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Friday, November 16, 2007

We are coming! 里帰り決定




Friends and family in Japan - Get ready! We are finally coming!!


I am arriving on Dec 1st (Sat) and leaving on Dec 16th (Sun). I am so looking forward to seeing you! The 1st week of stay is pretty much booked at this moment, but I still have 4 days open in the 2nd week. If anybody has sometime, email me!

Misha is doing very well - expanding her vocabulary rapidly, speaking to us in sentences, helping me make enchilada last night, getting very close to the end of the potty-training, etc. She also started spending more time in her room alone, listening to music and dancing. Temesgen said "she already acts like teenager." Didn't you say you want her to be independent!?! I am interested in how she will react to Japanese once we arrive in Japan.


日本の皆さん、ミーシャと二人の里帰り決定です!12月1日夜到着、12月16日(日)お昼出発。12月9日まではほぼ予定が入ってるけど、10-14日はまだあいてるので、時間のある人はメールください。

とまあ、連絡事項になってしまうけど、大嶋のおじいちゃんの法事にあわせて帰国する予定だった5月末からビザ待ちで延期・延期になってしまい、ついに師走に里帰りが決まった。ここのところ、連続で3本翻訳で入り、2足のわらじには慣れているものの、さすがに大学病院でのフルタイムと翻訳、プラス妊婦となると少々手ごわい。テメスゲンの協力がなければまず無理な話である。再来週にあたらしい家への引越し、そして里帰りが入っているので翻訳はしばらく休憩させてもらうようにコーディネーターに連絡。荷造りと引越し準備にようやく入る。

このところミーシャはどんどんしゃべるようになり、トイレ・トレーニングもほぼ完了(お出かけと寝るとき以外)。保育所でも来週から完全おむつなし計画。昨日はお料理を手伝ってくれ、お姉ちゃんぶり発揮である。出てくる言葉はほとんど英語だが、何でもリピートしたがり、日本語で言えば日本語で返ってくる。ドイツ語の歌にも興味津々。自分の使う言語でないことははっきり分かっているみたい。日本での2週間でどこまで語彙が広がるだろうか。そして従兄弟のたくちゃんはじめ、ほか同年代の子供達とどう遊ぶか、今から楽しみである。ミーシャのときよりかなり早いスピードで大きくなっている我が体を思うと、ミーシャをつれての長旅が少々気にはなるが、日本で会える家族・友人、そしておいしいお寿司を思い描いて長い道中を乗り切ろうと思う。

Monday, November 5, 2007

Halloween ハロウィン



Instead of walking around the neighborhood, which is mainly occupied by college students, we went to Auburn downtown (you cannot really call it "downtown" for this size.... but well, let it be...) for "trick-or-"treat" this year. Misha probably still does not know this is a day of endless free candy and chocolates, but she soon figured out that if she goes to tables in front of the shops and hold her busket high, she will get sweets. We, as adults, also had lots of fun looking at costumes and listening to live bands, etc. But I know, for sure, she will protest me hiding her sweets and giving them away to my students next year....


私達の住むオーバーンは、市がいろいろなファミリー・イベントを主催している。ダウンダウンのハロウィンもその一つ。生バンドや、くじ引き、お店の前でお菓子を配ったり、コスチュームコンテストがあったり、お化け屋敷ができていたり、企画が盛りだくさんである。私達の近所は大学生が多いのと、夜に小さい道路をいくつか渡ることになるので、今回はこちらのハロウィンに仕事帰り行くことにした。

ミーシャは最初、何が起こっているのかわからず終始周りを見渡していたけれど、すぐにかぼちゃのバスケットを差し出すとお菓子がもらえることが分かったらしく、進んでお店の前のテーブルにいっては「むずっ」とバスケットを見せていた。「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれないといたずらするよ」、というハロウィンお決まりのフレーズは、お店の前だと賑やかすぎてあまり言えなかったけど、来年は引越し先の住宅街でゆっくりハロウィンをしようかな。頂いた山のようなお菓子(飴や、チョコレート、キャラメル)などは、ミーシャのバスケットに2-3個残し、後は翌日病院にもっていて獣医学生におすそわけ。はてさて、来年はミーシャに「自分の取り分」だと怒られるだろうか・・・