Although hurricane hit the northern part of Alabama very badly, Auburn remained quite intact. Minor damages on our sugar snaps and peas, but all other vegetables and trees survived the severe weather. Thanks for everyone who asked about our safety on Facebook and email!
ハリケーンでアラバマ北部に被害が出ていますが、暴風と2-3秒毎の雷の以外、私達の住む近郊は大丈夫でした。裏の畑(これを聞くところがさすが妹)も、急遽補強した、さやえんどうとスナップえんどうの枝がいくつか折れたほかは大丈夫。今年は野菜を種から育てているため、まだ背が高くなかったことが功を奏したようです。心配してくれた皆さん、どうもありがとう。
Friday, April 29, 2011
Saturday, April 23, 2011
助け合い精神
4月の2週目だったか、テメスゲンが仕事へ行く車の中でぼそっと「村の知り合いで、アメリカ永住権の抽選に今年当選した人がいるから、スポンサーを頼まれたんだけど、ここは小さい町だから他をあたるようにいっておいたよ」。そのまま時が流れ、数日前家の電話にエチオピアに住む3男から留守電が入っていたので、翌朝、「家族みんな大丈夫?電話なんだったの?」とこれまた仕事へ行く車中で訊いた。「フライトのスケジュール」「へー、結局どこに行くことになったの?」「ここ」「え!?!いつ来るの?」「来週の火曜日」
ここで会話が途切れました。
来る人に関してわかっていることは、名前、20代の男性、テメスゲンのお母さんとその人のご両親のどちらかがいとこであること、のみ。テメスゲンが高校入学時、このご家族に1-2ヶ月居候させてもらったことがあるらしい。私が会ったことはもちろんなく、テメスゲンもこの人が記憶の隅にあるかないか、という程度。エチオピアの水準で見れば、ドクター・共稼ぎの我が家には、豪邸の裏に使用人の小屋があって、使用人3人位が住み込みしてると思ってるんだろうなあ。私たちが家の掃除や洗濯をしてるなんて、考えてもないんだろうなあ。
はあ・・・。
ここで会話が途切れました。
来る人に関してわかっていることは、名前、20代の男性、テメスゲンのお母さんとその人のご両親のどちらかがいとこであること、のみ。テメスゲンが高校入学時、このご家族に1-2ヶ月居候させてもらったことがあるらしい。私が会ったことはもちろんなく、テメスゲンもこの人が記憶の隅にあるかないか、という程度。エチオピアの水準で見れば、ドクター・共稼ぎの我が家には、豪邸の裏に使用人の小屋があって、使用人3人位が住み込みしてると思ってるんだろうなあ。私たちが家の掃除や洗濯をしてるなんて、考えてもないんだろうなあ。
はあ・・・。
Friday, April 22, 2011
Projects for the Earth Day
We decided to participate one of the projects for the Earth Day, 2011, which is named Sacred Water 40/40 (click here). 今年はアースデイ(地球の日)を記念して、フェローシップで催されてる「セイクリッド・ウォーター(神聖な水)」というプロジェクトに参加することにした。水の節約、水の環境問題に取り組む等、40個ある案から自分でできることを選んで40日間実施するというもの。詳しくは上のHereをクリック。
Our pledge as family: 1) Post water-related photos or articles once a week on blog and 2)take a "trasure-trash hunt" walk once a week to collect plastics and recycables on the street/park/schools, etc.私たち家族の約束はブログに水関連の写真、話題を毎週載せること、そして1週間に1度、子供たちと一緒に宝探しと称して公共のスペースのゴミ拾いをすること。
So here we go - 3 photos from our Ethiopian trip in Dec.2009.
Animals gather where water is available. There is often no running water for miles.牛やロバの水のみ場。
People line up at wells. People might walk miles with the help of donkeys.これは人用。
This is traditional pottery water "bottles" before people started using plastic yellow oil canisters for water storage.プラスチック製のボトルができる前、エチオピアで昔から使われてきた水桶。
蛇口をひねれば飲用水が出るなんて、ほんとに幸せなことだと思う。エチオピア滞在中は、ホテルでも水が出たり出なかったり。シャワーもあてにならず、水が出る間にバケツに水を貯めてそれをコップですくって用を足した。フィリピンやタンザニアの時もそうだったかな。熱いシャワーを浴びられるなんて、本当にありがたいことです。
Our pledge as family: 1) Post water-related photos or articles once a week on blog and 2)take a "trasure-trash hunt" walk once a week to collect plastics and recycables on the street/park/schools, etc.私たち家族の約束はブログに水関連の写真、話題を毎週載せること、そして1週間に1度、子供たちと一緒に宝探しと称して公共のスペースのゴミ拾いをすること。
So here we go - 3 photos from our Ethiopian trip in Dec.2009.
蛇口をひねれば飲用水が出るなんて、ほんとに幸せなことだと思う。エチオピア滞在中は、ホテルでも水が出たり出なかったり。シャワーもあてにならず、水が出る間にバケツに水を貯めてそれをコップですくって用を足した。フィリピンやタンザニアの時もそうだったかな。熱いシャワーを浴びられるなんて、本当にありがたいことです。
Wednesday, April 20, 2011
90歳
Today would have been the 90th birthday of my late paternal grandfather. I miss you so much, Opa! 今日は、5年前に亡くなった父方祖父の誕生日。生きていたら、今日で90歳。上の写真は、ミーシャ3ヶ月、初めて日本に里帰りした時のもの。癌摘出手術の2ヶ月位後だったかな。
語り出したらきりがないほど、思い出がたくさん。彼がいなかったら、獣医にもなっていなかったと思う。今日でようやく仕事のめどが少しついたので、近々、彼の話を少し書けるといいな。
ちなみに、母方の祖父母は健在。長生きしてね、中津のおじいちゃんおばあちゃん。
Friday, April 15, 2011
Quote of the Day
"Change your life today. Don't gamble on the future, act now, without delay."
Simone de Beauvoir (1908-1986)
Simone de Beauvoir (1908-1986)
Monday, April 11, 2011
Flowers in the South 南部の春
春といっても、今週末は30度を越えてもう夏はすぐそこです。
何十年も一本の木も育たないだろうと原爆投下後に言われた広島・長崎も復活した。地震・原発の被災地にも、早く花が咲くといいな。
新しい風
私達の写真が掲載されている大学のホームページはこちらHereをクリック。Click Here for our faculty group photo with TU new president at his residence.
Friendship
"I always felt that the great high privilege, relief and comfort of friendship was that one had to explain nothing."
- Katherine Mansfield, New Zealander author ((1888-1923)
- Katherine Mansfield, New Zealander author ((1888-1923)
Friday, April 8, 2011
1st Anniversary of New Life
On the last Easter Day, one of our Ethiopian friends received a new life: a kidney. She had developed acute kidney failure after the birth of her son, which nobody knows why, and had been on peretonial dialysis at home for several years prior. She says she feels like she is re-born. She feels great and energetic again. What a wonderful gift to receive on Easter!
Having my father on dialysis since 2003 and many 4 legged patients with kidney diseases and failures, I understand how much it affects one's daily life. We will always remember this special moment of her life. This year, we celebrated the anniversary at their home with wonderful dinner.
Have you signed for donors yet? It might be the time to consider...
ちょうど1年前、エチオピア人の友人が腎臓の移植手術を受けた。イースター(復活祭)前日の夜中に、バーミンガム(車で北へ2時間)の病院から、「交通事故で亡くなったドナーから、あなたに適合する腎臓が見つかった」と電話を受け直行。復活祭当日、約8時間の手術、そして2-3週間程度の入院。一生涯飲まなければいけない薬もあるが、食事制限や透析をする必要は全くなく、「生まれ変わったみたい」と本人のコメント。敬虔なクリスチャンである彼女が、復活祭の日に新しい人生をもらった、ということにクリスチャンでない私まで感動してしまった。彼女はいつも友人・家族を助け、リヤが生まれた時も何回も食事を届けてもらった、本当にいい人。1周年の記念日ということで、街に住むエチオピア人家族を招待して夕食をご馳走してくれた。
私も交通事故で死亡した際にはドナーになるように登録してあるが、日本ではまだあまり浸透してないかな。ドイツ人の友人のご主人が、透析機械の会社に勤務していて、修士論文のテーマが「日本における臓器移植の問題点」だった、と聞いて話が盛り上がったことがある。献血は20回以上したかな、多分。もっとしたいのだが、途上国に行く度に献血者基準から外れてしまい、また今もだめなのが残念。まだ自分にできることないかな。
ウィル・スミスが主演した、「7 pounds」という映画も臓器移植がテーマのいい映画だった。お勧め。
出産だけでなく、木から枝が伸びるみたいに、一つの命からいくつも可能性が生まれたら素敵だな、と思う。
Wednesday, April 6, 2011
Girl's Night: Misha
While Papa Temesgen is busy presenting and socializing with cancer colleagues in Florida, we are having a fun Girls Night! But we still miss you Papa! パパ・テメスゲンは、フロリダのオーランドでアメリカ癌学会に出席中。研究成果のポスターで、Travel Awardをもらい、旅費が全て奨励金で補填され大助かり。でもそれがため、大学生の研究論文等を審査員として何十人分か読むはめに・・・。パパ・テメスゲンがいない寂しさを歌で吹き飛ばすべく(?)、我が家では「American Idol]なみの音量で、娘2人が歌ってます。それにしても、どこでダンスを覚えたのだろうか、疑問。
P.S. Liya's video will be uploaded in the next few days!
P.S. Liya's video will be uploaded in the next few days!
Friday, April 1, 2011
種蒔きから始めます
Sowing Seeds:これまで私の種まきといえば、土へ直接植えたり、使い古しの小さな植木鉢に種を入れて様子を見るとか、かなり独断的楽チンなものでした。それでも種が新鮮だったり、生命力の強い野菜(豆等)なら発芽率も悪くないのですが、なんとなく無鉄砲だし、いろんな種類を育てたいなと思ったので、2-3週間前に地元の園芸場で開催された「種から育てる講座」に参加してきました。上はそのとき植えたきゅうり、トマトとポール・ビーンズの苗。冷暗所(うちはガレージ)で発芽まで保管した後、間接日光のあたる場所(マスターベッドルームのバスタブを犠牲に)で育てるとの事。ガレージにいた時はレモン色で弱弱しかった芽が、間接日光をあびて4時間後にはこんな緑に!植物ってすごい。
でも冬は、室内「もやし栽培」に失敗したしな。どうかな。
Bad rule!?!
As Liya expands her usage of language, we get to understand what she thinks a lot more clearly.
We have a rule in the morning routine. If the Girls wake up early (without us bugging), change thier clothes and do their hair (mostly Misha in this part), they get to see PBS until Temesgenand I get ready for work. A few days ago, Liya woke up and went straight to the TV, so Temesgen told her "Remember the rule? You have to change your clothes first." Then Liya told him, "That is a BAD RULE!" Yeah, she may be right! But you know, Girl, rules are not always easy ones to follow. It is way of life, sometimes.
Happy April Fool, everyone!!
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