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Monday, February 28, 2011

こちらも誕生日

I would like to thank all the friends and family who sent their birthday wishes! My 37th birthday was indeed filled with laughter and joy! Following a nice breakfast prepared by Temesgen, we went to the Callaway Garden for walking and tricycling (the Girls) for half day. It was so beautiful! We then joined our biweekly Amharic lesson and weekly drum lesson. Full of fun! But, my BD wish for a dog was not fulfilled..... oh well, I will keep trying!
昨日は37歳のお誕生日。朝はテメスゲンが朝食を作ってくれ、その後車でジョージア州にあるキャラウェイ・ガーデンに行ってきました。子供達も自然の中で3輪車に乗れて楽しそう。

リヤも上手に3輪車に乗れるようになりました。

東南アジアやカリブ海の喋々を集めたバタフライ館で、喋々の写真を撮る2人。

こういう時はちょっと太っ腹なパパ・テメスゲンが、近くのレストランで子供達一人一人にランチをごちそう(私はいつも2人で半分個)。この前にフルーツカップの前菜がついていたので、結局メイン・ディッシュはほぼお持ち帰り。でもリヤは、初めての1人一皿に嬉しそう。

近頃の小春日和で、初春の草花も満開。こうやって列にすると色が一層鮮やかになって素敵。

桜も咲いてます。オーバーンではモクレンも満開。

夕方オーバーンに戻って、エチオピア語のレッスン1時間、そして12月からはじめた西アフリカの太鼓(ジンベ)のグループ・レッスンを受けた後、帰宅するとドアに友人からのプレゼント。そして先週ワンちゃんの面倒をみた友人から、お手製クッキーが。

1月に通った理学療法(リハビリ)のおかげで、最近はジムで前のクラスに戻っても膝の痛み・不快感がなく、運動した夜に氷で冷やす他は、ほぼ元通り。子供達も、いたずら好きで言うことを聞かない時も多いけど健康でどんどん成長してくれてるので、不平をいったら罰があたる位。テメスゲン・子供達をはじめ、いろいろな人たちに感謝し、また一年過ごしたいと思います。

あ、でもテメスゲンへの「誕生日プレゼント催促:ワンちゃん」、今年も願いは聞き入れてもらえませんでした(ぐすん)。

Cont: Kids Birthday Party

Barbie cake at our friend's BD party at Chwacla State Park in Auburn
先週の土曜日にまたまた行ってきました、子供達のお誕生日会。今回のテーマは「波にのるバービー」(映画らしい)だそうで、波打ち際の岩に座ったバービーちゃんのケーキ!地元のスーパーで注文したとのこと、ケーキもアイディア満載です。場所は近くにあるチュワクラ州立公園。リヤの誕生日会の頃から小春日和が続き、この日も晴天、摂氏20度程度の暖かい一日で、屋外パーティーにはぴったり。ブリジットちゃん、お誕生日おめでとう!

追伸:日本の友人から、「ミーシャちゃんのキャミソール姿の横に、セーターを着ているテメスゲンさんの姿がありますが、オーバーンの気候はどうなんでしょうか」という質問が来ました。さすが目が鋭い、田中さん!ミーシャは暑がりで、真冬でもタンクトップで外へ出かけようとする(笑)。1月頃は朝、零下12度なんていう日も何日か続いたくらい、オーバーン付近、冬は結構寒くなります。名古屋と同じ程度かな。ちなみに、ミーシャは暑さにはからっきしで、すぐバテます。名古屋・お盆の里帰りは実行できそうにありません。

Friday, February 25, 2011

The Social Network


先週は緊急当番で夜中・週末に呼び出されることが多く、少々疲れ気味だったため、日曜の夜は何もしないで、ワインにテメスゲンが作ったピザを囲んで、Netflix(郵送DVDレンタル)で頼んでおいたThe Social Networkをテメスゲンと見た。

最近は日本にいる友人からも「友人登録」のリクエストが来るので、日本でも知名度が高まってきてるだろうと思う、フェイスブック。私も一応アカウントを持っているものの、自分の意見を世の中に「バサー」とぶちまけて、それを誰からも見られるという感覚がどうしてもぎこちなくて、あまりアカウント活動をしてないのが実情である。じゃあ、どうしてこのブログがいいのか、というのは当然の質問なのだが、しっかりした答えが浮かばない。ただ、既存方法にしがみついているだけなのか。このブログは子供達の成長記録や日記のようなもので、なんとなく「ひとりごと」という感じでもないのだが、実際にはそうなのかな。

不快感といったら言い過ぎかもしれないが、「10代の子供に初めてのガールフレンドができたのを、フェイスブックで知った」とか、「3歳の時に家を出て行った父親が、2週間前、突然友人登録のリクエストを送ってきた」なんて間近で聞くと、人間のコミュニケーション能力がそこまで低下してしまったのか、と思う。1月、アリゾナで国会議員を的に数人を射殺した実行犯も、事件直前にフェイスブックに犯行をにおわす投稿。他の犯行事件でも、直前に遺書のようなものをフェイスブックに投稿していた、という記事も多い。人間の密かな欲望というか、自分の意見を聞いてほしい、自分の場所を探してほしい。フェイスブックの記録的な登録数は、そんな、心の叫びを反映しているのか。

学生が国家試験に合格したかどうかも、電話して個人的に聞くより、フェイスブックのWall(書き込み伝言板)を見たほうが早いのも事実。就職活動、離婚訴訟等でも、フェイスブック等で本人の言動・行動などを調べたり、参考資料として提出する、というのも常識らしい。獣医セミナーでも、患畜とオーナーの写真をとって許可無くフェイスブックに載せ、訴訟問題になったりした話も聞く。

フェイスブックの創設者(この創設者という言葉の真偽を問う裁判が映画の大半)というか、ConnectorのMark Zuckerbergは2010年タイム誌のPerson of the Yearにも選ばれた。史上最年少だったと思う。現スピードで成長すると、2012年8月までに世界の使用者数は10億人に達するとか。アメリカでは、フェイスブックのメッセージを使用する10代の若者が増えたため、10代のEメール使用数が半分になった、この間雑誌に載っていた。現役生徒から、友人登録リクエストが来るわけだ。もちろん、少なくても卒業するまでは「無視」するのだが、友人リクエストを許可する教授陣も結構多い。

21世紀、時代の移り変わりがあまりにも早く、波に乗り切れてない36歳363日齢の1人言でした。

Saturday, February 19, 2011

Oak tree

樹齢130年といわれるこのかしの木。オーバーン大学正門の近く、Toomer's Cornerにあり、フットボールの試合でオーバーンが勝つ度にトイレット・ペーパーを投げる伝統になっている。まだ電話が普及してなかった頃、試合に勝ってこの木にトイレット・ペーパーがなげらると、このToomer's Cornerにある薬局(今ではちょっとしたカフェとお土産店になっていてレモネードが有名)から新聞社等に電信を打った、というのが始まりらしい。「大学の神木」といったら厳かだけど、ファンに親しみ、愛されているオーバーンのシンボルの1つ。
それが先週、その木に誰かが化学薬品(除草剤)をかけた、と大騒ぎになった。逮捕されたのは60歳も過ぎた地元男性。オーバーンの宿敵、アラバマ大学フットボールチームのファンで、アラバマ大学が負けたので腹いせに除草剤をかけた疑い。除草剤をまいたのは12月だそうで、今冬で休眠に入ってるため、まだ木には変化が見られないけれど、もうオーバーン大学の農学部等が頭をひねっても助かる道は無いとこのこと・・・。

フットボール・ファンでもなく、かけられたトイレット・ペーパーを除去するために大量の水が使用されているのを見るたびに、「なんて無駄な」とぼやいていた私も、なんだかとても寂しい。そんな中、緊急当番で診療したワンちゃん達が連続で3匹なくなってしまい、よけい寂しい。どれもかなり瀕死の状態だったけど、3-4日間でこれだけ続くと、やっぱり暗い気分になってしまう。

このかしの木、新芽を保存して生育させるプランもあるとか。なんとか遺伝子を残してほしいな。

Wednesday, February 16, 2011

Liya's Birthday Party

Enjoy the pictures of Liya's birthday party! Thanks for coming, guests! We had a great time.
お誕生日会の写真ができました。みんな楽しんでくれたようで、よかったよかった。

Monday, February 14, 2011

Liya's BD Party!


リヤの誕生日会、私達からのプレゼントは、裏庭に突然誕生した「トラ」!第一印象がいまいちだったリヤ(怖かったらしい)も、友達がジャンプし出したら、仲間に入って楽しそうにしてたので一安心。写真は、ママ・グループのアマチュア写真家にお願いしてあるので、明日くらいに添付(アップロード)できるかな。
みんなから寄せられた意見・コメント等を反映して少し派手にした「はらぺこ青虫ケーキ」もなんとかできまして。アイシングの色づけから始めるので、焼いたケーキがさめてから完成まで、2-3時間かかったかな。上手とはとてもいえないけど、母の愛を感じてもらえれば十分。ケーキ作りのおかげで、この一ヶ月で体重が1キロほど増えました(笑)。

ケーキを作りながら聞いていたNPRのラジオ放送。エジプトのムバラク首相がようやく辞任表明。リヤの最初の子守の人は、エジプト人のサハル(ご主人が当時、オーバーン大学で博士課程の研究をしていた)だったので、リヤの誕生日に独裁政権からエジプトが開放されて、本当にうれしかった。私はエジプトに1996年頃、3日間ほど寄っただけなので何ともいえないが、中近東の要である国。民主主義がこれからどう育つか。

話は戻って、リヤは自我も芽生え、なかなか手ごわい時もあるけど、それも成長の印。これからも元気で明るく、まっすぐ育ってほしいな。早く1人で眠ってくれたら、父母は一番嬉しいです。

Wednesday, February 9, 2011

Kids' Birthday Parties in America

去年は比較的静かに誕生日を過ごした我が家の娘達、今年は少しパッと楽しんでもらおうかと思い、この土曜日にうちでリヤの誕生日会を開くことにした。
パーティー天国アメリカ。子供達の誕生日会もちょっと派手目だが、アイディア様々で楽しい。最近行った子供達の誕生日会を紹介したい。

これは11月、釣堀での誕生日会。お誕生日を迎えた子のパパがオーバーン大学魚学部の教授。

これは先週の土曜日に行ったお誕生日会。器械体操やチアリーディングを教える地元ジムで開催。

これは1月に行ったお誕生日会。自宅で開かれたが、表にジムにリメイクされた昔のスクールバスが来ていて、中で子供達はロック・クライミングしたり、ロープにつかまったり。
その後はバルコニーで、ピニャータ(中南米でよく見られるクス玉。中に大体お菓子が入っている)を割る。
地元消防署で誕生日会が開かれたこともあった。途中110番通報がないか、ちょっとドキドキ。
帰り際に消防署の塗り絵ももらってリヤご満悦。
ちなみにケーキも様々で、これは生クリームを使ったワンちゃんのケーキ。最後に食紅スプレーで色をつけてあると思う。
最近6歳児の誕生日会に360万かけた親がいる、とニュースで話題になったそうだが、今月号の地元機関誌にも2011年の親への抱負として「イベント系の派手な誕生日会を慎むように」と、ファミリー・カウンセリングの先生が書いていた。来年はまた控えめにして、バランス取ろうかな。今年はなんとかケーキがうまくいけば、と願う日々です(笑)。

Monday, February 7, 2011

節分豆まき

[鬼役当番:パパ・テメスゲン]日本人友人宅で節分豆まき決行!その友人が本格的なお面も作ってくれて、パパ3人が交代で鬼役に。驚いたことに、北海道では節分の豆がピーナッツだそうで、鬼役=ピーナッツ投げられ役。初節分のテメスゲンも、何もわからないまま仲間に入れられた割に、なかなかの鬼になってました。
怖がって私の後ろに隠れたリヤ以外、子供達は大興奮!投げる投げるピーナッツ!
それでも、一番感動したのは、豆まきが終了したと同時に子供達が一所懸命掃除して片付けたこと(リヤも参加)。いやあ、みんな成長しましたなあ。

この前に女性群でもち米からおはぎも作り、日本気分を堪能しました。場所を提供、お面を作成してくれた友人、そして一緒に日本行事を祝うことのできる友人達に感謝です。もっといい写真を友人達が取ってくれているので、写真は後で更新予定。これでも楽しさ、伝わるかな?
追伸:この写真をみて、日本人でない友人はなんと思うだろうか・・・ちと不安。

Sisters

After a paint-the-face game, which was not approved by the parents of course, they obviously still love each other.
金曜日から日曜午後にかけて翻訳をしていたため、子供達から目を離すことが多かったこの週末。気がついたら、リヤの顔にマーカーが!それでも仲良し姉妹らしい。

Wednesday, February 2, 2011

Amharic Lesson starts

Finally Amharic lessons are being offered to Ethiopian children (and non-Ethiopian spouses) in town on regular basis, thanks to the motivated parents and a church who allows us to use their facility for the lesson. We are so excited!
フェローシップの建物を無料で貸してもらえることになり、長い間友人宅で不定期に開かれていたエチオピアの公用語、アムハリック語のレッスンが定期的に開けるようになった。オーバーン近郊には低年齢の子供をもつエチオピア人家族が7家族ほどいるので、毎回子供達を集め、お父さんやお母さん達が交代で教えることに。子供達に交じって、私とチリ出身の奥さんも参加。エチオピアには70-80程の言語があって、先生達の出身地もばらばらなので、単語にまつわるいろいろな話も聞けて、なかなか楽しい。これら言語それぞれは、言語学的に、スペイン語とポルトガル語、北京語と広州語のような関連はまったくなく、テメスゲンもエチオピア語を4つ話す。言葉だけに限らず、横の絆も深くして、長く続けられるといいな。

Tuesday, February 1, 2011

Cake Class #3 (final)

[Practice Cake for Liya's birthday:
最終クラスでの作品 リヤの誕生日ケーキ予行練習]
So, the basic decoration class ended last night and I got a certificate. As you can see on the photo, there are still lots of room for improvements (color choice, icing without crumbs, to begin with). Temesgen said "why do you worry about it too much? The cake will be cut, eaten and disappear by the end of the party." Yes, darling, I got your point. But I am not satisfied yet! The Girls really enjoy looking at my "products" after each class, but Misha is quite upset that she cannot join the class. I need to get ready with "mess with frosting" time soon!
[photo from side]
考えた結果、リヤの誕生日ケーキのテーマはエリック・カールの絵本「はらぺこあおむし」にした。ミーシャ生誕祝にドイツ語版をドイツ人が送ってくれてから、ずっと大切にしている。去年友人に日本語版をもらい、皆気に入っている絵本。昨晩のクラスでは、色の選択に失敗、技術も及ばず、恥ずかしいくらいだが、今日病院にもってきてスタッフ・生徒におすそ分け。本番は来週末。どうなることやら!?!