I usually have a good life, but oh my goodness, what a day I had yesterday! Let me list all what happened yesterday, I mean within 12 hours.
1. Toyota Carolla (our commuter) lost almost all air from the left front tire, and I was driving when Temesgen noticed! Most likely a leak per mechanic.
2. Jeep Cherokee had a leak from the radiator - estimated cost for repair $600.
3. My cell phone quit showing anything on the screen all of sudden. No accident that I can recall. Based on what I found on the troubleshooting website, this problem is apparently common with this model (Sony Ericsson)
4. My colleague clinician just does not want to commit to work for the first 3 days of Junuary,and still does not want me to ask other clinicians to cover the dates.
4. My boss told me I can not take time off during the semester. Well, she had my time-off request sheet almost for 3 weeks now, and I am leaving for Ethiopia in 3 days! Too bad - they just need to figure it out somehow. I am going.
$600 for the radiator is another ouch for our bank account since we recently spent almost $1000 on our immunizations required for our trip to Ethiopia, which is not covered by the insurance. Plus malaria preventatives. Ouch!
Friday, December 4, 2009
Friday, November 20, 2009
うちのジャック
Wednesday, November 11, 2009
Sad news continues
My family is again saddened by the news that our best friend, Debra, lost her four-legged daughter, Maggie, for lung cancer last night. Debra adopted her from the local community college where she finished registered veterinary technician course several years ago, and Maggie has been on Debra's side ever since. We will truly miss you, Maggie. Visiting Auntie Debra's house will never be the same without you welcoming at the front door...
Celebration of Life: Dr.Leonard Billups
On the way to the dental conference in Arizona 2 weeks ago, I learned that Dr.Leonard Billups had passed away. He was one of the professors of pathobilogy department at TUSVM, and had battled with cancer for the last 7.5 years. So we only know him with cancer and chemotherapy. At the age of 70, he truly amazed us with his various talents, including being board-certified veterinary pathologist, master-scuba diver, master-gardener, home wine-maker, painter (his drawing of Liya on the right) and digital photographer, as well as with his strong passion for life.
On this Veteran's Day, I honor his service in VietNam as army colonel and would like to remember his legacy. He will be truly missed.
Wednesday, November 4, 2009
ボストンへの旅:Trip to Boston Oct 09
On the Columbus Day weekend, we went to Boston to attend the wedding of Temesgen's former post-doc colleague in San Diego, Massimo, and his then-girlfriend, Erin. We also arranged a "poolside reunion" with other colleagues from San Diego time - Marc/Jodi, Ruchi/Joe and Mike, who are now all in Boston area. We also managed to see good friend of mine, Ken-san and his family, at lunch. It was our greatest pleasure to meet their growing families and also to share Massimo and Erin's "THE DAY" of their lives. The wedding was really beautiful and the reception was so much fun - great food, wine and lots of dancing! (well, with a half the guests Italian, what would you expect!?!) Enjoy the photos of our 1st trip to Boston.
アラバマ・テメスゲン家、旅漬け2009年秋第一弾、結婚式のためボストン入り。結婚したのはサンディエゴで3-4年テメスゲンと一緒に研究所で働いていたイタリア人のマッシモ。同じ研究所で当時テクニシャンとして働いていたエリン(今は医学生)と今回めでたくゴールイン。ボストンの一角、リトルイタリーにあるカトリックの教会で挙式後、すぐ近くのイタリア料理店で食事会。皆が席についた後、照明が落ち、タンゴ風の音楽が流れてきて、あれ?ときょろきょろしてると、エリンがウエディング・ドレスの上に「Pray For Me-My husband is Italian」と書かれたTシャツで登場(0:49での写真)。笑いが弾ける中、新郎新婦のタンゴ風ダンスでパーティーは始まった。ゲストの半分がイタリア人とあって、本当に賑やかで楽しいパーティー!新郎のお父さんと新婦のおばあちゃんが手に手をとって踊り(0:57での写真)、なんだかこちらも心がほんわか。ミーシャも、かわいーい新郎・姪のバネッサちゃんとダンス・ダンス。リヤもダンス・ダンス。老若男女、国籍、言語を問わず、誰もが楽しめる素敵なパーティーだった。
ボストン滞在中には、70歳を過ぎて日本語を勉強している頃に知り合ったKenさんと娘さん夫婦とランチ(写真2枚目)、サンディエゴでテメスゲンで一緒に働いていたマークの家族、ルーチーの家族、そしてマイクと、ホテルのプールで合流。初めて会ったときは、みな子供なしの共働きだったっけ。そして、最後の日には地下鉄にのってハーバード大学へ。「ここで子供達の写真を取りたい」(1:23の写真)いつもは観光地での写真に興味がないテメスゲンの言葉に、どうして?と聞くと、「子供達が大きくなっていつかここに来るかもしれないから」との返事。「まさか、ミーシャとリヤがハーバードに来ると思ってるの!?!」というと、「Why Not?」の一言。そんなテメスゲン・パパの偉大なる夢を知ってか知らずか、電車を待ってる間にリヤが路線図を指差し、アルファベットを一つずつ読み出す(1:29の写真)。親の知らない間に子供は育ってることを実感した瞬間。母の希望は質素なもので、健康で立派な市民になってくれれば十分。それが人間として一番じゃないかな。
アラバマ・テメスゲン家、旅漬け2009年秋第一弾、結婚式のためボストン入り。結婚したのはサンディエゴで3-4年テメスゲンと一緒に研究所で働いていたイタリア人のマッシモ。同じ研究所で当時テクニシャンとして働いていたエリン(今は医学生)と今回めでたくゴールイン。ボストンの一角、リトルイタリーにあるカトリックの教会で挙式後、すぐ近くのイタリア料理店で食事会。皆が席についた後、照明が落ち、タンゴ風の音楽が流れてきて、あれ?ときょろきょろしてると、エリンがウエディング・ドレスの上に「Pray For Me-My husband is Italian」と書かれたTシャツで登場(0:49での写真)。笑いが弾ける中、新郎新婦のタンゴ風ダンスでパーティーは始まった。ゲストの半分がイタリア人とあって、本当に賑やかで楽しいパーティー!新郎のお父さんと新婦のおばあちゃんが手に手をとって踊り(0:57での写真)、なんだかこちらも心がほんわか。ミーシャも、かわいーい新郎・姪のバネッサちゃんとダンス・ダンス。リヤもダンス・ダンス。老若男女、国籍、言語を問わず、誰もが楽しめる素敵なパーティーだった。
ボストン滞在中には、70歳を過ぎて日本語を勉強している頃に知り合ったKenさんと娘さん夫婦とランチ(写真2枚目)、サンディエゴでテメスゲンで一緒に働いていたマークの家族、ルーチーの家族、そしてマイクと、ホテルのプールで合流。初めて会ったときは、みな子供なしの共働きだったっけ。そして、最後の日には地下鉄にのってハーバード大学へ。「ここで子供達の写真を取りたい」(1:23の写真)いつもは観光地での写真に興味がないテメスゲンの言葉に、どうして?と聞くと、「子供達が大きくなっていつかここに来るかもしれないから」との返事。「まさか、ミーシャとリヤがハーバードに来ると思ってるの!?!」というと、「Why Not?」の一言。そんなテメスゲン・パパの偉大なる夢を知ってか知らずか、電車を待ってる間にリヤが路線図を指差し、アルファベットを一つずつ読み出す(1:29の写真)。親の知らない間に子供は育ってることを実感した瞬間。母の希望は質素なもので、健康で立派な市民になってくれれば十分。それが人間として一番じゃないかな。
Monday, October 19, 2009
ほっ
今朝、初めての講義が無事終わった。タスキギー大学の獣医科で働きはじめて2年。今までは臨床のみ、ということで、病院での診療、診断、治療を生徒たちと一緒に行う、あるいは10-15人程度の少人数を相手に実習という形で、外来と歯科を担当してきたのだが、アメリカに来てから歯科に対する関心が深まり、いろいろ勉強してきたので、今回歯科を教えてみたらどうか、と気心の知れた教授に声をかけられ、とうとう「はい」と言ってしまった。
人生おかしなものだな、と思うことのひとつに、元、半落ちこぼれ獣医学生みたいな私が、獣医大付属病院で教えるようになったことがある。テメスゲンがタスキギーでの教授職をもらい、その面接時に奥さんは何をやっているのか、と聞かれ、獣医だということで一緒に来ただけなので、最初の頃は、テメスゲンに迷惑がかからないか、心配だった。
日本の大学時代(北里大学)は、本当に悪い生徒だった。授業中の居眠りもしょっちゅう、同時期に夜間通っていた、米軍基地内のメリーランド大学(心理学専攻)の授業のために、獣医大学の講義中にメリーランドの予習や試験勉強をやってたこともあった。おかげでメリーランド大学の成績はよかったが、北里では授業を聞かないくせに、態度だけ大きく、ひょろひょろっと英語を話して、教授達にとってはさぞかし煙たい存在だったと思う。北里の全学費を出しているのに、「獣医の大学にいったからといって、獣医にならなくてもいい」とよく口にした父の寛大さに脱帽である。これは、骨董品屋の3代目跡継ぎとして生まれて、他に職業の選択をもらえなかった彼だからこその言葉だとは思うのだが。彼は「宿題だけやればいい」という考えで、受験勉強をしているときも「そんなに勉強してないで、もう寝たほうがいいぞ」とよく声をかけてくれた。ただ、単身リュックサックを背負って一人で台湾に駆け込み、35年ほど前に貿易をはじめた彼だけあって、外国語はやれよ、と子供の頃からよく言われたのが、今の自分の土台になっていると思う。その後彼は、韓国、香港、中国本土まで貿易先を広げていき、透析等でしばらく休んでいたものの、最近中国との貿易を再開したと、この間電話で聞いた。
話は元に戻って、この夏、サンデェイゴで運転中、友達と小さい頃何になりたかったか、という話になった。「小学生の頃は先生、中学からは獣医」と答えたら、「今のが天職ね」と言われた。昔から教えるのは嫌いでなく、家庭教師もやったし、英語講師もしてたし・・・
が、しかし!! 私はアメリカで大多数(50人以上)の前で話すことに非常に抵抗感がある。日本語ではここまで嫌ではないので、英語力がネックになっていると思うのだが、獣医のセミナーでコメントや質問するたびに、心臓バクバクである。それでも答えを知りたい、その一心のみ。ただ、Undergraduateと呼ばれる通常の4年制大学でAnimal Science の講義を去年教えた時は、ほとんどプレッシャーがなかったので、外科・内科専門医の教授陣や、レジデンシー(3年の研修期間)を終えたばかりの精鋭がいる中、私のような素人が獣医学生に講義するという不安からくるストレスがほとんどなのかな。獣医歯科学の講義となると、解剖やら病因論やら病理結果やら、もうややこしいのである。先週、オーケーの話を出してから、心の奥底でじんわり、じんわり心配感が恐怖感に・・・。
結果から言えば、やっぱり自分の好きなこと、情熱のある分野はやりやすい。今までの2年間で取ってきた実際の写真を入れながら、まあまあリラックスして話すことができた。文字の羅列なら、家で教科書読めばいいだけなので、自分でしかできない教え方、実際に診療している立場からみた歯科、ということで、生徒達も集中してくれたように思う。他の先生達とテメスゲンにも、次回へのアドバイスが欲しいということで聴講をお願いしたのだが、まあまあの評価。よしとしよう。
あー、今夜はよく眠れるわ。
人生おかしなものだな、と思うことのひとつに、元、半落ちこぼれ獣医学生みたいな私が、獣医大付属病院で教えるようになったことがある。テメスゲンがタスキギーでの教授職をもらい、その面接時に奥さんは何をやっているのか、と聞かれ、獣医だということで一緒に来ただけなので、最初の頃は、テメスゲンに迷惑がかからないか、心配だった。
日本の大学時代(北里大学)は、本当に悪い生徒だった。授業中の居眠りもしょっちゅう、同時期に夜間通っていた、米軍基地内のメリーランド大学(心理学専攻)の授業のために、獣医大学の講義中にメリーランドの予習や試験勉強をやってたこともあった。おかげでメリーランド大学の成績はよかったが、北里では授業を聞かないくせに、態度だけ大きく、ひょろひょろっと英語を話して、教授達にとってはさぞかし煙たい存在だったと思う。北里の全学費を出しているのに、「獣医の大学にいったからといって、獣医にならなくてもいい」とよく口にした父の寛大さに脱帽である。これは、骨董品屋の3代目跡継ぎとして生まれて、他に職業の選択をもらえなかった彼だからこその言葉だとは思うのだが。彼は「宿題だけやればいい」という考えで、受験勉強をしているときも「そんなに勉強してないで、もう寝たほうがいいぞ」とよく声をかけてくれた。ただ、単身リュックサックを背負って一人で台湾に駆け込み、35年ほど前に貿易をはじめた彼だけあって、外国語はやれよ、と子供の頃からよく言われたのが、今の自分の土台になっていると思う。その後彼は、韓国、香港、中国本土まで貿易先を広げていき、透析等でしばらく休んでいたものの、最近中国との貿易を再開したと、この間電話で聞いた。
話は元に戻って、この夏、サンデェイゴで運転中、友達と小さい頃何になりたかったか、という話になった。「小学生の頃は先生、中学からは獣医」と答えたら、「今のが天職ね」と言われた。昔から教えるのは嫌いでなく、家庭教師もやったし、英語講師もしてたし・・・
が、しかし!! 私はアメリカで大多数(50人以上)の前で話すことに非常に抵抗感がある。日本語ではここまで嫌ではないので、英語力がネックになっていると思うのだが、獣医のセミナーでコメントや質問するたびに、心臓バクバクである。それでも答えを知りたい、その一心のみ。ただ、Undergraduateと呼ばれる通常の4年制大学でAnimal Science の講義を去年教えた時は、ほとんどプレッシャーがなかったので、外科・内科専門医の教授陣や、レジデンシー(3年の研修期間)を終えたばかりの精鋭がいる中、私のような素人が獣医学生に講義するという不安からくるストレスがほとんどなのかな。獣医歯科学の講義となると、解剖やら病因論やら病理結果やら、もうややこしいのである。先週、オーケーの話を出してから、心の奥底でじんわり、じんわり心配感が恐怖感に・・・。
結果から言えば、やっぱり自分の好きなこと、情熱のある分野はやりやすい。今までの2年間で取ってきた実際の写真を入れながら、まあまあリラックスして話すことができた。文字の羅列なら、家で教科書読めばいいだけなので、自分でしかできない教え方、実際に診療している立場からみた歯科、ということで、生徒達も集中してくれたように思う。他の先生達とテメスゲンにも、次回へのアドバイスが欲しいということで聴講をお願いしたのだが、まあまあの評価。よしとしよう。
あー、今夜はよく眠れるわ。
Wednesday, September 30, 2009
秋の味覚
Wednesday, September 23, 2009
Misha 4 years old!
Misha turned 4 years old this past Sunday (9/20/09). We were planning to have a joint birthday party with her friend with an inflatableat park , but due to the possible thunderstorm (which reminded me of the thunders during the labor 4 years ago), we had to change the party location to a local skate center. Misha and I baked the cupcakes (banana cupcake with cream cheese frosting) together, and she wrote "HAPPY BIRTHDAY MISHA" by herself, well except for R that I helped, with colored icing. We had so much fun together!
Above all, I am grateful that she is a healthy, happy girl.
おしゃまさんで、お笑い系ミーシャも、先週でついに4歳。服や髪型へのこだわりがでてきたこと、音楽や踊りに対する関心が深まったこと、時間(何時何分、曜日、年月)の観念、お金の観念ができてきたこと、違う言語を聞き分けられるようになったこと。この1年の変化は書ききれないけど、最近、包丁を使う練習を一緒にしていて、これが結構楽しそう。食いしん坊母娘の共同作業場ナンバー1は、やっぱり台所です。
アメリカでの子供の誕生日会では、お皿もフォークも要らない小さなカップケーキが登場することが多いので、今年はミーシャと一緒に、バナナ味のカップーケーキを作って、クリームチーズ・フロスティングを上に塗り、ミーシャが文字を書きました。ミーシャのふわふわの髪の毛も、タスキギー大学のロゴの入った、手術室で被る帽子で抑えて、がんばったよ!
4歳、この一年も、体を思いっきり動かして、5感覚を通していろいろ学んでもらいたいな。あ、それから集中力ももう少しつくといいんだけど・・・こちらはあまり期待せずに、心密かに願ってます。
Friday, September 4, 2009
Good Bye Dr.Chan!
Photo: 1. Her Last Day at Tuskegee with "International Office" members, 2. Farewell Dinner at Bonefish restaurant 3.4, Misha and Liya at Dinner photographed by a daughter of our Radiologist (I think phographic talent runs in her family).
Thursday, August 13, 2009
"So You Think You Can Dance" At Home
Video Clip of Misha and Liya dancing with Fox's "So You Think You Can Dance" finale:
我が家にはケーブルテレビを取り付けるほどテレビを見る習慣はないのだが、American Idolというアマチュア歌番組と、So You Think You Can Danceというアマチュア・ダンス番組を毎年楽しみに見ている。どちらも、素人がオーディションを通過した後、数回にわたる審査を受け、テレビに登場してからは視聴者の投票でスターになる、という仕組み。ミーシャもリヤもダンスや歌が大好きで、このテレビ番組のシーズンが始まると、もう我が家は黒柳さんと久米さんの「歌のベストテン」を通り越して、えらいテンションのあがりようである。このビデオは、今シーズンのラストの日。二人のダンスをお楽しみあれ。
我が家にはケーブルテレビを取り付けるほどテレビを見る習慣はないのだが、American Idolというアマチュア歌番組と、So You Think You Can Danceというアマチュア・ダンス番組を毎年楽しみに見ている。どちらも、素人がオーディションを通過した後、数回にわたる審査を受け、テレビに登場してからは視聴者の投票でスターになる、という仕組み。ミーシャもリヤもダンスや歌が大好きで、このテレビ番組のシーズンが始まると、もう我が家は黒柳さんと久米さんの「歌のベストテン」を通り越して、えらいテンションのあがりようである。このビデオは、今シーズンのラストの日。二人のダンスをお楽しみあれ。
Tuesday, August 11, 2009
7th Anniversary 結婚記念日
昨日、めでたく7年目の結婚記念日を迎えることができました。仕事を少し早めに切り上げて、子供たちをシッターさんに預けた後、モントゴメリー(アラバマの州都)で夕食。味覚に優れたインターンに教えたもらったシーフード・レストラン、月曜の夜7時前なのに満席!さすがに不景気でも、おいしい所は繁盛してるのね。ドイツのハノーバーで知り合った10年半前、そしてサンディエゴで書類にサインした7年前。昨日のような、遠い昔のような。健康な子供たち2人に囲まれ、好きな仕事をさせてもらって、四六時中仲良く、というわけにはいかないけれど(本当のところ)、いいパートナーにめぐまれ、幸せな結婚生活だな、と思う。ま、この感謝の気持ちを忘れずに、テメスゲンをもっと大切に・・・とは思うのだけれど、ごめんごめん、彼の自立心にかまけて、自分のことは自分でやってもらってもらってます。あ、私の分まで洗濯物たたんでくれるな、よく。でも、彼のほうが掃除も洗濯物をたたむのも上手だからね。ま、得意な人がやるということで、我が家は成り立ってる(!?!)か。
毎日仕事、家事、育児に追われて、ゆっくり二人で話す時間もないんだけど、こうやってたまに、お互いへの感謝の気持ちを確認、表現できたらな、と思う。
毎日仕事、家事、育児に追われて、ゆっくり二人で話す時間もないんだけど、こうやってたまに、お互いへの感謝の気持ちを確認、表現できたらな、と思う。
Friday, August 7, 2009
はじめてのお稽古事 Swimming Lessons
毎日、家に着くのは夜8時近く。これは結構疲れたけれど、子供たちは大喜び。ミーシャの"Hold my hand, Mama, I can't swim!(泳げないから、手をつないで、ママ)"が、レッスンの終わり頃には "Watch me, I can swim!!(見て、私泳げるよ!)"に変わった。できないことは努力してできるようにしたらいい。ミーシャも少し分かったかな?
Thursday, July 30, 2009
7月終わり
写真(Photo):エチオピアの民族衣装を着たミーシャとリヤ(Misha and Liya in the traditional Ethiopian cotton dresses)
サンディエゴ旅行が終わり、たまった仕事を片付けたかと思ったら、ミーシャとリヤのスイミング教室が始まって、気がついたら明日で7月も終わり。今週から外科のローテーションを組んでもらっているので、久しぶりに「切った張った」している。いつもの外来と歯科を離れて、とても新鮮な感じ。テメスゲンも今週あった研究者たちのリサーチ・シンポジアムで、ポスター発表が3位に入選。去年暮れには彼の名前がPIになった初めての研究補助金がおり、春には大学からReseracher of the Yearで表彰を受け、タスキギーでなかなかエンジンがかけれなかった彼の研究も、ようやく成果を出し始めた。
忙しさにかまけてお誕生日おめでとうを言えなかった友達:Belated to Happy Birthday to:
長野の詩麗ちゃん、妹のまき、一宮のキム、仙台のごじちゃん、ハワイの桂、東京の長嶺まりちゃん、豊田のうっちゃん、Ava in California、なかなか会えないけど、アラバマからお誕生日おめでとう!
Monday, July 27, 2009
Singer Misha Then and Now
Singer Misha NOW at 3 years 10 months: 保育所で学んだんだろう。この週末、ミーシャが私たちの聞いたことのない歌、「1週間の歌」と「一年の歌」を歌いだしたので、ビデオに撮った。
いやあ、それにしても「イヤーの歌」って・・・。 Singer Misha THEN at 2 years and 3-4 months, singing American, Japanese, and Ethiopian songs: (PENDING)そして思い出したのは、このビデオを買った1年半前、最初に撮ったクリップ。(後日更新)あー、懐かしい。新しい家に引っ越してすぐ、リヤが生まれる前のミーシャ、2歳3-4ヶ月の頃。ABCの歌を耳にタコができる位聞いたっけ。この頃、ほとんど英語で話しかけていた。この1年ほどは日本語を主に使うように心がけているのだが、たまに私とミーシャで日本語で会話して行動しはじめ(スーパーに買い物にいく、など)、気がついたらテメスゲンに伝えるのをすっかり忘れていて、彼は知らずにのんびり食事をとっているなど、家族がばらばらの行動になってしまうのもしばしば。でも彼女達は半分日本人、やっぱり日本語わかってもらいたいな。
いやあ、それにしても「イヤーの歌」って・・・。 Singer Misha THEN at 2 years and 3-4 months, singing American, Japanese, and Ethiopian songs: (PENDING)そして思い出したのは、このビデオを買った1年半前、最初に撮ったクリップ。(後日更新)あー、懐かしい。新しい家に引っ越してすぐ、リヤが生まれる前のミーシャ、2歳3-4ヶ月の頃。ABCの歌を耳にタコができる位聞いたっけ。この頃、ほとんど英語で話しかけていた。この1年ほどは日本語を主に使うように心がけているのだが、たまに私とミーシャで日本語で会話して行動しはじめ(スーパーに買い物にいく、など)、気がついたらテメスゲンに伝えるのをすっかり忘れていて、彼は知らずにのんびり食事をとっているなど、家族がばらばらの行動になってしまうのもしばしば。でも彼女達は半分日本人、やっぱり日本語わかってもらいたいな。
Monday, July 13, 2009
Trip to San Diego
サンディエゴで過ごした2週間の夏休み、懐かしい面々に会い、成長した子供達と遊び、それぞれの近況を報告しあいながら、アラバマに引越してからの2年半を振り返るよい機会になった。ミーシャは友人宅、公園、ビーチ等、各場所で友達を作り、自分の世界を着実に広げていった。そのたくましさに関心しながら、友人たちの子育てを見て自らを反省する点も。2003年、ここがアメリカでのスタート地点だった。6年後、まさかアラバマに落ち着くとは思ってもみなかったけれど、Never Say Neverと、6月末で1周忌を迎えたスマヌナさんによく言われてたっけ。
それでは、サンディエゴ写真をお楽しみください。サンディエゴの明子さん、トランスのマネージャー(美紀さん)、カールスバードの秀美さんをはじめ、皆さんお世話になりましたー!Auntie Debra and Irene - Thank you so much for your hospitality!
それでは、サンディエゴ写真をお楽しみください。サンディエゴの明子さん、トランスのマネージャー(美紀さん)、カールスバードの秀美さんをはじめ、皆さんお世話になりましたー!Auntie Debra and Irene - Thank you so much for your hospitality!
Monday, June 29, 2009
in San Diego
Misha and I are currently visiting San Diego - our "hometown" in the states - from June 23. We have met our friends, attended the wedding, and visited the beach a few times already. Temesgen and Liya are coming on 7/1 to join us, and then we all leave on 7/7. It is my first time to be away from Liya, and it is so strange not to hear her giggles around. We miss you, Temesgen and Liya! But until you come, let us have all the fun!
Saturday, June 13, 2009
10 Best places to live in USA
This week, our city, Auburn, was nominated for the 2nd best place to live in the USA. Click here for the news story! 私達の住むオーバーンが、全米住む町ベスト2に選ばれました。詳しくは上のHEREをクリックしてね。
Auburn serves as a little oasis for the deep Southern Alabama with relatively liberal, international, and multi-cultural atmosphere. This article says the population of 50,000, but if we include adjacent city, Opelika, and the Lee county which are right next to Auburn, the population will be 100,000+. For this small university town, we have a good art museum, performance center, and other cultural events all year around (mostly free), and Auburn provides safe, yet affordable environment to live. The average selling price of the houses in Auburn is $210,763 as of April 09 ($271,108 April 08). The education system here also deserves 5 stars. The academic performance of Auburn High School students is well-recognized, and most of the graduates receive scholarships to colleges/universities. It certainly needs improvements in some areas, such as public transportation; however, I have to say I probably wouldn't have felt this comfortable if we were living in anywhere else in Deep South.
With all the good things said about Auburn, I still have to hold some doubt being nominated for No.2 for the best place to live in the whole nation. But it certainly makes us feel good to be recognized.
Auburn serves as a little oasis for the deep Southern Alabama with relatively liberal, international, and multi-cultural atmosphere. This article says the population of 50,000, but if we include adjacent city, Opelika, and the Lee county which are right next to Auburn, the population will be 100,000+. For this small university town, we have a good art museum, performance center, and other cultural events all year around (mostly free), and Auburn provides safe, yet affordable environment to live. The average selling price of the houses in Auburn is $210,763 as of April 09 ($271,108 April 08). The education system here also deserves 5 stars. The academic performance of Auburn High School students is well-recognized, and most of the graduates receive scholarships to colleges/universities. It certainly needs improvements in some areas, such as public transportation; however, I have to say I probably wouldn't have felt this comfortable if we were living in anywhere else in Deep South.
With all the good things said about Auburn, I still have to hold some doubt being nominated for No.2 for the best place to live in the whole nation. But it certainly makes us feel good to be recognized.
Sunday, May 31, 2009
Liya 15 months checkup
この間、リヤの15ヶ月検診に行ってきた。測定値は:
身長 Heights:約74cm (29 3/4 inches:30 percentile)
体重 Weight:10kg(22 pounds:30 percentile)
頭囲 Circumference of the head:47.5cm (19 inches:95 precentile)
食欲(大)旺盛で、かなり筋肉質でむちむちのリヤ。日本人のお友達のおうちで夕ご飯をご馳走になった昨晩も、チキンカツをむしゃむしゃと、そしてその前後にクラッカーを平らげる(知子さん、ありがと!)。それでも体重は平均以下。それに比べて、頭囲はサイズオーバーである。道理で帽子がきつくなったわけだ。アンパンマンのDVDにあわせてミーシャと一緒にダンス。まだ言葉は不鮮明だが、歌詞も覚えられるようになった。耳を澄ますと、母音があっている。ミーシャが最初に覚えた歌は「いとまきまき」、リヤが最初に覚えた歌は「大きなのっぼの古時計」。こういう小さなランドマーク、きちんと横にいて肌身で感じていきたいな、と思う
Wednesday, May 13, 2009
"Mom-in-chief"
Mother's Day always falls on the Graduation Commencent at Tuskegee University. Plus I had to prepare for my section of the Clinical Proficiency Examination (AVMA/ECFVG program), which was scheduled on the following Monday; therefore, I worked most of the Mother's Day this year. Well, I got to do what I got to do, yeah? The photo on the left is the gift from Misha for the Mother's Day this year. These little acts of appreciation mean more than anything in the whole big world.
The ParentSmart column on the USA Weekend picked the new "Mom-In-Chief," Michelle Obama, for the issue on the Mother's Day. They commended Michelle Obama for being involved in their girls' school activities, eating every breakfast and at least 5 dinners together, and making self-care a priority. If I can have one wish for being a better Mom, it would be going to the gym more frequently and regularly. Although I love going for walks with my girls on double-jogger, time at the gym provides a sort of focused meditation time for me. My late 20s and early 30s made me realize that I am the type of person who needs quite a lot of physical activity (I can see this in Misha, too) to perform better at work or to be more generous at my personal life. Generosity is not only monetary issue but also time, patience, and kindness. It might be too much for the working mothers to have even more time away from children, but I might start being more persistant on my regular gym visit. Happy Mom means Happy Family, right?
The below is the link to the USA WEEKEND:
http://www.usaweekend.com/09_issues/090510/090510thinksmart-parent-obama.html
Sunday, May 10, 2009
Aha! Moment (Liya) 1歳3ヶ月齢ができること
写真:4月の復活祭に行われる市主催のエッグ・ハント。リヤも初参加。
ここの所多忙で、ブログの更新ができなかったが、我が家のリヤも明日で1歳3ヶ月。この1ヶ月で飛躍的な成長を遂げた気がする。物を学ぶ力、というか思考力が深まり、ボキャブラリーも増えた。
リヤ、1歳3ヶ月でできることを羅列したい。
1.オムツ変え後、何も言わないのに、汚れたおむつをつかみ、すたすたとゴミ箱に歩いていき、投げ入れる。
2.ある日、ちゃぶ台の上で踊っていたミーシャを見た後(もちろん、ミーシャは怒られてダンス中止)、他の部屋から子供用のいすをもってきて、椅子を台にしてちゃぶ台に無事登頂。登頂の祝いか、踊りだす。(もちろん、すぐ怒られてリヤもちゃぶ台から下ろされる)。
* 目的を達成するための手段として、椅子を思い出して取りに行き、目的達成する、この思考力にびっくり。
3.「いち、に」といったら、「シャーン」(さん)と答える。
4.これはどうか、と思い、「ワン・ツー」といったら、「シュリー」(スリー)と答えた。
5.物をもらったとき、「なんて言うの?」というと、「シャンキュー」(サンキュー)と答える。
6.口元に人差し指をもっていき、静かにしろ、といわんばかりに「シー」という。
7.音楽が好きなリヤ。気がつくと、庭で一人遊びをしながら、CDの歌を口ずさんでいた。
声が大きく、言うことだけ一丁前で、実際は結構おくびょうなミーシャに比べて、リヤは穏やかながら、目的を定めて、ずんずんと進んでいく、かなりの冒険者である。え、ミーシャが誰に似てるって? 日本の実家から笑い声が聞こえてきそうだな。 Happy Mother's Day!母の日おめでとう!
Thursday, April 16, 2009
Aha! Moment (Misha)
Misha at playground after Egg Hunt on Easter Day
As interracial, multi-national, -cultural, and -lingual family, people often ask us about Misha's language development. It has been one of my curiosities, too. Although she understands Japanese, she definitely responds and expresses herself the best in English. She is also exposed regularly to Amharic (main Ethiopian language), German, and Hausa (one of Nigerian languages). Being a bilingual, or raising a bilingual child is extremely difficult, if you truly aim at equal language skills in speaking, listening, reading and writing. Having said that, I do not want to stress her (or us) too much, so I am just taking every opportunity to speak to her in Japanese. I believe this is one of the best things I can teach or pass on to her. Nothing serious or strict, but Japanese conversation is becoming more consistant.
She speaks English well, a little too much sometimes (remember, she was born in the year of rooster... who knew!) Her sentence is getting longer and more complicated. The other day, I heard her say "Mommy, this is my most favorite movie I have ever seen!" I probably learned this level of English grammar in 8th or 9th grade as a kid in Japan. I do not detect the southern accent in her English yet, but I guess it is a matter of time. Then she will truly become G.R.I.T.S! (from the sticker I saw on bumper recently - "Girl Raised In The South")
The other day, we were taking a walk at park and met one of my German mom friend from the breastfeeding support group. Temesgen was also with us, so we started talking in German together (nothing to boast when it comes to my German, really) while the girls were enjoying snack in the double jogger. All of sudden, Misha started saying "Mommy, Kleine Raupe, Kleine Raupe!" First, I did not really understand, wondering why she brought up the name of her favorite book out of nowhere. Then I realized - she brought it up because she realized the language we were speaking was German, and this is the only German book she has in her bookshelf! Kleine Raupe Nimmersatt is "Hungry Caterpillar" in English by Eric Carle. It was truly the Aha moment to me, realizing she connected the language with this book among dozens of books she has. Children's brains are definitely developing and connecting all these elements of language. It truly amazed me.



Although Misha certainly does not have pronunciation problem in English like non-English speakers do (like me with R/L, s/the, o/ou, etc.), she has some words that she cannot pronounce well yet. The lise includes:
1. Earrings - Ing Rings
2. Christmas - Kisamas
3. Fridge - Gabaage
I know for sure these words will bring back all these warm memories of her childhood to us when she grows up. Every moment is so precious.
Saturday, March 28, 2009
出会いがあり別れがあり Good Bye Tomo-san!
夏に知り合った日本人のお友達、朋子さんの家族が日本に帰ることになった。朋子さんにはリヤと同じくらいのお壌ちゃんがいて、母乳育児サポートグループのメンバーでもあり、毎月のMoms Night Out(旦那さん達に赤ちゃんを預けてママだけで夜ご飯を食べに行く)でも会ってたし、オーバーンに08年の夏に引っ越してきた知子さん(こちらにもかわいいお壌ちゃんがいる)一家と集まって楽しくなってきたところだった。子供たちも日本語に触れ合う機会が増えて、みんな女の子で仲良く遊んでいたので、とても残念なのだが、ご主人のキャリア・アップのチャンス、朋子さん家族にとっていい将来になるためである。
出会いがあり別れがある、とよく言うけれど、35歳になって思うことは、数年毎日つるんでいたのに全く音沙汰がなくなってしまった友人もいれば、本当に少しの間一緒にいただけなのに、その後連絡を取り続け、遠距離で友情が深くなった友人もたくさんいるので、共有した時間と友情の深さは比例しないのではないか、ということ。いい例になる、すてきな友達を3人紹介したい。
1997年、タンザニアの子島、ザンジバルのゲスト・ハウスである朝、一緒に朝食をとってる間に話に花が咲き、連絡先を交換したプリスカ。彼女はダルエスサラーム大学の3年生で、私は獣医大の6年生になるところだった。その後、彼女はノルウェーの大学院に進み、私がドイツの獣医科大学に行ったとき、ノルウェーで再会。今彼女は2人の男の子の母であり、大学でスポーツ社会学を教えながら、博士課程に進んでいる。働きながら勉強を進め、育児をしている彼女とは共通点も多く、彼女の二人目妊娠とミーシャの妊娠が重なったこともあって、妊娠中・産後休暇中はよくベッドの上でチャットし、友情が更に深まった気がする。タンザニアのこと、アフリカのこと、ヨーロッパのこと、仕事をしながらの子育て、国際結婚のこと、など、話す話題には事欠かない。
青森・三沢の米軍基地で半年ほど、私の心理学の先生だったリーアン。その後彼女はドイツのメリーランド大で教えることになって、ドイツで再会。テメスゲンと知り合った頃、よく彼の話をリーアンにしていた。そしてお互いアメリカに住むようになってからは、サンディエゴでも数回会っている。彼女は歴史的黒人大学の出身で、10年以上アメリカ(本土、ハワイ)・カリブ海、日本・ドイツで大学の教職にいるので、同じく歴史的黒人大学であるタスキギー大学のことや、諸外国とアメリカの大学生の違いなど、話し出したら時間があっていう間に過ぎる。知性の中にユーモアがあふれ、シリアスな話もちょっとお馬鹿な話もできる、いい友人である。
サンディエゴの明子さんも、朋子さんと同じように母乳育児サポートグループで知り合った。出会ってから半年程度で私たちが引越したのだが、今でもお互いのブログに目を通し、近況を自動更新(?)している。子育ての話、日本人の目から見たアメリカ生活など、共感、励まされることも多い。
今日は時間があることをいいことに思うまま、長々と書いてしまったが、要するに言いたいのは「人の出会いとは本当に不思議なもので、一つ一つの出会いがかけがえのないものだ」ということ。
朋子さん、新地点・九州での生活、きっとうまくいくよ!アラバマから応援してるからねー!
Thursday, March 26, 2009
Spring has come 春の訪れ
サンディエゴからアラバマに引っ越してきてよかったな、と思うことの一つは、季節を感じられることである。アラバマに来て2年、南部の植物と季節がようやく自分の感覚に入ってきたのがわかる。リビングのドアから我が家の裏庭でも、春の訪れが感じられる。


[Photo: Left - Red Bud, Right - Peach Tree which we planted last March]
まずは南部の象徴、マグノリアの木の下に,Daffodil(ラッパ水仙)が。そしてRed Budが咲き、去年植えた桃の木にも花が咲いた。気がつくと、リヤの生誕記念樹、富有柿も新葉がでている。勤務先のタスキギー大学へは、フリーウェイ(無料高速といったところかな)で約25分の道のりなのだが、Red Budが終わり、今は白と紫の藤の花が満開である。

そして、表であまりうまくいってなかったCrabappleの木を抜いて、日本のカエデ(幹がサンゴのように赤いRed Coral)をミーシャと植えた。玄関先に少し、日本の風情が感じられるかな?[Photo: Misha planting Japanese Maple in the front yard]
日本が恋しい、と思うことは正直あまりないのだが、季節ごとの文化行事(お花見、節分、お雛様、お盆など)や植物と季節の関係(梅、桜、紅葉など)なんかは、本では分からないものなので、いつかミーシャやリヤも、日本に四季を通して住んで、6感覚を使って感じてもらいたいな、と思う。
追伸:ただし、スギ花粉も最高潮で毎朝、車には黄色の粉がびっしり。病院でも、新規・または既往アレルギー患者(主にワンちゃん達)がどんどん来ています。これはあまり嬉しくない、季節の付属物だね。
[Photo: Left - Red Bud, Right - Peach Tree which we planted last March]
まずは南部の象徴、マグノリアの木の下に,Daffodil(ラッパ水仙)が。そしてRed Budが咲き、去年植えた桃の木にも花が咲いた。気がつくと、リヤの生誕記念樹、富有柿も新葉がでている。勤務先のタスキギー大学へは、フリーウェイ(無料高速といったところかな)で約25分の道のりなのだが、Red Budが終わり、今は白と紫の藤の花が満開である。
そして、表であまりうまくいってなかったCrabappleの木を抜いて、日本のカエデ(幹がサンゴのように赤いRed Coral)をミーシャと植えた。玄関先に少し、日本の風情が感じられるかな?[Photo: Misha planting Japanese Maple in the front yard]
日本が恋しい、と思うことは正直あまりないのだが、季節ごとの文化行事(お花見、節分、お雛様、お盆など)や植物と季節の関係(梅、桜、紅葉など)なんかは、本では分からないものなので、いつかミーシャやリヤも、日本に四季を通して住んで、6感覚を使って感じてもらいたいな、と思う。
追伸:ただし、スギ花粉も最高潮で毎朝、車には黄色の粉がびっしり。病院でも、新規・または既往アレルギー患者(主にワンちゃん達)がどんどん来ています。これはあまり嬉しくない、季節の付属物だね。
Sunday, March 22, 2009
Liya's 1st Birthday Party
リヤのお誕生日ケーキは、ミーシャの1歳の誕生日と同じ、Texas Sheet Cake (Light Version)で、今回は生地を3つにわけ、子供達に飾りつけをしてもらうことに。ミーシャをはじめ、みんな一所懸命に生クリームや、カラフルなアイシング、チョコレートのスプリンクルでデコレーション。できた矢先から、生クリームを各々指でなめ始め・・・これもお決まりだろうか。
We asked kids to decorate Liya's Birthday Cake - everybody had so much fun!
そして、エチオピア人の集まりには欠かせないコーヒー・セレモニーも。緑のコーヒー豆をローストするところから始まり、その香りを皆にかいでもらってから挽き、エチオピアのコーヒーポットで煮立たせる。リヤが生まれてから、エチオピアの女性友達がうちにきて、お祝いにと、このコーヒーセレモニーをやってくれたのが昨日のようである。
そして、今回来てくれた人たちには、”Presence,not Presents” (プレゼントではなくて、来てくれることが大事)、それでももし何かしたいということであれば、小児がん患者の治療、研究で有名なSt.Jude Children's Hospitalに、リヤの名前で寄付したいので、募金箱に小銭を入れてください、と伝えた。誕生日会の前日に、ミーシャが募金箱に絵を描き、先月開いたリヤ一歳のPlayDate(母乳育児サポートグループのママの集まり)で集めたのも含め、合計100ドルを寄付することができた。ミーシャ生誕の歳は、臍帯血を寄付することができたのだが、今回は入院時に念を押したにもかかわらず、緊急帝王切開で医師が臍帯血を破棄してしまったので、健康な子供を授かった、せめてもの感謝の気持ちである。
We told all the guests not to bring birthday presents since this party is our appreciation for all the help and support they have given us for the past year. However, if they still want to do something, we encouraged them to donate coins or small bills for donation that we are going to make under Liya's name to share the blessing that we have a healthy baby. In the end, we were able to donate $100 to St.Jude Childrens' Hospital. [Photo: Misha decorating donation container]
スタスタと歩くスピードもめっきり速くなったリヤ、今日も元気にパクパクと食べている。ケタケタとよく笑う、かわいい奴である。
Saturday, March 7, 2009
Girl's Day
Misha and Liya with the Girl's Day (Mar 3) sweets Uncle Hi-kun had sent from Japan.
2年前のひな祭り(Girl's Day 07):http://mishanorikotemesgen.blogspot.com/2007/03/girls-day.html
先日の雪で、春休み中にサンディエゴから遊びに来る予定だった友達のフライトがキャンセル。数ヶ月前からとても楽しみにしていたので、ショックが大きかったのだが、ひな祭りの日に、弟から「グリーンカードのお祝い」という荷物が届いた。中には「華麗なる一族」最終回のDVD(弟が去年来た時に持ってきて、クリスマス休暇に見たのだけど、最終回の手前で終わっていてとっても気になっていた), ミーシャの好きなふりかけ、ひじき、シチューのルーなど、愛情と一緒に食べ物がたくさん。そしてひな祭り用にと、3色団子をかたどったおやつとお吸い物も入っていた。そこで、気持ちを取り直してひな祭りの用意。今年はお稲荷さんをつくった。今年はリヤも一緒にお稲荷さんと和菓子を堪能。この荷物受け取りを境にして、「残念」モードから抜け出し、残りの春休み3日間はジムに行き、庭仕事に精を出し、いろいろと有意義に使うことができた。ありがとう、ひーくん!グッド・タイミングだったよ!
やはり持つべきものは、手先の器用な妹と気のきく弟である。
(http://mishanorikotemesgen.blogspot.com/2007/07/blog-post_19.html)
Monday, March 2, 2009
Snow!
Misha's First Snow Man (-like Sculpture) with Papa Temesgen
日曜の朝、目が覚めて窓の外を見たら銀世界だった。去年の1月にもアラバマで10数年ぶりの雪になったのだが、あの時は雪がちらついた程度だった。今回は午後まで降り続き、まとまった積雪になった。ミーシャは雪に大興奮で、パパ・テメスゲンと一緒に雪合戦、そしてスノーマンを作った。スノーマンとは、雪だるまのことなのだが、もう出来たかな・・と思ってリヤと表に出てみると、あれ!?! 私が知っているSNOWMANとは人違い!?! なんだか彫刻のような、リアルな雪男が出来上がっていた。これぞSNOW MAN。ちょっと怪しいけど鬼払いのように、今日も我が家の玄関先に立っている。
Saturday, February 28, 2009
35th Birthday
昨日35歳になりました。朝にはミーシャが「ハッピー・バースディー、ママ」と笑顔でハグ、パパ・テメスゲンと一緒に用意したらしいカードとプレゼントをもらった。それからミーシャの一言:「バースデイ・ケーキはどこ?」・・・いやいや君、いつも私が焼くんだから今日はないよ。そのうち、ミーシャのお手製バースディ・ケーキがテーブルにのるのかな?ふと、誕生日のお祝いに、といって弟が作ってくれた夕ご飯がとても嬉しかった、と言っていた母を思い出した。
誕生日には仕事を短めにするか、一日休むことにしているのだが、昨日は親しくしているインターンがプレゼンテーションをするということで、1時間ほどだけ病院に顔を出した。それから、テメスゲンと一緒にホテル・レストランにランチを食べに行き、ゆっくりと午後を過ごした。家では静かに話せる時間も少ないので、とても貴重な時間。ドイツのハノーバーで知り合ってから10年。いつもそれぞれ、そして一緒に次の目標に向かってきたのだが、幸いにもある程度達成できたので、これからの方向性を相談。また新たな目標に向かって二人で進むことができそうである。
年を重ねることに恐怖感も悲壮感もなく、10代の頃から30代、40代がとても楽しみだった。その理由は昔から尊敬できる、そして素敵な年の重ね方をしている年上の友達が多くいたことだと思う。大学時代から30代後半以降の友達が結構いたし、今も親しくしている50代以降の友達が数人いる。思えば高校時代も、友人のお母さん・お父さん達と結構話してた気がする。素敵にグレー・ヘアになっている人たちを憧れの目でみていた。年を重ねることで、体裁や表面上の美だけじゃなく、自然に自分らしさが容姿にあらわれてる。その知人・友人達を思って、今の35歳になった自分を見ると!?!。もっとカッコよく、礼儀・作法をわきまえ、世の中のことをわかってる35歳になってる予定だったんだけど。まだ世間知らずで未熟者だなあ、反省点が多い。まだまだ学ぶべきことが山ほどあって、前にどんどん進んでいくしかないね。
平均寿命からみると、まだ人生半ばにも至っていない。そう思うと、まだ何かできるかな、という気分になる。
誕生日には仕事を短めにするか、一日休むことにしているのだが、昨日は親しくしているインターンがプレゼンテーションをするということで、1時間ほどだけ病院に顔を出した。それから、テメスゲンと一緒にホテル・レストランにランチを食べに行き、ゆっくりと午後を過ごした。家では静かに話せる時間も少ないので、とても貴重な時間。ドイツのハノーバーで知り合ってから10年。いつもそれぞれ、そして一緒に次の目標に向かってきたのだが、幸いにもある程度達成できたので、これからの方向性を相談。また新たな目標に向かって二人で進むことができそうである。
年を重ねることに恐怖感も悲壮感もなく、10代の頃から30代、40代がとても楽しみだった。その理由は昔から尊敬できる、そして素敵な年の重ね方をしている年上の友達が多くいたことだと思う。大学時代から30代後半以降の友達が結構いたし、今も親しくしている50代以降の友達が数人いる。思えば高校時代も、友人のお母さん・お父さん達と結構話してた気がする。素敵にグレー・ヘアになっている人たちを憧れの目でみていた。年を重ねることで、体裁や表面上の美だけじゃなく、自然に自分らしさが容姿にあらわれてる。その知人・友人達を思って、今の35歳になった自分を見ると!?!。もっとカッコよく、礼儀・作法をわきまえ、世の中のことをわかってる35歳になってる予定だったんだけど。まだ世間知らずで未熟者だなあ、反省点が多い。まだまだ学ぶべきことが山ほどあって、前にどんどん進んでいくしかないね。
平均寿命からみると、まだ人生半ばにも至っていない。そう思うと、まだ何かできるかな、という気分になる。
Friday, February 13, 2009
Happy 1st Birthday Liya!
2月11日、リヤが1歳の誕生日を迎えた。仕事から戻って、即席だけどチラシ寿司を用意。考えてみると、我が家のお祝い事にはお寿司がよく出ている気がする。みんなでチラシ寿司を食べた後、前日の夜ミーシャと一緒に焼いておいたリヤの特製ケーキの飾りつけ。「特製ケーキ」と書いたのは、リヤの好きなものを集めたケーキだから。オートミール、レーズン、にんじん、バナナが入っている。ハッピーバースディの歌をみんなで歌ったあと、リヤの代わりにミーシャがろうそくを消し、食欲旺盛なリヤは、チラシ寿司のアボカドに続き、これもまたパクパクとまあ、よく食べること。我が家の娘達の食欲には感心するばかりである。
リヤの妊娠発覚をブログに書いたとき、「予定外」という言葉を使ったため、誤解をうんでしまったようなのだが、思ってた時期より少し早めに妊娠・出産した、というだけで、ミーシャを一人っ子にするつもりは無く、本当は今年(2009年)出産を考えていた、ということである。生まれてみれば、この年齢差でよかったかも、と思う。前回も書いたが、この二人、なかなかいいコンビなのである。
先日、お友達の明子さんのブログにも書いてあったけど、なんとなく二人目ははかなげ、というか、耐え忍んでる、というか・・・うーん、いい言葉が見つからないな。ミーシャに夜な夜な、腕や足を放り投げられてもミーシャに付いていく。一人遊びをしていて、ふと私が近くにいないことに気づくと、「ママー」「ママー」と私を探し回り、見つけると笑顔で超スピードハイハイしてくるリヤ(1-2mなら歩くけど、まだ常時というわけではない)。ほんとに「我が家のかわいい奴」なのである。
Wednesday, February 11, 2009
モデル・ミーシャ Project Runaway
(Misha - enjoying her daily "fashion show" at home.)
我が家のミーシャ。3歳を超えるあたりから、着るものに対するこだわりが出てきた。毎朝、「これは嫌」「あれが着たい」と言い出し、もうどうでもいいでしょう、といいながら朝の支度を進めてきたのが、最近は帰宅して玄関で靴下を脱ぐとクローゼットに直行。自分で服を探し、衣装かえをしている。クリスマスの頃は毎日ドレスだった。彼女の今の流行は写真にあるブルーのワンピース。なぜ、これにピンクのブーツを合わせたのか知らないが、本人は大満足である。
毎朝、朝の支度中にミーシャと私のやりとりをききながら、横で一人遊びをしているリヤも今日(2/11)で1歳。改めて書こうと思っているが、なんていうのかな、彼女は本当に抱きしめて「かわいいやっちゃな!」と、頼まれてもいないのにキスぜめにしたくなってしまうかわいさがある。この子もそのうち、クローゼットでのファッションショーをはじめるのかな。洋服代は姉妹でバイトしてまかなってもらうことにしよう(笑)。陽気なミーシャと、おとなしめで観察力のあるリヤ、とてもいいコンビである。
Saturday, January 17, 2009
True colors - 本領発揮
[liya 11 month: Explorer]
ここ数ヶ月、リヤが目覚しく成長している。まあ、乳児だから当然なんだけど、彼女の成長には目を見張るものがある。ミーシャが横にいるせいか、彼女はなんでも自分でできる、と思っているようである。先日はシリアルを一つずつつまんでは、私の口元に運び、「食べろ」といわんばかりに突き出した。そこで「どうも、リヤさん」といって食べてみると、笑って、またシリアルをつまんで私の口元にもってくる。スプーンで食べようとするし、「二人目の成長は早い」というのは本当のようである。
[Favorite Spot in the House: Cabinet in the Kitchen and Ziplocks]
彼女の行動範囲が広がると共に、彼女のいたずら(?)も始まった。面白いことに、彼女には「こうじゃなきゃいけない」というか、家の中をはいはいしながら必ずチェックする場所がある。その一つはキッチンのオーブンの取っ手にかかっているタオル。手を拭くタオルと、食器をふくふきん。これを両方とも引っ張って、床に落ちていないと気がすまないようである(写真は私がタオルとボールを元に戻した後撮影)。それから、その横の扉をあけ、ボール類を出し、中にあるジップロックの袋を箱から出すのも日課。そしてそれをテメスゲンがしまうのも日課である。そしてクリスマス休暇に組み立てた簡易の下駄箱(アメリカには靴を玄関で脱ぐ慣習がないので、きちんとした下駄箱がない)。お決まりのスポットである。
いろいろな人に助けられ、周りの人たちに可愛がってもらい、彼女も来月1歳を迎える。ふと、私が一番大好きだった祖父(ミーシャが1歳になる前に他界)が生きてたらなんていうかな、と思い、血のつながり、こういう命の順繰りをなんだかとても神聖なもののように感じる。
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