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Monday, February 20, 2012

ジンベ

 去年の1月にはじめたのは、エチオピア語のレッスンとジンベのレッスン。ない時間と頭をひねって、細々と続けております。このビデオは友人へのビデオ・メッセージに含んだ一コマ。テメスゲンのサッカーと重なるため、いつも最後の半分しか出れないこのレッスンだけど、昨日は少し難しくてしょげていたら、娘たちが「今度一緒に連れて行ってよ!リズム聞いて教えてあげるから。大丈夫だよ!」と激励。最近、リヤにも「歯磨きはブラシでもっと小さな円を描かないとだめだ」とアドバイスを受けたし、娘たちよ、母は心強い!でも、その調子で後片付けもしてもらえると嬉しいんだけどね。

Wednesday, February 15, 2012

Happy Valentine's Day

[Valentine Express] Since the summer of 2011, I have been co-teaching the pre-K class at Religeous Education on Sundays at fellowship. This year, it has been powered up by the joining of Amy, one of the most creative people I know. This Valentine Express, which kids and adults make valentines cards,is an annual tradition at RE program, and defeinitely, one of my most favorite Sundays of the year. フェローシップの日曜学校(幼児)を教えるようになって2年目。去年はいろいろスムーズに行かないこともありましたが、今年は尊敬するエイミーさんと一緒に担当させていただくことになり、安心+楽しんでます。彼女は陶芸、舞台服飾等、ほんとうにクリエイティブ!創造性というニューロンが脳に存在しない私には、本当に力強いです(笑)。この写真は毎年恒例の、バレンタイン・エクスプレス:大人もまじって、バレンタインのカードを作ります。このカードは後に一枚2ドルで売られ、収益金の半分はREプログラムに、残りの半分は生徒が選んだチャリティーに寄付されます。私たちのクラスは、200㌦を動物シェルターに寄付しました。
[Liya making Valentine cards]リヤも毎年バレンタイン・エクスプレスに参加してます。
For someone who did not grow up in the "American" valentine tradition, making a valentine box is new. This is our first valentine box ever and Misha and I had fun making it. And later on, it earned the "Best Show Box" medal! I got so excited (arts and crafts are definitely one of my weakest areas), but Misha said everyone got a medal of some sort. Oh well.... アメリカのバレンタインは、大人の男性が女性にバラの花やチョコレート等、プレゼントを送るほか、子供たちもクラスメートに小さなカードと共に飴やお菓子を贈ります。これまではデイケアから「バレンタインのパーティーをするので、XXを持ってきてください」というリクエストだけで済んでいましたが、今年はミーシャの学校から「バレンタイン・ボックスのコンテストをするので、XX日までに持ってきてください。ルールは靴の空き箱を使用し、ハート型を3つどこかにつけること、そして子供が必ず手伝うこと。」と書いた手紙が。子供が手伝う、といういうことは・・・親がほとんど作れって事かい!?! 工作不得手な私は、完全無視していましたが、ミーシャから「しめきりが近いから、作らないといけない!」催促が。ということで、作りましたがな!私はナイキの靴箱に紙を張るだけ、後はミーシャが広告を切ったり、絵を描いたりして仕上げました。後日、このバレンタイン・ボックスになんと「ベスト・ショー・ボックス」賞!工作で何か賞をもらうなんて、37年の人生で初!と喜んだのもほんの2-3秒。横からミーシャが「うちのクラスはみんな賞もらったんだよ」がくーん!ま、小学校の夏休みの工作も何年か連続で、8月31日の夜に母がつくる「動物園」だったからね。しょうがないや。

Liya's Birthday at Animal Safari

[Giraffe]Liya's wish for her birthday was to spend a day at the zoo in Montgomery; however, that day was freezing cold! So, we opted out for drive-through animal safari in Georgia. 「誕生日は動物園に行きたい」と言ったリヤ。ちょうど寒波が来て寒い一日だったので、車で1時間程度のところにあるサファリ・パークに行きました。車で移動するので、寒い中を歩かなくて済むのです。
Texas Long Horn (don't scratch our car with your horn!)300エーカーのこのサファリ、約5キロのドライブコース。滑り出しは、テキサス・ロング・ホーンが迎えてくれました。
Cow with broken horn... have seen in Germany for accidental potato injestion... cannot remember the name of the breed.このウシの品種、ドイツの病院にいた頃、じゃがいもを丸呑みして入院してたんだけど、名前が思い出せない。
American Bison 昔はアメリカ全土にいたバイソン。
Elk 優雅な動きのエルク
"Napoleon" - this pig reminded us of "Napoleon" in the movie Animal Farm and.... Nanash! 飼い犬のナナシュを思わせる(!)豚ちゃん。ブヒブヒと、落ちてるエサを食べ、すごすごと次の場所へ走っていく。ほんとナナシュそっくり!
Sisters in the Bus
Liya - I hope you had a wonderful birthday! We certainly enjoyed it! 動物愛護・獣医の観点からはちょっと微妙なこのパークですが、子供達は大興奮でいい誕生日を過ごせました。リヤ4歳おめでとう!これかもマイペースでがんばっておくれ。

4th Birthday 理矢4歳

 [Birthday Cupcake for Liya] 先週の土曜日に4歳の誕生日を迎えたリヤ。どういう誕生日会をしたいか、本人に聞いたところ、「デイケアにカップケーキを持っていって、友達と一緒にハッピー・バースデーを歌いたい」との希望。つまり、誕生日会は開かなくていい、とのこと。賑やかな事が大好きなミーシャは横で「そんなの不公平だ!みんな友達を呼んだほうがいい!」と講義する中、「カップケーキは、下がチョコレートケーキ、それからフロスティング、そして最後にさくらんぼ」と、リヤから細かく指示が出たので、作りましたよー、指示どうり。
午後仕事を休んで、デイケアでみんなとカップケーキを食べました。リヤは、周りに流されないというか何というか、彼女のこのシンプルさ、好きだな。

Sunday, February 12, 2012

Whitney houston #2

[Saving All My Love For You at David Letterman's Show in 1985]"Greatest Love Of All" and this song... cannot decide which one I would vote for her best song. Enjoy this angel voice. この曲もファースト・アルバムから。 21-22歳の頃だと思うけど、どこからあの声が出るのか。本当にすごい!

Whitney Houston

[Whitney Houston, singing Greatest Love of All at 1987 Grammy's] Her debut album was one of my favorites during college years.... this voice is truly the gift from heaven, and also the proof what drugs, accompanied by personal unhappiness, can destroy. Rest in peace, Whitney. モータウン系アメリカ黒人音楽一辺倒だった私のCDコレクションの中でも、特別な存在だったホイットニーのデビュー・アルバム。溢れる才能に加えてすごい美貌とスタイル、「天は二物を与えずなんて嘘だ!」と痛感したアルバムでした。映画は、世界的大ヒットのボディーガードより、'Waiting to Exhale'(邦題:ため息つかせて)のほうが好みだけど、アメリカに住んでから聞いた彼女のニュースは、結婚問題とか薬物関連の話題がほとんど。オプラのインタービューで、何年も薬物使用が毎日だったこと、結婚していたボビーブラウンに顔に唾を吐きかけられたこともある、と言っていて、天に二物を与えられた人がそんな屈辱を受けてもその関係に留まりたかったのか?とショックを受けた。色が白すぎるとか、歌がゴスペルではなくポップすぎるとか、米国人特有の非難もあったようだげど、この才能、純粋に惜しい。天国で好きな歌うたってね、ホイットニー。

Saturday, February 11, 2012

Setsubun

Dads - thanks for being beans-throwing-targets every year! あまりの熱狂に、練習したにもかかわらず「鬼は外、福は内」の声は聞こえませんでしたが、気持ちは投げつける豆に入ってます(笑)。

節分

[The "Goblins" of the Setsubun party] Click here to learn more about Setsubun, a Japanese cultural event. いやあ、忙しい1週間でした。1月は外来担当がほとんどだったので、2月にはいって歯科治療を待っていた患者さんの処置をしています。その中、とても面白い歯科ケースが2件連続で入り、その後の容態もいいので本当にうれしい限りです。 本題の節分。今年はおなじみメンバー2名がまだ日本で欠席ですが(こまっちゃん、待ってるよ!)、妹が送ってくれたお面で節分パーティ開催!狂乱の数分間ですが、これも大事な文化。子供たちが小さい間(一緒にやる間)は、続けようと思います。ちなみに、節分は亡くなった大嶋のおばあちゃんの誕生日でもあります。
[The Girls enjoying Chocolate Fondue at Setsubun Party] 今回の夕食メインは、マウディ・グラ(カーニバル)が近いこともあって、マウディ・グラが有名なニューオリンズの名物料理、ガンボにしました。同僚のハインツ先生にコツを教わり、なかなかの味だったのでは。また挑戦しようと思います。そしてデザートは、これまた思いつき、チョコレート・フォンドゥ。用意といったら、チョコレートを生クリームで溶かすだけ。果物やパン、マシュマロをつけて頂きます。簡単プラス子供たちにも好評。皆さんもお試しあれ!

Monday, February 6, 2012

Alabama Horse Fair

A few weeks ago, we visited the Alabama Horse Fair that was recommended by one of my colleague. Enjoy the performance by the "Drill Team" - awesome! いろいろ時間が過ぎる中、投稿を怠ってしまいました。これは2週間ほど前に行ったモントゴメリーの馬のショー。馬好きな同僚の先生が、「子供達が楽しめると思うよ」と薦めてくれたので、友達母娘と我が家女性群5人で行ってまいりました。古いコロシアムで、周りはジーンズにバックル、カウボーイブーツが多数を占める中、少々場違いな気もしないではありませんでしたが・・・この赤い服を着た騎乗お姉さん達は凄かった。早いテンポで、アクロバチック的。総勢10-12人かな?動きはあまりに早いので数も数えられなかったけど、まずはご鑑賞ください。この競技は「ドリル・チーム」と呼ばれるそうです。