに芝刈機は大体ガソリンを使用するのだが、その燃料効率はきわめて低い。

Fritzさんも、「アメリカで一番多く生産されている植物は芝生。前庭を規定にとらわれず変えていくことはデモクラシー(民主主義)でもある」とまで言っていた。

セミナーが終わってロビーに出ると、なんとお向かいさんがいた!そういえば、彼女達もよく庭仕事してるな。一緒に前庭を変えて、近所を驚かせようかしら(笑)。

Wednesday, March 17, 2010

何かちょっと間違ってませんか!?!


Photo:Misha and Liya in Callaway Garden in GA
サンディエゴに素敵な日本人のお友達がいる。こちらで大学院に行き、ご主人もアメリカ人で英語には何不自由ないのに、上のお嬢さんが生まれたときからきちんと日本語で子供達に話しかけていた。その頃、ほとんど英語でミーシャに話しかけていた私はちょっと反省した思い出がある。その後サンディエゴに行く度に会っているのだが、彼女の子供達は日本の子供達とかわらないボキャブラリーだと思う。なんとなく、肩の力を抜いた日本語教育がすてきなんだよな。いつも、ちょっと勇気と刺激をもらってアラバマに戻ってくる。

そんな甲斐あってか、ミーシャとリヤもこの1年で少しずつ日本語がでてくるようになった。この間、なんだったかいつもと違う朝食になって、それを見たリヤが「すごいねー」。ミーシャはもちろん、もっと日本語が出るのだが、こんな失敗も。

ミーシャの日本語その1:
寒い朝、タンクトップで寝ていたミーシャ。ぶるぶる震えながら起きてくるなり、「つめたーい、つめたーい」。あなた、その日本語、「さむーい」の間違いじゃないですか!?!

ミーシャの日本語その2:
裏庭でとったラッパ水仙の花を花瓶に挿して一言:「かわいいー!」それもしかして「きれーい!」の間違い!?!

日本語で話しかけてる私の肩はがっくりですよ、ミーシャさん。日本のじじとグランマもびっくりだよ。

ちなみに昨日、薄着で車から降りた直後、「さむい!さむい!」と言ったのはリヤ。でかした次女よ!ミーシャに日本語教えてやっておくれ。

追伸:裕子さん、頂いたマフラー、寒いこの冬大活躍です。ありがとー。

Thursday, March 4, 2010

恒例ひな祭り:Japanese Girls Day

 最近はそんなに仕事も忙しくなかったはずなのに、ブログの更新もせず時間だけが過ぎてしまった。寒波に見舞われてるアラバマだけど、昨日はひな祭りだったので、お友達の美喜ちゃんもよんで皆でお祝いしました。
Home-style Sushi dinner - our family tradition on Girls' Day. いつもインスタントだけど、散らし寿司。ミーシャが生まれてから、毎年ひな祭りに作ってる気がするな。中津川のおばあちゃんちの近くでかったヒノキの寿司桶、重宝してます。
Scroll for Girl's Day. そしてこれも恒例、1年間で数時間しか開封されない、ひな祭りの掛け軸。父からの贈り物。

子供の頃、うちが本当に忙しくて大晦日も夜9-10時ごろまでお店を開いてた。店屋物(もう今はこう呼ばないのかな?)が数日続くときもあったし、家族そろって夕食を食べた記憶もほとんどない。使用人の人がたくさんいて、みんな可愛がってくれたし、祖父祖母もお店にいたので、寂しさを感じた思い出は全くないが、年中行事とか、毎年恒例とか、「この日は毎年家族で・・・してます」みたいな年間スケジュールは皆無。「予定は未定」をそのまま現実化したような生活だった。それが関係してるのかな?子供達には少し落ち着いた生活を、と思うのは。

あ、今日も昔話で終わってしまった!年かな!?!