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Sunday, April 21, 2013

理矢5歳の生活

(写真:お友達とアイリッシュ・ダンスの体験教室に参加)まずは理矢から。バレエも3年目(8月からジャズダンスも追加)、1月からはテメスゲン念願のピアノを始めました。月曜から金曜の午後2時までモンテスーリの学校に行き、午後2時から6時まではデイケア(保育所)に行っています。モンテスーリの学校は、2年前にも一度申し込んだのですが、その学校が先生の降任で閉鎖になり、1年延期。去年の8月からようやく通学できるようになりました。学校のリンクはこちら。ピクチャー・ギャラリーに家族の写真もあります。モンテスーリの特徴は、年齢別に分けないこと(3-6歳まで一緒のクラス)、生徒はそれぞれ自分のプロジェクト(算数、絵、語学など)を進め、時間で区切らないこと、などがあります。もちろん全体行動の時間もあって、イベント(クリスマス会など)に向けて練習したり、畑仕事をしたりしているようです。中国語を教える先生が週2回来てくれるし、バイオリンはオーナーの先生と娘さんが教えてくれ、週1回体操のクラスにも連れて行ってくれます。共稼ぎで夜ご飯の時間まで家に戻らないため、こうやって学校時間内にいろいろな事にチャレンジさせてもらえて、本当にありがたいです。何よりも感謝しているのは、先生の観察力。モンテスーリは各生徒のできる・できないを見ていないと、次のプロジェクトを指導できないので、生徒の観察は必須。学校と家の方針が違うと、子供の成長に影響が出るので、年4回の親向けセミナーも開催されます。こうやって書いていると、とてつもなくスパルタや、頭デカチンの集団のようですが、先生がしっかりしているので、そういう堅苦しい雰囲気はなく、子供たちも子供らしく、のびのびしています。親として反省する点も多いですが、友人や学校の先生たちの力を借りて、コミュニティー全体で、心身ともに健康な子供たちを育てたいな、と思います。

Saturday, April 20, 2013

たまには学校の話を

2ヶ月にわたり、お休みしまして・・・失礼!お気づきの方も多いと思いますが、ホームページの技術面に問題があり、今でもリンクが使えない状態です。が、修理は後にして、時間のある間に投稿させて頂こうと思います。 去年8月に始めた大学院生活、今学期は微生物学をとっています。今回は暗記必須の分野なので、ひたすら試験の前は「しけたん」をめくるように丸覚え状態。テストが始まる30分前は、誰にも話しかけてほしくない!という気分です。この位、獣医大学時代も勉強すればもうちょっと成績もよかったはずですが・・・・(汗)。が、しかし、自分のがんばりだけでは処理できない問題が、大学トップ層にありまして・・・・来学期は続けれるか、かなり危険な状態。だめなら、他の道を探します。 毎年春学期(1月から5月)は、歯科選択実習を教えていて、時間はかかりますが、生徒の反応もよく、一番やりがいのあるクラスです。獣医歯科クラブの顧問もやっていて、先週の土曜日、ペットのオヤツで有名なグリーニーズの支援で、世界的に有名な歯科の先生が一日講義に来てくれました。地元の獣医の先生やテクニシャンの方々にも案内状を出し、ワタワタしながらも、いろいろなスタッフ・生徒の力を借りて、どうにか無事終わりました。写真は歯科専門医の二ミック先生、そして歯科クラブの幹部生徒(皆獣医3年生)です。 たぶん、ブログに寄ってくれる皆さんは私の写真より、子供たちの写真がみたいだろうと思うので(特に実家)、次回は子供たちの近況をぜひ。これからも懲りずにブログに寄ってくださいね。季節の変わり目、皆さんお体にお気をつけて。