[Temesgen and the Girls at Tuskegee University Chapel, after receiving his 2nd Research Award fromt the University]
このところ、テメスゲンが大忙しである。4月はワシントンDCへ6日間、そしてテキサスへ3日間。5月はケンタッキーへ。DCのミーティングは、世界最大規模のAACR(米国癌研究学会)総会。ポスター発表をした彼は、学会からTRAVEL AWARDを受賞。そしてタスキギーからは、2年連続でRESEARCH AWARD(研究功労賞)を頂いた。いつもながら謙虚な彼は一言、「何も特にしてないのに」。
大学の勤務体系、子供達との生活等で、以前を思うとかなり仕事をセーブしていると思う。大学でも教職に時間を取られ、研究のスピードが落ちているのは確かである。この間遊びに来たデブラも、「週末ずっと家にいるテメスゲンをはじめて見た」と言っていた。家にいても書斎で仕事はするけど、ミーシャが生まれるまでは研究所に住んでいるようなものだったから、かなりの変化である。
「内助の功」ならぬ「内助の労」のような妻で申し訳ないが、彼の持つ才能、可能性を最大限ににいかしてもらいたいな、と思う。
あ、でも今週末は庭仕事よろしくね。花壇をはやく作ってもらって、ズッキーニを植えたいんだ(笑)。
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