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Thursday, August 16, 2007

Bye bye Uncle Frew!



Temesgen's brother, Frew, left Alabama this past Monday for Miami, Florida, to attend a law school (his major is human rights studies). During his 5-month-stay in Auburn, he was loved by so many people, so we organized a nice farewell party at home last Saturday. His wife, Genet, will stay with us until he finishes his school. Misha already misses her favorite Uncle Frew, looking for him in the living room after coming home from the daycare!

とうとうテメスゲンの弟、フレオがマイアミに行ってしまった。5ヶ月の滞在中、家事を手伝ってくれたり、豊富な知識や経験の話で、私達をとても楽しませてくれた。特にテメスゲンは、弟のフレオと何十年ぶりに一緒に暮らすことになって(テメスゲンは13歳で学校のため家を出ている)、本当に嬉しそうだった。そして私も、テメスゲンの子供の頃や家族の話をフレオにいろいろ聞けて、とても嬉しかった。アラバマでも、彼は持ち前の行動力と穏やかな性格でいろいろな人たちと知り合いになり、先週の土曜日には我が家で友人3家族を招待しての送別会をやった。メインは妻であるゲネットにエチオピア料理を頼み、私は前菜、デザート他飲み物と、エチオピアの主食であるインジェラをアトランタまで買出しする役目。テメスゲンは家のお掃除担当で、家族が協力してゲストに楽しんでもらい、とてもいいパーティーになった。


フレオはこの夏から一年、フロリダの大学院で人権問題を専攻することになる。その間、ゲネットは私達と一緒にいるので彼らは結婚2年目にして一年の別居生活となる。彼女は、フレオが出発した日特に寂しそうで、何回も彼の名前を口にしていた。それを見てふと、「私は愛する人と離れてこんなに寂しがったことがあるだろうか」と思い、ちょっと自分の冷たさを垣間見てしまった気分。遠距離恋愛を何回も、しかも何年も経験しているので、免疫ができてしまったのだろうか?実際、テメスゲンとも私がドイツを離れてからサンディエゴで結婚するまで、ドイツと日本の遠距離が2年半、それに私がドイツにいた時も彼が働いてたいた町と私の住んでいたハノーバーは300キロくらい離れていた。この事をテメスゲンにいったら、「きっと忘れてしまっただけだよ、今は幸せに一緒にいるから」。こうやって愛する人と一緒にいられることを当然に受け止めてしまっていた。自分のまわりにあるたくさんの幸せに対して、感謝の気持ちが薄れていることに反省。

何はともあれ、次の休みに帰ってくるのを楽しみに待ってるよ、フレオ!勉強がんばってねー!

Wednesday, August 15, 2007

Weather report - ホット・ホット・ホット!



I guess people just do not care if it rains tomorrow or not. The weather forecast on the newspaper from last week said "Hot" " Hot" " Hot" for the following 3 days. Today, they expect the temperature goes up to 104, but it says "real feel: 111F." Are we in the slow cooker or something!?!

日本でも猛暑のようだが、アラバマもさすがに蒸し暑い。最近の新聞の天気予報、半分さじをなげたかのように「明日はホット」「明後日もホット」「明々後日もホット」・・・そんなこと誰でもわかるよー!

今日ももちろん40度を越えてます。

Monday, August 6, 2007

Oops, sorry! ついにやってしまったこと


I took Misha to the Family Fun Day event at a nearby park last Saturday. She enjoyed free chips and soda (no hot dogs for her.... sausages do not agree with her stomach), which she usually are not allowed to eat, but did not care too much about her 1st face paint.

These are some recent "Oops" moments of Misha.

1. She called 911 while playing with the phone. I did not know it until a policeman came to our door...

2. She bit her classmate at her daycare! Of course, she went to the Timeout Chair there. The following morning, she bit my shoulder and went straight to her Timeout. She was very cranky for a couple of days around this incident (some of her last baby teeth are appearing and she did not have enough rest in the evening due to the heat), but has been normal and good since.

It is really getting hot in Alabama.... the weather report says High 98 Low 70s, but "real fell is 108F." Well, what is 108F like!?! Misha would like to try sleeping on the cool kitchen floor for her nap - but of course, with her bunnies and favorite blanket.




よく行く公園で、家庭内暴力をなくす活動をするグループが、地域の家族対象にイベントをやっていた。子供向けのゲームをセットし、顔に絵を描いてくれ(フェイス・ペイント)、おまけにホットドック他食べ物も無料で配っていて、いたれりつくせり。ミーシャはいつもは食べさせてもらえないポテトチップスとコーラを前に、ご機嫌ご機嫌。フェイス・ペイントをつけ、こうやってチップスを食べてるのを見ると、彼女はやっぱりアメリカン・ガールである。秋に日本に帰ったときは、納豆を食べさせたいな。ジャパニーズ・ガールに見事変身するだろうか。

そんなミーシャがついに最近やってしまったこと。

1.電話が好きなので遊ばせていたある夜のこと。ミーシャの部屋の窓を閉めていると、表にパトカーが。はて?と思っていると、うちのチャイムがピンポーン。優しそうなおまわりさんが挨拶し、「お宅から通報があったのですが・・・」といったところでミーシャが顔をだす。「多分お嬢さんですね・・・」

もちろん、こちらは平謝りである。きっと何件かこういうケースがあるのだろう。笑顔で去っていったおまわりさん。本当にごめんなさい!

2.とうとうミーシャが保育所のお友達を噛んだ。どうやらおもちゃの取り合いになってのことらしいのだが、これも親としては平謝り。先生達は「成長段階でみんなやる」といってくれるものの、いけないことは教えるべき。保育所ではお仕置きとして、部屋の片隅にある「タイム・アウト」の椅子に数分間座らされる。家では、自分の部屋に数分間閉じ込められる。あー、いよいよ「魔の2歳」の到来か?

あまりの暑さに、ぬいぐるみと一緒に台所のタイルでお昼ねを計画するミーシャです。