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Thursday, August 13, 2009

"So You Think You Can Dance" At Home

Video Clip of Misha and Liya dancing with Fox's "So You Think You Can Dance" finale:
我が家にはケーブルテレビを取り付けるほどテレビを見る習慣はないのだが、American Idolというアマチュア歌番組と、So You Think You Can Danceというアマチュア・ダンス番組を毎年楽しみに見ている。どちらも、素人がオーディションを通過した後、数回にわたる審査を受け、テレビに登場してからは視聴者の投票でスターになる、という仕組み。ミーシャもリヤもダンスや歌が大好きで、このテレビ番組のシーズンが始まると、もう我が家は黒柳さんと久米さんの「歌のベストテン」を通り越して、えらいテンションのあがりようである。このビデオは、今シーズンのラストの日。二人のダンスをお楽しみあれ。

Tuesday, August 11, 2009

7th Anniversary 結婚記念日

昨日、めでたく7年目の結婚記念日を迎えることができました。仕事を少し早めに切り上げて、子供たちをシッターさんに預けた後、モントゴメリー(アラバマの州都)で夕食。味覚に優れたインターンに教えたもらったシーフード・レストラン、月曜の夜7時前なのに満席!さすがに不景気でも、おいしい所は繁盛してるのね。ドイツのハノーバーで知り合った10年半前、そしてサンディエゴで書類にサインした7年前。昨日のような、遠い昔のような。健康な子供たち2人に囲まれ、好きな仕事をさせてもらって、四六時中仲良く、というわけにはいかないけれど(本当のところ)、いいパートナーにめぐまれ、幸せな結婚生活だな、と思う。ま、この感謝の気持ちを忘れずに、テメスゲンをもっと大切に・・・とは思うのだけれど、ごめんごめん、彼の自立心にかまけて、自分のことは自分でやってもらってもらってます。あ、私の分まで洗濯物たたんでくれるな、よく。でも、彼のほうが掃除も洗濯物をたたむのも上手だからね。ま、得意な人がやるということで、我が家は成り立ってる(!?!)か。

毎日仕事、家事、育児に追われて、ゆっくり二人で話す時間もないんだけど、こうやってたまに、お互いへの感謝の気持ちを確認、表現できたらな、と思う。

Friday, August 7, 2009

はじめてのお稽古事 Swimming Lessons

7月末、少し仕事時間に余裕のある夏休み中に、ミーシャとリヤのスイミングレッスンを申し込んだ。スイミング・レッスンといっても、WATERBABYと名のあるとおり、本格的な泳ぎではないけれど、もっと水に慣れてくれたらな、というところ。2週間集中ということで、月から木まで週4回、保育所へのお迎えの後、車の中で少しおやつやフルーツを食べながらジムに直行。実際のレッスンは30分なんだけど、前後の着せ替えがね・・・時間がかかるんだな。だって、ロッカー室でかくれんぼごっこが始まるから。一人で着替えられるテメスゲンは、私たちが出てくる間ロビーで優雅に新聞を読んでたっけ・・・
 
毎日、家に着くのは夜8時近く。これは結構疲れたけれど、子供たちは大喜び。ミーシャの"Hold my hand, Mama, I can't swim!(泳げないから、手をつないで、ママ)"が、レッスンの終わり頃には "Watch me, I can swim!!(見て、私泳げるよ!)"に変わった。できないことは努力してできるようにしたらいい。ミーシャも少し分かったかな?

Thursday, July 30, 2009

7月終わり


写真(Photo):エチオピアの民族衣装を着たミーシャとリヤ(Misha and Liya in the traditional Ethiopian cotton dresses)

サンディエゴ旅行が終わり、たまった仕事を片付けたかと思ったら、ミーシャとリヤのスイミング教室が始まって、気がついたら明日で7月も終わり。今週から外科のローテーションを組んでもらっているので、久しぶりに「切った張った」している。いつもの外来と歯科を離れて、とても新鮮な感じ。テメスゲンも今週あった研究者たちのリサーチ・シンポジアムで、ポスター発表が3位に入選。去年暮れには彼の名前がPIになった初めての研究補助金がおり、春には大学からReseracher of the Yearで表彰を受け、タスキギーでなかなかエンジンがかけれなかった彼の研究も、ようやく成果を出し始めた。

忙しさにかまけてお誕生日おめでとうを言えなかった友達:Belated to Happy Birthday to:
長野の詩麗ちゃん、妹のまき、一宮のキム、仙台のごじちゃん、ハワイの桂、東京の長嶺まりちゃん、豊田のうっちゃん、Ava in California、なかなか会えないけど、アラバマからお誕生日おめでとう!

Monday, July 27, 2009

Singer Misha Then and Now

Singer Misha NOW at 3 years 10 months: 保育所で学んだんだろう。この週末、ミーシャが私たちの聞いたことのない歌、「1週間の歌」と「一年の歌」を歌いだしたので、ビデオに撮った。
いやあ、それにしても「イヤーの歌」って・・・。 Singer Misha THEN at 2 years and 3-4 months, singing American, Japanese, and Ethiopian songs: (PENDING)そして思い出したのは、このビデオを買った1年半前、最初に撮ったクリップ。(後日更新)あー、懐かしい。新しい家に引っ越してすぐ、リヤが生まれる前のミーシャ、2歳3-4ヶ月の頃。ABCの歌を耳にタコができる位聞いたっけ。この頃、ほとんど英語で話しかけていた。この1年ほどは日本語を主に使うように心がけているのだが、たまに私とミーシャで日本語で会話して行動しはじめ(スーパーに買い物にいく、など)、気がついたらテメスゲンに伝えるのをすっかり忘れていて、彼は知らずにのんびり食事をとっているなど、家族がばらばらの行動になってしまうのもしばしば。でも彼女達は半分日本人、やっぱり日本語わかってもらいたいな。

Monday, July 13, 2009

Trip to San Diego

サンディエゴで過ごした2週間の夏休み、懐かしい面々に会い、成長した子供達と遊び、それぞれの近況を報告しあいながら、アラバマに引越してからの2年半を振り返るよい機会になった。ミーシャは友人宅、公園、ビーチ等、各場所で友達を作り、自分の世界を着実に広げていった。そのたくましさに関心しながら、友人たちの子育てを見て自らを反省する点も。2003年、ここがアメリカでのスタート地点だった。6年後、まさかアラバマに落ち着くとは思ってもみなかったけれど、Never Say Neverと、6月末で1周忌を迎えたスマヌナさんによく言われてたっけ。

それでは、サンディエゴ写真をお楽しみください。サンディエゴの明子さん、トランスのマネージャー(美紀さん)、カールスバードの秀美さんをはじめ、皆さんお世話になりましたー!Auntie Debra and Irene - Thank you so much for your hospitality!

Monday, June 29, 2009

in San Diego

Misha and I are currently visiting San Diego - our "hometown" in the states - from June 23. We have met our friends, attended the wedding, and visited the beach a few times already. Temesgen and Liya are coming on 7/1 to join us, and then we all leave on 7/7. It is my first time to be away from Liya, and it is so strange not to hear her giggles around. We miss you, Temesgen and Liya! But until you come, let us have all the fun!