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Tuesday, June 29, 2010

Summer Swimming Lessons 


ここのところ、ちょっとお疲れ気味である。というのも、ミーシャの夏季集中水泳教室が始まったからである。月曜から木曜まで毎日夜7時半から8時10分まで。朝は家族全員で8時前に出かけ、夜6時過ぎの帰宅。それから夜ご飯、洗濯、翌日のランチの用意。ここに水泳教室が入るので、バタバタしている。おまけにこの教室は3歳からなのでリヤは入れず、この折り合いも難しい。弟いわく「お姉ちゃんだけ、ちょっと新しい、楽しい遊びを始めた」感じで、リヤは少々ご立腹である。

それでも、今まで顔を水につけるのを嫌がっていたミーシャがジャボン・ジャボンと水に潜っている。水かきで泳いでいる。いつか、「あんた達が学校にいた頃、仕事はすごく忙しかったけど、苦にならなかったなー。生きがいというか、楽しみがあったから」と母が言っていたのを思い出した。

できなかったことが少しずつできるようになる。誰も彼女のために泳いであげることはできないんだから、こうやって一歩ずつ、自信をつけていってほしいな。

Thursday, June 24, 2010

2010年父の日 Happy Father's Day

今年の父の日は、金曜朝、保育所での「パパとドーナツ」パーティで始まり、日曜は町外れにあるお友達のプランテーションでピクニックだったので、半日ブルーベリーを摘んだり、プールに入りながらゆっくりと過ごした。この友人宅は築180年ほど、敷地は約100エーカー。あまりに数字が大きくてピンとこないと言ったら、4ヘクタールだよ、と笑顔で答えてくれたのはいいが、ヘクタールって・・・・農地のサイズじゃないの!?! 元大学教授で、平和活動やエコ活動に敏感、物知りなのに気さくで、毎回遊びに行くのを楽しみにしている。テメスゲンへのプレゼントは子供達からのカード、そして友人達との「パパズ・ナイト・アウト」(日程はまだ未定)。仕事に庭仕事、育児、家事も手伝い、いつもがんばってるパパ・テメスゲン、みんなで感謝してるよ!

そして日本の父にも電話。お昼寝中だったらしく、短めの会話だったが、2月の火傷(1ヶ月の入院に2回の皮膚移植で結構重度)もほぼ完治したとのこと。体の調子もまあまあだそうで一安心。テメスゲンのお父さんも、最近体調不良だったのだが、首都アディス・アババで検査してもらって異常なしとのこと。アメリカに戻ってきてから初めて電話で彼の声を聞いたテメスゲンはとても安心した様子(お父さんの住んでる村にはガスも電気も電話もない)。9月には、ゴッド・ファーザーの90歳の誕生日を祝いにミーシャを連れてドイツに行く予定。

この半年ほど、親友のお母さんが乳癌の告知を受けたり、私と同年齢の知り合いが皮膚がん(転移済)になったり、職場でも交通事故で重症をおった人がいたりして、何かと病気がまわりにたくさんあった。これを皮切りに悲しいニュースが少なくなるといいな、と祈ると同時に、家族みんな元気に暮らせていることに感謝です。

Tuesday, June 22, 2010

畑の近況 Garden Updates

今年は、冬が長く寒かったせいか、春先の畑仕事が滞ってしまい、5月に入ってから苗を植えたり、種を蒔いたり。その結果、去年よりも数週間遅い収穫になっている。おまけに今年は雨が順調に降っていて、水やりをほとんどしなくていいので、なんだか畑仕事が妙に楽である。

Cutting male Peacan tree in February: これは2月、オーバーンの大学生が庭のコミュニティーサービスとして我が家に来てくれた時の写真。畑への日光をふさいでいたピーカン・ナッツ(雄性)の木を切り、桃と柿の木を移し変え、畑のすぐ横にあったガーデニアの木を移し変えてくれた。

Students from Auburn University who volunteered to help our garden:すごく寒かったのに、みんながんばってくれて感動。直射日光のあたる畑面積が増えた奉仕のお返しとして、毎月第2日曜日に収穫した野菜は、夏の間地元のフードバンクに寄付することに。(注:フードバンクとは、恵まれない人たちに食料を供給する団体のこと)

今年植えたのは、トマト類(普通のトマト2種類、チェリートマト3種類ほど)、日本のなす、枝豆2種類、バナナペッパー(しし唐に似てる)、ピーマン、ズッキーニ、イエロースクワッシュ、さやえんどう、スナックえんどう、オクラ、小松菜、春菊、アスパラガスビーンズ(ささぎ)、ひよこ豆(ガルバンゾ)、さつまいも、ハーブ類(ディルとバジルを追加)、メロン、すいか、バターナット・スクワッシュ(ひょうたん型のかぼちゃ)、日本のかぼちゃ、それから友達が分けてくれた日本のきゅうり。エチオピアに行く前に植えたにんにく2種類、シャーロットは収穫済み、赤たまねぎは畑にある。去年植えたアスパラガスも生長中。ほとんどは食後に取っておいた種、弟や友人からもらった種から育てたので、成長する姿を見ながらもらった人達のことを思い出している。


これは初挑戦のごぼう。秋に植えてしらない間に消えてしまったのに、これまた知らない間に再登場して成長。掘るのを長らく躊躇してしまったけど、昨晩ようやく収穫して現在乾燥中。短く太目のごぼうだけど、味はどうかな。ひーくん、種ありがとね!また報告するよ。


これは去年植えたいちじく。5月に取った写真なのでディキシーも一緒に写っている。あまり手をかけていないのに、すさまじい勢いで成長中。

 これは去年の春植えたぶどう。テメスゲンが現在支えを作成中。

 リヤの産休中に弟と植えたブルーベリー。もうすぐ食べ頃。

庭のサイズというより、土と触れ合う生活がやっぱり私の肌にはあうんだな、と思う。

Friday, June 18, 2010

Veterinary Leadership Experience (VLE)

(Group photo: 190 veterinary students, faculty and industry members)

It has been 10 days since I came back from Spokane, Washington, where I attended Veterinary Leadership Experience (VLE) as faculty participant from Tuskegee. This, totally unexpectedly, has changed me in various aspects. I feel lighter and empowered, less worried. I feel rejuvenated.

This workshop was to enhance leadership in the veterinary community and this year's participants came from vet schools and industries in USA, Canada, UK, Australia, New Zealand, and Taiwan, and two participants were originally from Zimbabwe and Jordan. During the 5 days of the workshop, there was no medical discussion. No drugs, no treatment plan, nothing. Rather it was filled with self-awareness, self-management, and lots of new ideas how we can "be the change we want to see in this world." People can be crazy - love them anyways.

During the course of self-awareness, I realized how much negativity I have accumulated inside of me since moving to Alabama. I also realized how I started setting the walls around me, juggling so many roles I play every day: veterinarian, clinical instructor, teacher, professor's wife, wife (in general), mother, daughter, granddaughter, friend, member of this, and member of that. I have encountered a fair amount of unfairness, injustice, frustrations, and disappointment. I was becoming short-tempered, losing balance.

At VLE, I was able to get to know wonderful people who had been in this business for decades, most of them with the highest level of degree and/or board certification, and juggled their own personal lives. Remember - we are high achievers, and also surrounded by over-achievers! Some of them talked about their 'wake-up calls' in their turning points during seminars, and some revealed at personal levels. Several of them have told me their own tips how to balance lives, such as setting boundaries, making regular appointments to take care of things rather than doing them at random whenever we find time, and also to take care of ourselves. We don't fail just because things don't work the way we would like them to be.

This is work in process, but I know I can do something - how little it might be, I will take it one by one.

It is now my turn to serve the community.

(Front: cabins in the woods)
(Back: River)
(My Group photo:Group 9, 14 members with 2 facilitators)
(Getting in Canoe with Taiwanese doctors during free time)

(Roping during free time)