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Thursday, August 25, 2011

Direction:方向性

"When two people love each other, they don't look at each other, they look in the same direction." - Ginger Rogers (1911-1995)

最近、別居したり離婚調停に入っている友人達が何組かいる。各々はとてもいい人達で、どうしてうまく行かないのか、部外者の私が立ち入る場所ではないのだが、みんなが日々成長していく中で、やっぱり必要なのは「方向性」なのかな、と思う。
まあ、9回目の結婚記念日を2人してすっかり忘れてしまった私達が言えることではないのですが・・・言い訳としては、私達の結婚記念日はサンディエゴで書類にサインした日(8月)と日本で小さなパーティーをした日(12月)の2つがありまして、なんとなく各日の有り難味が薄れてしまう(=忘れてしまう)のです。ということで、これからは12月の統一することにしました。
忘れないように、フェイスブックに登録してメモを送ってもらうようにしなきゃだめかな(笑)。

Quote of the Day (老子の名言)

"Being deeply loved by someone gives you strength, while loving someone deeply gives you courage."
- Lao Tzu, Chinese philosopher (born and died in the 6th century B.C.E.)

Monday, August 22, 2011

Asian Pear:梨狩り

We went to Chip's plantation again yesterday to pick Asian pears. While the Girls couldn't wait for the pool, we picked some dozens of pears in about 30 minutes.
The girls got onto the ladders this time. チップさんから「梨が熟してるみたいだから、取りにおいで」という電話をもらい、家族4人で梨狩りに行ってきました。去年は不作、2年前は虫に散々刺されたため、今回は虫除け、長袖を持っていったけど、落ちた梨に集っている蜂以外は虫も少なく、安心して梨狩りができました(ほっ)。ここは殺虫剤・化学肥料・除草剤等を全く使用せず、かなり大量で多種の昆虫がいます。飛んでる蝶達、綺麗だったな。 夕立前の蒸し暑い午後で、汗だくになりながらも結構取れたでしょ。もちろんこの後はプールに直行!暑いながらも、敷地には彼岸花も咲いていて、少し秋の気配を感じました。あと1週間ちょっとで9月。大学も水曜に始まります。皆さんも残暑、体に気をつけてくださいねー。

Tuesday, August 16, 2011

Off to Kindergarten

[Misha getting on the school bus on the first day at Kindergarten on August 5]What a bittersweet moment to see your first child to get on the school bus for the first time!
先週の水曜日、ミーシャのキンダーガーテン(Auburn Early Education Center)がついに始まりました。アメリカはシステムがバラバラなので、ややこしいけど、オーバーンのキンダーガーテンは満5歳児が1年間行く学校。この後、それぞれの地域にある小学校に通います。ミーシャはバス通学(無料)。オーバーン全域に住む子供達をピックアップするため、キンダーの所有するバスは23台だとか。乗ってる子供の数は少ないんだから、バンにしたら燃料費も維持費も抑えられるのに、と思うのは私だけでしょうか。
[At bus stop on the first day] We usually walk to the bus stop all together, including Nanash. It is a great way to get to know your neighbors and get some fresh air before hectic days start(ask me again in a few months - not sure how long this lasts to be honest).
近所にあるキンダーのバス停まで毎朝、家族みんなでお見送りです。
[At school playground at pickup on the first day] As you can tell from her smile on this photo, Misha LOVES the school and surprising enough, she wakes up early without problems. Where did the night owl go!?! I am looking forward to her new adventure.
これは初日、迎えに行ったときの写真。学校は2時半に終わるので、ミーシャは学校内のアフター・スクール・プログラムで5時半までお世話になってます。ちなみにこれは追加料金、月200ドル。1クラスは10-12人程度、先生は若くてファッショナブルなウィット先生。これは完璧ミーシャ好みでしょう(笑)。金曜日のレポート(先生からの連絡ノート)に、ちょっと心臓バクバクぎみです。先生の言う事、ちゃんと聞いてるといいんだけどな。

Monday, August 1, 2011

初デモ

アラバマでこの春HB56と呼ばれる移民法が可決され、論議を呼んでいる。去年アリゾナで可決された移民法より更に厳しいもので、単に「移民」ではなく、ヒスパニック系(スペイン語を母国語で話す中南米・カリブ出身)を標的にした、人種差別要素が強い、というのが主な理由。私ももちろん肌の色的には差別を受ける側に回る。予定通り9月に施行されると、不法在留外国人を雇用するのはもちろんのこと(これは当たり前だと思うが)、車に乗せたり、家に泊めたりすることまで罪になる。ということは、車の故障等のため道端で困った人をみても、その人が外国人に見えれば助けない、ということもありえる。警察官等は違法行為をしなくても、「外国人」に見えればいつでもその人を止めて質問することができる。その「外国人」にはヨーロッパ系白人は含まれない(わかりにくいから)、ということから、人種差別だ、ということ。ドイツのヒットラーと同じように、悪景気だと「よそ者いじめ」が始まる。アメリカ人の友人知人も反対者が多く、積極的に反対活動をしている人もいて、今回は私も生まれて初めてデモというものに参加してきました。一緒に参加した友人達8名はイラク戦争他何回も経験済み。モントゴメリーのダウンタウンの噴水から、州議事堂までの短い道のりだけど、今読んでいる南部市民権運動の本のイメージも頭に浮かび、少し勇気をもらいました。正面が州議事堂、その右手に見える茶色の教会が、マーティン・ルーサー・キング牧師がアトランタに移る前勤めていた教会。この道は彼が先導した、セルマからの市民権運動マーチの最終地点でもありました。テメスゲンと話し合い、「我が家の代表」という形で私が出たけど、きちんと主催者(アラバマの移民関連NGO)がデモ許可証を取り、セキュリティー、目次のプリントまで手配してあったので、キング牧師の謳う平和的なデモでした。警察官がたくさんいたので何もしらない私は「逮捕されたらどうしよう」という考えも頭をよぎったけど、聞いたら「デモ許可証を取ってあるので、警官達は交通整理、デモ者を守る義務がある」とのこと。これは自由の国、アメリカだなーと、反対に関心してしまいました。自分が政治的だとは全然思わないけど、こんな誰の役にもたたない法案(不法移民を国外退去まで放置しておく留置所の請求だけでも毎月何十億ドルだとか)が施行されるのを黙って見てられない。イラク戦争が始まった時は、オンラインの請願書にサインしただけなので、今回はきちんと意思表示したいな、と思う。