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Wednesday, September 30, 2009

秋の味覚

 Oven-roasted Chestnuts: 9月も今日で終わり。アラバマに住んで幸せだな、と思うのは四季を感じられることである。左の写真は知り合いのチップさんの家で拾った栗をオーブンで焼いたもの。早速栗おこわを炊いた。天津甘栗が好きなテメスゲンをはじめ、子供たちにも大好評。あー、秋の味覚だわ。ちなみに、これは日本と同じ種類の栗で、アメリカ原産の栗は1920年頃に絶滅したそうです。
Veggies from our Backyard Garden: 右の写真は、我が家の裏庭で取れたもの。9月はじめの写真で、最近はトマトが最後の収穫、おいしい秋茄子とピーマンが順調。今年の不作はオクラ(直射日光不足)、アスパラガス(同じく日光不足)、ズッキーニとイエロースクワッシュ(原因不明)。来年はうまくいくといいな。今年の優等生はバナナ・ペッパー(写真:黄色の小型ピーマン)をはじめピーマン類、アスパラガスビーンズ(一宮のささげに似た、長いいんげん)、そして茄子。初挑戦の枝豆もなかなかの味。来週はにんにくと玉ねぎを植える予定です。

Wednesday, September 23, 2009

Misha 4 years old!


Misha turned 4 years old this past Sunday (9/20/09). We were planning to have a joint birthday party with her friend with an inflatableat park , but due to the possible thunderstorm (which reminded me of the thunders during the labor 4 years ago), we had to change the party location to a local skate center. Misha and I baked the cupcakes (banana cupcake with cream cheese frosting) together, and she wrote "HAPPY BIRTHDAY MISHA" by herself, well except for R that I helped, with colored icing. We had so much fun together!
Above all, I am grateful that she is a healthy, happy girl.

おしゃまさんで、お笑い系ミーシャも、先週でついに4歳。服や髪型へのこだわりがでてきたこと、音楽や踊りに対する関心が深まったこと、時間(何時何分、曜日、年月)の観念、お金の観念ができてきたこと、違う言語を聞き分けられるようになったこと。この1年の変化は書ききれないけど、最近、包丁を使う練習を一緒にしていて、これが結構楽しそう。食いしん坊母娘の共同作業場ナンバー1は、やっぱり台所です。
アメリカでの子供の誕生日会では、お皿もフォークも要らない小さなカップケーキが登場することが多いので、今年はミーシャと一緒に、バナナ味のカップーケーキを作って、クリームチーズ・フロスティングを上に塗り、ミーシャが文字を書きました。ミーシャのふわふわの髪の毛も、タスキギー大学のロゴの入った、手術室で被る帽子で抑えて、がんばったよ!

4歳、この一年も、体を思いっきり動かして、5感覚を通していろいろ学んでもらいたいな。あ、それから集中力ももう少しつくといいんだけど・・・こちらはあまり期待せずに、心密かに願ってます。
 
 

Friday, September 4, 2009

Good Bye Dr.Chan!

Our intern, Dr.Chan, has just "graduated" from our internship program at Tuskegee, and left for her 1st job at a general practice in Orlando, Florida. We shared the office (nicknamed "International Office" since everybody in the office has international background: me, Dr.Chan, Dr.Korani (Egyptian) and Sam (2nd generation of Dominican American), and we also had things in common. She is half Asian (Chinese) and half African (Nigerian), and we never lacked what to talk next and what to laugh at. She has such a healthy self-esteem (which she disagrees...)and great work ethic. We truly miss you, Dr.Chan!

Photo: 1. Her Last Day at Tuskegee with "International Office" members, 2. Farewell Dinner at Bonefish restaurant 3.4, Misha and Liya at Dinner photographed by a daughter of our Radiologist (I think phographic talent runs in her family).

ドクター・チャンが8月末でタスキギー大学でのインターンの仕事を終え、フロリダに向かった。学生の頃から彼女を知っているが、この一年で飛躍的な成長。過去の失敗にこだわらず、目の前の仕事をパッパとこなし、夜でも患者の治療に顔を出し、何でも手を出してやってみる、というその度胸とがんばりが成長の理由だと思う。一緒に受け持った患者さんも多かった。フロリダのオーランドは学会やディズニーワールドがあるので、再会は問題ではないが、一期一会、彼女の成長を見ながら、自分も臨床医としてもっとがんばらなきゃな、と発起させられる、素敵な出会いだった。ランチタイムの手作り餃子や、アフリカの料理、もう食べられないかと残念だわ(笑)。ミーシャとリヤも、彼女のように、アジアとアフリカの両文化のいい所を受け継いでもらいたいな。