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Thursday, January 22, 2015

Welcome 2015

 2015年1月も残り10日程、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。日本から送られた年賀状を、昔を懐かしく思い出しながら読んでいます。どうもありがとう。2014年、一言でたとえるのは難しいですが、家族それぞれ、目標に向かって進む、有意義な一年でした。健康で一年を過ごせた事は何よりですが、私は夏以降、翻訳・大学院の授業(眼科と生物医学統計)・大学の仕事等に、娘たちのリハーサルが重なり、料理や畑仕事をする(楽しむ)暇もなく、ウェストラインと白髪の数がぐんと増えた2014年後半だったと思います。その点は反省。2014年を振り返り、思い出に残っていることを、忘れる前に羅列したいと思います。(順不同) 1.娘たちが「くるみ割り人形」に参加させてもらったこと:舞台用お化粧等、新しい事を母娘ともども体験させていただきました。娘たちがどんどん、自分たちの枠以外のことに挑戦して、成長していく姿を横で見ることができ、本当に嬉しく思いました。 2.理矢がモンテスーリの学校を卒業、公立の小学校へ入学。親善大使みたいな役をやらせてもらってます。2014年、ミーシャに続き、理矢もついに眼鏡デビュー。 3.ミーシャも学校大好き。合唱隊に入りました。 4.テメスゲンが末弟の大学卒業のため、エチオピアへ単身3週間。家族は皆元気そうです。 5.テメスゲンが獣医学部で研究者の賞をもらいました。前にも、大学からResearcher of the Yearを2年連続でもらいましたが、今回は学部内での受賞だったので、認知度が高かったような気がします。彼はエチオピア人同僚2人と、去年、微生物関連の特許も取りました。 6.私のほうは、教えることと、大学院の方に力を入れて、自分の歯科スキルアップに2012・2013年と、あまり時間を取れなかったので、2014年は意図的に時間をとり、テネシー、ミズーリ、それからバーミンガム(アラバマ)の先生達のところで勉強させてもらうことができました。スキル・アップしたかどうかは別にして、新しいことを見る・試していると心がわくわくします。 7.2014年、プライベート旅の思い出の一番は、娘たちと3人で行った、走行3274.8マイル(5240キロ)のドライブ旅行。愛車プリウスちゃんと。この距離を走っても、ガス代は200ドル程度。友人のいるメイン州を目的地に、個々の希望(理矢:Green Lady(自由の女神)、ミーシャ:ナイアガラの滝、私:ニューヨーク近辺の友人との再会)を寄り道先に設定。親切な友人たちのはからい等で、本当に楽しい旅でした。地図・GPS(ナビ)を昼夜見ながら、自動車後部は毎日ミュージカル状態。旅行前に行ったミュージカル・キャンプ(夏期講習みたいなもの)で習った演目すべて、じっくり聞かせていただきました。GPSの音声がきこえない!大学時代、よくアパートで世界地図をみながら旅を空想してると、夜がどんどん更けていったっけ。 毎日が変化のチャンスだと思うので、「新年の目標」みたいなものは、もう長年決めていませんが、もう人生半ば過ぎたし、人生後半は物に限らず、精神的なものを含め、無駄なものを貯めないように、選択を意識して、無駄なものは処理・なくしながら、すごしたいと思います。(その筆頭は腹部脂肪!)みなさんも、各自新年に対して思うことがあるでしょうが、健康でいい一年を過ごせるよう、アラバマから願っています。 注:写真は、昔、妹とおせち料理教室に行ったときにつくったおせち料理です。イメージだけでも新年気分を。

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