Tuesday, January 24, 2012
"Taste of East Alabama"
Temesgen and I went to the fund-raising event hosted by the local Domestic Violence Intervention at local Marriot last Tuesday night. Tickets were $30 per person, including dinner, soft drinks, and live music. The aisle was filled with the booths set up by local restaurants and other food-related businesses (Earth Fare, caterers, etc.) with their yummies. We all enjoyed sampling delicious food and dessert, and the best part!?! They raised over $10,000 that night. Hooray!
アメリカ人は基金集めのアイディア満載と前に書いたことがあるが、今回もその延長。先週の火曜日、子供達を友人に預けて、他の友人とテメスゲンと3人で「家庭内暴力に取り組む会」が主催したディナー・イベントに行ってきた。場所はゴルフ場内のマリオット・ホテル。「Taste of East Alabama」と題されたそのイベントは30ドルのチケットを購入すると、通路にところ狭しとおかれた各テーブルから食べ物をつまむことができる。そのテーブルは地元のグルメ・スーパーのデリや、ケータリング、レストラン、アイスクリーム屋さんが出していて、お店の人と話しながら、いろいろ試食できてもうお腹いっぱい!ホールには生バンドの演奏、ダンス・エリアも設置してあった。お店はすべて無償出店(宣伝効果大)で、その夜の売り上げは1万ドル(100万強)だったとか。出席者も楽しめて、お店も上手に宣伝できて、それで犠牲者の人たちを助けれるなんて一石二鳥。やっぱり、アメリカ人の想像力と実行力はすごい、と実感した一夜でした。
追伸:9月に山火事で家を消失したテキサスの友人は、国の支援で近々、家を建てられることになりました。彼女達の出費は資材のみ、労働分(人件費)は払ってもらえるそうです。これまた、やった!
読書100冊
そして晩御飯を食べ終えた後、何かに取り付かれたかのように図書館の本を8冊、次々に読み始めたミーシャ。読書100冊達成しました。本は読んでいたけど、なかなかリストに書くのを忘れたりして、腰の重かったこのプロジェクト。日本語の本はまだ上手に読めないので、私が読んで彼女が全てリピートする形ですが、日本から送ってもらった本もいくつかありますよ。ご褒美は何かな!?!
Misha finally finished her "project" of reading 100 books last night!
Monday, January 23, 2012
The 100th Day of School
Misha celebrated the 100th day of kindergarten last week. Although I never celebrated such things in my life, I think it is nice for the kids to have this milestone. Keep up the good work! 先週、学校が始まって100日目のお祝いイベントをしてきたミーシャ。頭には100の冠。眠たい朝、日本語で「お母さん、本当に眠いんだよ。本当にベッドに行きたい。」と目をこすりながら洋服を着替えるミーシャ。本当に抱きしめたくなる瞬間である(抱きしめちゃうんだけど)。課題の「読書百冊」も、残り一桁になっている。がんばれミーシャ、みんな応援してるよ。
Monday, January 16, 2012
Dr. Martin Luther King Jr.
When I watched this video in the English class at high school at age 17, I had goose bumps although I knew very little about Dr.King and had no clue how much people were struggling. Poetic yet strong, his fundamental message of equality and non-violence is timeless. 昨日はマーティン・ルーサー・キング牧師の生誕記念日で、今日(第3月曜)はアラバマ州では祝日。公共機関は休日になっている(アメリカ全土ではない)。昨日の日曜礼拝のトピックはDavid Kennedyが記した本について。アメリカ黒人6人に1人が一生に一度は刑務所に入り、現時点9人に1人が服役中。10代の黒人男性の銃による死亡率は白人男性の10倍。それをキング牧師の訴える「非暴力」の観念からどう取り組むか、というもの。
この有名なキング牧師の"I have a deam"をはじめて聞いたのは、高校の英語の授業。通っていた高校は2年生から、文部省の規定では「英語科」にならないが、「普通科」のギリギリまで英語を入れた「英語科」というのがあって、私と親友の(英名)アマンダはそこに入っていた。いわゆるグラマーの授業はなく、リーダーのクラスも週1回のみだったと思う。後の英語10時間(だっと思う)は、アメリカ人やオーストラリア人の先生、海外からの留学生、アメリカでマスターをとった先生やイギリスで長く暮らした先生に教えてもらった。私立の女子高で活気に満ちていて(私の目にはそう映った)、英字新聞を読む授業ではアウンサン・スーチー、マンデラ、今は亡きブットーさんの記事を読み、アメリカ人の先生のクラスではそれぞれ10分ほどのプレゼンをしたり(私の題は「最高のソフトボール・チームを作るには」だった)、キング牧師のビデオを流してくれたのは今でも深く尊敬しているN先生。彼女は大学時代にアメリカに1年留学、その後文部省から奨学生としてアメリカの大学院で教育学を学び、日本に戻った先生だった。まだ30代前半だったと思う。彼女のクラスで、このビデオを流し、Dictationとして彼のスピーチを耳で聞き取り、ノートに書くというものだった。その時点でもうアメリカ本土に行っていたか覚えていないが、彼のカリスマ性あるこのスピーチを聞きながら、鳥肌が立ったとのを覚えている。あの頃、彼の育った南部に住み、歴史的黒人大学に勤めるとは思ってもいなかったが、今聞いても、彼のスピーチには感動する。詩的、そしてシンプルな言葉を使って明瞭。さすが。少しでも彼の描いた社会になるよう、みんなで少しずつ歩み寄りたらいいな、と思う。
追伸:今書きながら、N先生が流したのはビデオじゃなくて、テープだったかな?と思ってます。教室でも1階のAVルームでもなく、暗い部屋で聞いたのは覚えてるんだけど。高校の同級生でもし覚えている人がいたら、ぜひご一報ください。
この有名なキング牧師の"I have a deam"をはじめて聞いたのは、高校の英語の授業。通っていた高校は2年生から、文部省の規定では「英語科」にならないが、「普通科」のギリギリまで英語を入れた「英語科」というのがあって、私と親友の(英名)アマンダはそこに入っていた。いわゆるグラマーの授業はなく、リーダーのクラスも週1回のみだったと思う。後の英語10時間(だっと思う)は、アメリカ人やオーストラリア人の先生、海外からの留学生、アメリカでマスターをとった先生やイギリスで長く暮らした先生に教えてもらった。私立の女子高で活気に満ちていて(私の目にはそう映った)、英字新聞を読む授業ではアウンサン・スーチー、マンデラ、今は亡きブットーさんの記事を読み、アメリカ人の先生のクラスではそれぞれ10分ほどのプレゼンをしたり(私の題は「最高のソフトボール・チームを作るには」だった)、キング牧師のビデオを流してくれたのは今でも深く尊敬しているN先生。彼女は大学時代にアメリカに1年留学、その後文部省から奨学生としてアメリカの大学院で教育学を学び、日本に戻った先生だった。まだ30代前半だったと思う。彼女のクラスで、このビデオを流し、Dictationとして彼のスピーチを耳で聞き取り、ノートに書くというものだった。その時点でもうアメリカ本土に行っていたか覚えていないが、彼のカリスマ性あるこのスピーチを聞きながら、鳥肌が立ったとのを覚えている。あの頃、彼の育った南部に住み、歴史的黒人大学に勤めるとは思ってもいなかったが、今聞いても、彼のスピーチには感動する。詩的、そしてシンプルな言葉を使って明瞭。さすが。少しでも彼の描いた社会になるよう、みんなで少しずつ歩み寄りたらいいな、と思う。
追伸:今書きながら、N先生が流したのはビデオじゃなくて、テープだったかな?と思ってます。教室でも1階のAVルームでもなく、暗い部屋で聞いたのは覚えてるんだけど。高校の同級生でもし覚えている人がいたら、ぜひご一報ください。
Martin Luther King - I Have A Dream Speech - August 28, 1963
これはもう少し聞きたい方用。長いクリップですが、12:00あたりからこのスピーチのクライマックスになります。
Thursday, January 12, 2012
Florida Keys Part 3 理科編
これは最初の2晩泊まったボート・ホテルからの景色。手前にあるのはマングローブ。小学校か中学校の理科の教科書で習ったけど、本物を見たのは初めてじゃないかな。
成長も早く、放っておけばジャングルのようになるし、落ちる葉もコンポスト(堆肥)になって、その後の生態系に役立ちます。
マングローブの赤ちゃん。どんどん顔を出してます。まるで竹やぶのようだ。
フロリダ6日目、泊まったホテルがたまたまケネディー・スペース・センターの近くで、翌日行ってきました。チケット売り場で値段を見て、ちょっと怖気づいたけど(4人で170ドル程度:予定になかったので急な出費!)、テメスゲンが「子供達が将来、ケネディー・センターの前まで行ったけど、お金がなかったから中に入れなかったっていうよ、きっと」と一言。家長(一応)の一声で、出費了承になりました。
スペース・シャトルってテレビで見ると小さいけど、本当は大きいんだね。ケネディー・センター等、NASA(ナサ)は連邦からのお金だけでは研究・実験費用が不足するので、開発する技術の特許から得るお金、このビジター・センターの収益金などで補っているとのことでした。
宇宙飛行士のビデオや展示物を一番長く見ていたのは、もちろんパパ・テメスゲン(いつも科学系博物館は長くなるんだ・・・)。いろいろ見て、「宇宙飛行士になっちゃおかなー」というのはミーシャ。その横で、「宇宙飛行士にはならない」というのはリヤ。彼女は周りに惑わされず、自分の意見を持っているようです。結局夕方4時過ぎまでここにいて、家にたどり着いたのは新年が明けた元旦深夜2時でした。疲れたっち。
Wednesday, January 11, 2012
Florida Keys Part 2
[lunch at Chad's Deli: No.1 recommendation on the Trip Advisor for upper keys] Bread is baked fresh every morning. 旅情報サイトで一位だったデリ。毎朝レストランで焼くパンは、やっぱりおいしい。
I also had a yummy soup called "mushroom brie" but for some reason, the pic cannot appear on this post. But it was delicious!私が食べた「マッシュルーム・ブリー(チーズ)・スープ」も美味!今度ぜひ作って、きのことチーズの好きなテメスゲンに食べてもらおうと思います。
[Conch fries and pulled pork Nachos]Heart attacker...I know I know...BUT I enjoyed them very much. 外での夕食だったので暗いけど、キーウエスト名産のコンク(巻貝)を揚げたもの(手前)と、豚肉のナチョス。マルガリータのおつまみとして頂きました。
[Conch shells]コンクの貝はお土産用。
[Street Diner: top recommendation on Trip Advisor for the Key West]これまた旅情報サイトでダントツ一位だったお店。改装屋台だけど、味はすばらしい!
私はマンゴ・白身魚のケサディーヤ、テメスゲンはベーコンを巻いたホットドック、子供達は神戸牛を使った「旨味バーガー」。素材が新鮮で、少し風変わりな組み合わせだけど、おいしかった。ちなみに、オーナーは海好きな、カンザス出身の若い女性です。
[Umami Burger for the girls... one of the best burgers I had in a long long time]
[Key Lime Pie, of course]南部といえばピーカン・パイ、キーウエストといえば、地元キー・ライムを使ったキーライム・パイでしょう。
[Cuban Coffee Shop; LOVE IT!]そしてここはキューバまで90マイル(144キロ)。マイアミより(130マイル)、キューバのほうが近いです。昔は葉巻貿易でかなり羽振りがよかった場所だとか。もちろん、フロリダ南部にはキューバの影響が強くありますが、私はキューバン・コーヒーに一票!その濃さが素敵。
こんなに食べた後はもちろん・・・・しばらく健康的な食生活を心がけます(希望)。
Tuesday, January 10, 2012
Florida Keys Part 1
[Kayak at Bahia Honda State Park: Florida Keys]I hope everybody had a wonderful holiday! Although our travel plan to Germany failed for this holiday season, Temesgen was able to spend some time in his favorite place, called "lab," and I was able to fix some long over-due stuff at home, which made me quite happy. Of 3 weeks, we spend 7 days traveling to Florida Keys (I dare not to travel to colder places in winter, except for Germany and Japan out of necessity!). It turned out to be a great trip with seeing my Hungarian friend in Miami (we did not see each other for 16 years!), learning ecology and nature, history of Cuba & the Key West, and a surprise bonus: Kennedy Space Center. I did not expect I would have this much fun during this trip but I surely did! I look forward to many more family trips to come.... hope the Girls will be able to swim more so that we can go snorkeling trip next time. 今年は大学の年末年始の休暇が3週間。はじめはドイツに行く予定が、先方のスケジュールと合わずに却下。テメスゲンの希望は「飛行機に乗らない場所に1週間ほど旅行、その前後は研究がしたい」。ということで、フロリダ州の最南端キーウエストまで7日間のドライブ旅行に行ってきました。Total mileage: 1771 miles 走行距離2833キロ。地図を見たい方はこちらをクリックをしてください。
[Our first Kayak experience out in the ocean (well, I should probably say "by the beach"...)]
[Temesgen & Misha pair going strong. Ours (Liya&me) not so much!]1時間のカヤックレンタル。終わりのほうに気がついたことは・・・カヤックの船尾を頭にして進んでたこと!どうりで、うまく先に進まなかったわけだ。
[John Pennecamp Coral Reef State Park]テメスゲンに子供達を頼んで、私は1時間ほど砂浜でお昼寝させていただきました。
[Glassboat trip to Coral Reef: feeding Cheetos to seagull (very bad choice feeding wildlife....)]まだシュノーケルができるほど子供達が泳げないので、グラスボート(船底がグラスになって海中が見える)にのってサンゴ礁を観にいきました。昔は沖縄や東南アジア、アフリカでスキューバもやったけど、今はシュノーケルかな。
[Glassboat at Coral Reef]More to come later this week. 次は食べ物編をお届けしたいと思います。
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