Sunday, January 31, 2010
続:コーヒー
コーヒーセレモニー
ちなみにこの写真は、オーバーンに住むエチオピア人の友人が、リヤ出産後、「伝統だから」とコーヒーセレモニー一式をもって我が家でコーヒーを入れてくれたときの物。今回エチオピアに行ってみて、食べ物等困ることが少なかったのは、周りにいるエチオピア人の友人が今までにいろんなことを教えてくれたから。本当に感謝してます。
そして人も皆働く
ロバは働く
Sunday, January 24, 2010
BAJAJ
Kids in Awassa
Wednesday, January 20, 2010
Temesgen's family テメスゲンの家族紹介
お父さんとお母さん:この写真はアワサのゲスト・ハウス。アワサから車で6-7時間(ほとんど未舗装)、そこから徒歩山道を登ること1-2時間にある村に住んでいる。ほぼ自給自足で、私から見れば尊敬と憧れの生活。物静かなお父さんと話すことの好きなお母さん、え、どこかのカップルに似てる!?! お父さんは昔、牧師(プロテスタント)と教師をしていました。
次男(2番目)フレオ(写真左):3年前、アラバマで一緒に住んでいた彼。その後フロリダの大学院、法学部(国際法)を首席で卒業。経済がよくなったら、NGOで人権問題にまた取り組みたいとのこと。奥さんと子供達2人(2人目男の子が11月に誕生)とワシントンDCの近くのバージニアに住んでいる。エチオピアに旅立つ前日の夜、ホテルで落ち合ったときの写真。右が奥さんのゲネット、それから長女のナオミちゃん。
長女(3番目)ゾディトゥ(写真右):お父さんお母さんの村の近くに住んでいる。一番早くに結婚した。左がご主人、中央が娘さんのデス。2年半前からアワサで、次女のツァハイの家に住んで家事を手伝いながら学校に行っている。
第3男(4番目)ゼリフン:アワサの大学を卒業して、ホザナ(アワサから西に車でオフロード4時間)で働いている。アディスでの送迎等を手配してもらったり、外国人の私達を気遣って、衛生面等で問題がないように、配慮してくれた。ミーシャはゼリフンがとても好き。
次女(5番目)ツァハイ(写真中央:青のシャツ):テメスゲンと一緒に住んでいたこともあり、親しい。今は元・大学教授で現在は独立したエンジニアのエシェトゥと結婚して、3歳になる娘さん(アビギャ:ツァハイの横、ピンクとオレンジの服)がいる。大学ではビジネス・マーケティングを専攻。料理を教えてもらったり、市場やお土産を買いに連れて行ってもらったり、私達が快適に過ごせるよう、気を使ってくれた。
Child #6 Genet (far right with red scarf: 写真一番右、赤のスカーフ)
第3女(6番目)ゲネット:現在アディスの近くの大学でビジネス・マネージメントを専攻中。寮生活。
第4男(7番目)ハブテ(ミーシャ撮影):エチオピアでは高校最終学年にあたるCollege Prep。ミーシャとリヤがよく遊んでもらい、よくなついていた。化学・生物が好きで、薬学部に進む予定。海外に関心がある。
末弟(8番目)のネビユ:高校生。思いっきり遊んでくれて、子供達にも大人気!ハブテとネビユは、アワサにあるテメスゲンの家の裏に住んでいて、貸家の管理もしてる。
テメスゲンの家族はみんな控えめだけど、親身になって助けてくれるし、とても信頼できるいい家族。テメスゲンは13歳で寄宿舎生活を始めて以来、実際に家族とは長期間暮らしたことがないし(大学で教えてた頃にツァハイは学校に行くため、一緒に暮らしていた)、下のハブテはテメスゲンが獣医大学を卒業したときは乳児、ネビユはまだ生まれてなかった。ドイツの大学院時代は、距離が近いこともあって毎年里帰りしてたけど、今回は10年ぶりの帰国だったし、彼にとっても家族とゆっくり時間を過ごせてとてもよかったと思う。大人になった兄弟と絆を深くし、お互いを知るいいチャンスになったし。みんな腕を広げて私たちを迎えてくれて、本当に感謝です。アメリカに戻ってから、ミーシャもリヤも、Where is Uncle Zerihun, where are Uncle Habte and Nebiyu? と何回も聞き、いろんな人たちが毎日家にいた生活がすこし懐かしいな。
Local Kids 地元の子供達
Monday, January 18, 2010
Dancing Queen
This was taken during our coffee break on the way to Awassa (2nd largest city in Ethiopia). Whenever music comes, Liya just has to dance! 喧騒のアディスアババ(首都)から、テメスゲンの兄弟のほとんどが住むアワサへいく道中、コーヒー休憩したときのビデオ。この旅で、何度リヤの奔放さに驚かされたことか。彼女は本当に無鉄砲というか、決めたらやるまで気がすまない (このビデオでは途中で石を見つけ中断)。そして音楽が流れたら踊らなくては気がすまない。誰に似たのか、かなり自分の意見がはっきりしてます。ちなみに、ビデオ後半で横切るお姉さん、持っている黄色の容器は水汲みようです。家に水道のないところでは、これに水を入れて家まで運びます。
Friday, January 8, 2010
Back from Ethiopia
We are back in our Sweet Home Alabama! The 4-week-long trip to Ethiopia was very interesting, indeed. It will take a while for me to digest, but we already miss Temesgen's family, who helped us tremendously during our stay. It was truly my pleasure meeting them after all these years of hearing about them. Misha and Liya absolutely love their uncles and aunties! And we miss Ethiopian coffee. Photos will be posted soon - stay tuned!
[Photo: Temesgen's brothers aka."THE BOYS"(from left)Temesgen, Nebiyu with Liya,Zerihun,Gezacho(cousin)with Misha,and Habte in Awassa]
1月6日の夜7時、我が家に無事到着。帰りの旅はさすがに長かった!アディスからローマまで6時間、ローマで1-2時間燃料追加休憩、ローマ・ワシントンDCが10時間、DCの近くに住んでいる弟のフレオと待ち合わせて1-2時間ほどお茶した後、ワシントン・アトランタが2時間。そしてここから車で2時間かけてオーバーンへ。子供達は車中で熟睡、私たちもガレージから寝室に直行、数分後にはZZZ・・・。翌日は家を皆8時に出て即仕事復帰。あー、時間たっぷりのエチオピアが懐かしい!4週間あっという間の旅。少しずつ、エチオピアの様子をアップしていきますのでお楽しみに。暖かいシャワーが浴びられるって幸せ!
兄弟の写真:左からテメスゲン、ネビユ、ゼリフン、ゲザチョ(従兄弟)、そしてハブテ
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