
Photo:Misha and Liya in Callaway Garden in GA
サンディエゴに素敵な日本人のお友達がいる。こちらで大学院に行き、ご主人もアメリカ人で英語には何不自由ないのに、上のお嬢さんが生まれたときからきちんと日本語で子供達に話しかけていた。その頃、ほとんど英語でミーシャに話しかけていた私はちょっと反省した思い出がある。その後サンディエゴに行く度に会っているのだが、彼女の子供達は日本の子供達とかわらないボキャブラリーだと思う。なんとなく、肩の力を抜いた日本語教育がすてきなんだよな。いつも、ちょっと勇気と刺激をもらってアラバマに戻ってくる。
そんな甲斐あってか、ミーシャとリヤもこの1年で少しずつ日本語がでてくるようになった。この間、なんだったかいつもと違う朝食になって、それを見たリヤが「すごいねー」。ミーシャはもちろん、もっと日本語が出るのだが、こんな失敗も。
ミーシャの日本語その1:
寒い朝、タンクトップで寝ていたミーシャ。ぶるぶる震えながら起きてくるなり、「つめたーい、つめたーい」。あなた、その日本語、「さむーい」の間違いじゃないですか!?!
ミーシャの日本語その2:
裏庭でとったラッパ水仙の花を花瓶に挿して一言:「かわいいー!」それもしかして「きれーい!」の間違い!?!
日本語で話しかけてる私の肩はがっくりですよ、ミーシャさん。日本のじじとグランマもびっくりだよ。
ちなみに昨日、薄着で車から降りた直後、「さむい!さむい!」と言ったのはリヤ。でかした次女よ!ミーシャに日本語教えてやっておくれ。
追伸:裕子さん、頂いたマフラー、寒いこの冬大活躍です。ありがとー。