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Wednesday, October 23, 2013

秋です

アラバマにも、例年より一足早く秋が来ています。収穫に合わせた秋祭りも多く、この写真は先週末に行われた隣町の秋祭り。サトウキビを絞って煮詰めたシロップで有名です。1800年代後半に町が制定されたものの、今では人口160人足らずのこの村。30年近く行われている年1度のこのお祭りには、数万人が訪れます。シロップだけではなく、博物館もあり、「大草原の小さな家」に出てきそうな学校、そして昔ながらの作物も育てられています。写真は、豚の油(ラード)と灰汁をまぜて作っていた昔の石鹸の実演(黒い鍋)、1800年代の医院(コカコーラ、喫茶店、郵便局も併設)、ピーナッツの収穫、サトウキビ絞り、そしてソルガム(アフリカ産稲科植物)収穫など。わかりにくいと思いますが、この地帯に昔住んでいたクリーク・インディアン(先住民)の衣装を着た人もいました。足には、乾燥した鹿の蹄がたくさんつけてあり、歩くたびにシャカシャカと音がなります。ソルガムは、よく耳にしていたものの、目にするのは初めて。挽いてパンにしたり、エチオピアでは料理にも使われます。おじさんの「鶏の大好物だよ」の一声で、我が家にももって帰りましたが、ディクシーチックス(我が家の鶏3匹)には不評のようです。朝晩長袖が必要な今日この頃。今晩にはテメスゲンがボストンの学会出張から戻り、忙しかった秋の旅スケジュールも完結。家の掃除に励まねば(笑)。皆さんも、気温の変化で風邪などひきませんように。次回は素敵だった、友人の結婚式レポートをぜひ。お楽しみに。

Sunday, October 6, 2013

ニューオリンズ再び

Back in New Orleans for the annual Dental Forum! 歯科学会のため、再びニューオリンズに来ています。朝8時から夕方5時半過ぎまでセミナーですが、一日12-13時間講習だった前回に比べて、今回は少し時間があったので、夜の街をちょこちょこと歩きました。写真は左からベニエ(ドーナツ)で有名なカフェ・ドゥモン、ストリート・ミュージシャン、そしてニューオリンズの数ある名物料理のひとつ、ガンボ。ニューオリンズの繁華街、フレンチ・クオーターは、ジャズバーやレストランで有名なバーボン・ストリートのある地域。ストリートミュージシャンも質が高く、この写真はサッチモこと、ルイ・アームストロング風のストリート・ミュージシャン。アルト・サックスとドラムスのコンビ。アジア系女性バイオリストとアフリカ系ギタリストのコンビのところでは、演奏があまりに素敵で思わずCDを購入。ラジオに流れている流行の歌より、よっぽど肌に合うな。ワインを片手に、ずっと街角でずっと聴いていたい・・・。そしてその横から、管楽器の大音響が!見ると、ブラスバンドのマーチ。それに続いて、花嫁花婿、そして100人近い人たちが白いハンカチを頭上で回しながら、町を練り歩いて結婚を祝っている!いやあ、音楽にあふれたニューオリンズならではですね。もし今、結婚式をやるなら、ニューオリンズからストリート・ミュージシャンをよんで演奏してもらいたいな。でも、次は銀婚式か!明日は午後から診察なので、朝早く起きて、アラバマに向かいます。近くまで来ていたハリケーンは急速に弱まって、お天気は大丈夫なようです。だけど、3月のようにタイヤがパンクしないように、皆さん祈ってくださいね。なんといっても、友人いわく大殺界まっただ中らしいですから(笑)。ガンボ・パワーで大殺界、乗り切ります。それでは、皆さんもよい1週間を!