Tuesday, December 20, 2011
Holiday Program
Misha and her schoolmates did a wonderful job at the Multi-Cultural Holiday Program at school last Friday (12/16/2011). This was the last of the nine songs they sang during their program. This multi-cultural program has been the tradition, they said, believing the concept of "We are all alike and we are all different, too. We can be one family. You've learned about me and I've learned about you."..." We have learned that each student in our school celebrates differently in the month of December." I thought this is quite a brave statement to make in the Deep South, but however strongly each one of the school employees or students believe, I am quite proud that they state that in the official program. We wish you all a happy and safe holiday in whichever way you choose to celebrate! (or not to celebrate!)
これは、先週の金曜日、ミーシャの学校で催されたホリデイ・プログラムの一曲。このグループは、この他にも8曲、踊りや楽器を使って、クワンザ(主にアフリカ系アメリカ人の文化)やラ・ナビダード(原曲はスペイン語)など、いろいろな文化・言語の曲を歌ってくれた。地理学的にアメリカの「聖書帯(バイブル・ベルト)」と呼ばれるこの南部で、キリスト教以外の宗教・文化を認識する、という考え。最近の移民法にも見られるように、古典的・閉鎖的なアラバマで育つ子供たちに、一筋の光が差してるのかな。
ちなみにクワンザの説明はこちらをクリック。私の心の故郷(!)東アフリカのスワヒリ語が語源。若いころ、いろんな人たちに出会って、キリストの外見、誕生日等に関して、アフリカ系アメリカ人の間にたくさんの疑問があることを知りました。せっかくの年末・年始だから、自分たちの祝いたいように祝えば、それが一番なんじゃないかと、リベラル(自由)宗教観を持つ私は思いますが。皆さんも、体に気をつけて年末をお過ごしください。私も忘年会で、居酒屋にいきたいなー。行かれる方は、私の分まで「ほっけ」と「もつ煮」食べてね。
Misha End Semester 学期終了
Today is Misha's last day at school for this semester. Although she missed the bus twice during this 4.5 months period, it is not easy for a 6 years old to get ready to catch a bus at 6:40. The night owl, I used to call Misha, has changed. It was amazing to see a transformation to an independent, responsible (for most part, I would say) little child in such a short time. Bravo to Misha, and I guess Santa will be watching you! 今日はミーシャの終業日。毎日6時40分に家を出て、よくがんばったと思う。2回バスに乗り遅れたけど、バスが5分ほど早く来てしまっただけ。まだキンダーなので授業というほどの事もないけど、素行等に問題ないとのことなので、ほっ。知能レベルではなく、ちゃんと座って先生の話を聞く、言われたことをすることが、苦手な子もいるからね。よくがんばったので、昨日は帰りもバスに乗せ(前から乗りたいといっていた)、今夜はこれも前からのリクエスト、ピザ・レストランに連れて行こうと思います。来年もがんばっておくれ!
Monday, December 19, 2011
Holiday Letter from Obama
オバマさんからの手紙(英語)を読みたい人は、ここをクリックしてください。新聞の付録に、この手紙がある日ついてきて、その気さくさ、家族に対する愛情に結構感動。政治のことはよくわからないけど、オバマさん、政治家には珍しい正直さ、公平さを持ち、本当に国民・世界の人をことを考えてると思う。景気回復の不透明さ等で、国民の不満・不安感は募るけれども、第一、彼が作り出した問題ではないし、あと4年間(もう一期)時間を与えて、彼がしようとしていることを実行してもらいたいな、と思う。今日の新聞の見出しは「Last Men Out]。イラクに駐在していた最後のアメリカ軍人が、イラクを離れたという記事。9年にもわたって、膨大なお金が使われ、たくさんの人が負傷・死亡し、アメリカに対する不信感をあおるだけの戦争。任期3年でイラク撤退を現実化させただけでも、オバマさん、私の一票はあなたに!(市民権はないので、投票はできないんだけどね)
Wednesday, December 14, 2011
Christmas Tree
[Walking and finding "the tree" at Chip's plantation on the first weekend of December]今年もエコ人、チップさんの敷地でクリスマス・ツリーを探しました。子供達は残念ながら車でお昼寝。
[Decorating the tree with the girls]家に戻り、テメスゲンがサッカーの練習に行っている間、女性群3名で飾りつけ。自然の木なので、ちょっとひ弱だけど、これも愛嬌で乗り越えましょう。
[Next morning, I found a Misha's note on the bottom of the tree - Misha, we don't even have an iPOD!]この数ヶ月、いろんな事を書き連ねるようになったミーシャより、翌日サンタへの手紙(催促)を発見!ただの「ゲーム」だと、絶対我が家には来ないことを承知してか、「学習ゲーム」になっている。最近、私のニュー・パソコン調達のため、よく電気屋さんに行ってたので、新しいものをいろいろ見たのだろう。こんな催促も成長の証かな。
Monday, December 12, 2011
Nutcracker くるみ割り人形
[Annual Nutcracker Ballet at Auburn University Theater-all local dancers except for one professional couples (pictured in center)]クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」。去年はテメスゲンと2人で鑑賞したけど、今年は我が家女性群3名、そして友人宅女性群2名で鑑賞。今回は最前列の席。歌のうまい人や、バレエ・ダンサーを見ると、同じ細胞、臓器をもった人間なのに、同じ人間の体を使ってこんな事ができるのか、と畏敬と不思議さがごちゃ混ぜになる。才能だけではなく、日頃の練習の賜物なんだろうな。[Girls pose during the break]そしてこれは、休憩中に撮った子供達のポーズ。オーバーンのくるみ割り人形は、一組の招待ダンサーを除いて、衣装から何から地元ダンサーとボランティアで構成されている。一流バレエ団の洗練された技術を見るのも一案だけど、自分の知っている人達が舞台に立って、すごいことをやっているのを見る、というのも子供達にとって大事かなと思う。お友達のお譲ちゃんも最近バレエを始めて、3人できゃあきゃあ言いながらも、舞台の真似をしていた。こうやって、子供達の持つ関心を、横から支え、伸ばしていけたらな、と思う。
ちなみに、バレエ関連映画。ナタリー・ポートマンの「Black Swan」はバレエというより、心理映画だと思うけど、中国人ダンサーの自伝「Mao's Last Dancer」は、バレエだけでなく、中国の近代史(特に文化革命)も絡んで、なかなか面白かった。中国に関心のある方、ぜひどうぞ。
Subscribe to:
Posts (Atom)