昨日35歳になりました。朝にはミーシャが「ハッピー・バースディー、ママ」と笑顔でハグ、パパ・テメスゲンと一緒に用意したらしいカードとプレゼントをもらった。それからミーシャの一言:「バースデイ・ケーキはどこ?」・・・いやいや君、いつも私が焼くんだから今日はないよ。そのうち、ミーシャのお手製バースディ・ケーキがテーブルにのるのかな?ふと、誕生日のお祝いに、といって弟が作ってくれた夕ご飯がとても嬉しかった、と言っていた母を思い出した。
誕生日には仕事を短めにするか、一日休むことにしているのだが、昨日は親しくしているインターンがプレゼンテーションをするということで、1時間ほどだけ病院に顔を出した。それから、テメスゲンと一緒にホテル・レストランにランチを食べに行き、ゆっくりと午後を過ごした。家では静かに話せる時間も少ないので、とても貴重な時間。ドイツのハノーバーで知り合ってから10年。いつもそれぞれ、そして一緒に次の目標に向かってきたのだが、幸いにもある程度達成できたので、これからの方向性を相談。また新たな目標に向かって二人で進むことができそうである。
年を重ねることに恐怖感も悲壮感もなく、10代の頃から30代、40代がとても楽しみだった。その理由は昔から尊敬できる、そして素敵な年の重ね方をしている年上の友達が多くいたことだと思う。大学時代から30代後半以降の友達が結構いたし、今も親しくしている50代以降の友達が数人いる。思えば高校時代も、友人のお母さん・お父さん達と結構話してた気がする。素敵にグレー・ヘアになっている人たちを憧れの目でみていた。年を重ねることで、体裁や表面上の美だけじゃなく、自然に自分らしさが容姿にあらわれてる。その知人・友人達を思って、今の35歳になった自分を見ると!?!。もっとカッコよく、礼儀・作法をわきまえ、世の中のことをわかってる35歳になってる予定だったんだけど。まだ世間知らずで未熟者だなあ、反省点が多い。まだまだ学ぶべきことが山ほどあって、前にどんどん進んでいくしかないね。
平均寿命からみると、まだ人生半ばにも至っていない。そう思うと、まだ何かできるかな、という気分になる。
Saturday, February 28, 2009
Friday, February 13, 2009
Happy 1st Birthday Liya!
2月11日、リヤが1歳の誕生日を迎えた。仕事から戻って、即席だけどチラシ寿司を用意。考えてみると、我が家のお祝い事にはお寿司がよく出ている気がする。みんなでチラシ寿司を食べた後、前日の夜ミーシャと一緒に焼いておいたリヤの特製ケーキの飾りつけ。「特製ケーキ」と書いたのは、リヤの好きなものを集めたケーキだから。オートミール、レーズン、にんじん、バナナが入っている。ハッピーバースディの歌をみんなで歌ったあと、リヤの代わりにミーシャがろうそくを消し、食欲旺盛なリヤは、チラシ寿司のアボカドに続き、これもまたパクパクとまあ、よく食べること。我が家の娘達の食欲には感心するばかりである。
リヤの妊娠発覚をブログに書いたとき、「予定外」という言葉を使ったため、誤解をうんでしまったようなのだが、思ってた時期より少し早めに妊娠・出産した、というだけで、ミーシャを一人っ子にするつもりは無く、本当は今年(2009年)出産を考えていた、ということである。生まれてみれば、この年齢差でよかったかも、と思う。前回も書いたが、この二人、なかなかいいコンビなのである。
先日、お友達の明子さんのブログにも書いてあったけど、なんとなく二人目ははかなげ、というか、耐え忍んでる、というか・・・うーん、いい言葉が見つからないな。ミーシャに夜な夜な、腕や足を放り投げられてもミーシャに付いていく。一人遊びをしていて、ふと私が近くにいないことに気づくと、「ママー」「ママー」と私を探し回り、見つけると笑顔で超スピードハイハイしてくるリヤ(1-2mなら歩くけど、まだ常時というわけではない)。ほんとに「我が家のかわいい奴」なのである。
Wednesday, February 11, 2009
モデル・ミーシャ Project Runaway
(Misha - enjoying her daily "fashion show" at home.)
我が家のミーシャ。3歳を超えるあたりから、着るものに対するこだわりが出てきた。毎朝、「これは嫌」「あれが着たい」と言い出し、もうどうでもいいでしょう、といいながら朝の支度を進めてきたのが、最近は帰宅して玄関で靴下を脱ぐとクローゼットに直行。自分で服を探し、衣装かえをしている。クリスマスの頃は毎日ドレスだった。彼女の今の流行は写真にあるブルーのワンピース。なぜ、これにピンクのブーツを合わせたのか知らないが、本人は大満足である。
毎朝、朝の支度中にミーシャと私のやりとりをききながら、横で一人遊びをしているリヤも今日(2/11)で1歳。改めて書こうと思っているが、なんていうのかな、彼女は本当に抱きしめて「かわいいやっちゃな!」と、頼まれてもいないのにキスぜめにしたくなってしまうかわいさがある。この子もそのうち、クローゼットでのファッションショーをはじめるのかな。洋服代は姉妹でバイトしてまかなってもらうことにしよう(笑)。陽気なミーシャと、おとなしめで観察力のあるリヤ、とてもいいコンビである。
Saturday, January 17, 2009
True colors - 本領発揮
[liya 11 month: Explorer]
ここ数ヶ月、リヤが目覚しく成長している。まあ、乳児だから当然なんだけど、彼女の成長には目を見張るものがある。ミーシャが横にいるせいか、彼女はなんでも自分でできる、と思っているようである。先日はシリアルを一つずつつまんでは、私の口元に運び、「食べろ」といわんばかりに突き出した。そこで「どうも、リヤさん」といって食べてみると、笑って、またシリアルをつまんで私の口元にもってくる。スプーンで食べようとするし、「二人目の成長は早い」というのは本当のようである。
[Favorite Spot in the House: Cabinet in the Kitchen and Ziplocks]
彼女の行動範囲が広がると共に、彼女のいたずら(?)も始まった。面白いことに、彼女には「こうじゃなきゃいけない」というか、家の中をはいはいしながら必ずチェックする場所がある。その一つはキッチンのオーブンの取っ手にかかっているタオル。手を拭くタオルと、食器をふくふきん。これを両方とも引っ張って、床に落ちていないと気がすまないようである(写真は私がタオルとボールを元に戻した後撮影)。それから、その横の扉をあけ、ボール類を出し、中にあるジップロックの袋を箱から出すのも日課。そしてそれをテメスゲンがしまうのも日課である。そしてクリスマス休暇に組み立てた簡易の下駄箱(アメリカには靴を玄関で脱ぐ慣習がないので、きちんとした下駄箱がない)。お決まりのスポットである。
いろいろな人に助けられ、周りの人たちに可愛がってもらい、彼女も来月1歳を迎える。ふと、私が一番大好きだった祖父(ミーシャが1歳になる前に他界)が生きてたらなんていうかな、と思い、血のつながり、こういう命の順繰りをなんだかとても神聖なもののように感じる。
Wednesday, January 14, 2009
2009年スタート!
2009年はうれしいニュースと共にやってきた。去年5月に申請した永住権が認められ、グリーンカードが送られてきたのである。それを手に、テメスゲンの発言;「ついに自由だ!」それから「アトランタに行って、タクシーの運転手でもしようかな」。私は「マクドナルドで働いてみようかな」。自由を満喫したいだけなんだけど、なんとも発想が!?! これでどこでも働けるし、空港の入国審査でながーーーーい列ができてる外国人のところに並ばなくてもいい。もう大使館に毎回行かなくてもいい。毎回ビザの申請料を払わなくてもいい。やったー!これで晴れて自由の身です。
私の今年の抱負はというと・・・
優先順位をうまくつけて、目の前のごちゃごちゃに惑わされず、長期的目標にむかって進んでいくこと。
ミーシャとリヤにもっと日本語で話し、ミーシャがひらがなを読めるようにすること。
テメスゲンの抱負:
研究論文を提出すること。それから子供たちを夜10時までに就寝させること、だそうです。
1月20日にはオバマ氏が大統領に就任するし、世界平和というとおおげさかもしれないけど、みんなにとっていい一年になりますように。
私の今年の抱負はというと・・・
優先順位をうまくつけて、目の前のごちゃごちゃに惑わされず、長期的目標にむかって進んでいくこと。
ミーシャとリヤにもっと日本語で話し、ミーシャがひらがなを読めるようにすること。
テメスゲンの抱負:
研究論文を提出すること。それから子供たちを夜10時までに就寝させること、だそうです。
1月20日にはオバマ氏が大統領に就任するし、世界平和というとおおげさかもしれないけど、みんなにとっていい一年になりますように。
Sunday, January 11, 2009
2008 through Misha's Eyes
We started to let Misha use our camera from time to time in 2008. She is getting better at it and here is the collection of her photos:
カメラマン・ミーシャが撮った我が家の2008年です。
カメラマン・ミーシャが撮った我が家の2008年です。
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