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Thursday, September 30, 2010

ミーシャ・テメスゲン無事帰国

 テメスゲンのゴッド・ファーザーの90歳の誕生日を祝いに、6日間ドイツに行っていたテメスゲンとミーシャが無事戻ってきた。この半年ほど調子を崩していたゴッド・ファーザーも誕生日前日に病院から退院。月曜に電話で話したが、力は少し弱いけど、語尾もはっきりしていたので、私もちょっと安心。二人の訪独をとても喜んでくれたようで、本当によかった。(ドイツでの写真は後日掲載)
ミーシャがいない間、家の中がなんと静かだったこと!急に一人っ子になってしまったリヤは、いつもの独立精神がどこへやら。「抱いて抱いて」の一辺倒だったのに、ミーシャの帰国とともにようやくいつもの笑顔が戻った。
そして私も、リクエストのBroetchen(ドイツの朝食用パン)が来て、ばっちり笑顔!やっぱり、ドイツの朝食は世界でトップ・ランクだと思うな。

テメスゲンのゴッド・ファーザーの話は書くと長くなってしまうからまたの機会にするけど、本当に茶目っ気のある紳士で、テメスゲンがエチオピアの山奥、ハダロの寄宿舎に住んでた13歳の頃からの付き合い。男の友情というか、この二人は心の底で通じ合っている。前回はミーシャと初めての海外二人旅だった3年前。私はちょうど実技試験の結果待ち、ビザの変更中でアメリカに残ったんだけど、今回の訪独が実現して本当によかった。ミーシャに「何食べたの?」ときいたら、笑顔で「ホット・チョコレート!」。いやあ、もうちょっとドイツっぽい答えが欲しかったな。ま、無事帰ってきたからよしとするか。

Sunday, September 26, 2010

Fall Camping


We went camping again for Misha's birthday weekend! Same families plus Auntie Debra, this time to West Point Lake in nearby Georgia town. いつものメンバーと、またキャンプへ。今回はサンディエゴから遊びに来ていたデブラも参加し、場所はジョージア州との州境にあるウェスト・ポイント・レイクに行ってきました。
  2回目とあって、ボートの上でもみんなリラックスリラックス。
 砂浜に泊まって、少し水遊び。もちろん、魚釣りも忘れません。ミーシャも今回はマイ・竿をもって参加。

ボートでいっぱい遊んだ後は、お昼寝・・・
 夕食のカレーの後は、デブラ担当のスモア(マシュマロをキャンプファイアで焼いて、グラハムクラッカーとチョコレートではさむ、アメリカのキャンピングの定番)を。
みんなデブラ先生のもと、上手にできました(拍手!)。
 最終日の朝、昼食の用意をしている間、キャンプサイト近くの浜辺でひと泳ぎ。

昼食は我が家担当、バーベキュー。実際に焼くのはテメスゲン、私は仕込み担当。この写真にうつっているのは、前日夜のカレーをのせたピザとタプネードのピザ。

子供達はもちろん、私たち大人も毎回とっても楽しんでるキャンプ。こうやって、気心しれた友人達、かわいい子供達と一緒に、自然の中で週末を過ごせるなんて、やっぱり幸せだな、と思う。次回は初夏のレイク・マーティンかな。こまっちゃん、知子さん、いろいろ助けてもらってありがとね。次回を楽しみにしてるよ!

Friday, September 24, 2010

Misha turns 5! ミーシャ誕生日


September started with Liya's 5-day-long fever of unknown origin, followed by Temesgen's birthday, Auntie Debra's visit, camping at West Point Lake and Misha's 5th birthday! After some changes in her birthday plan, I decided to take a day off and do whatever Misha wants to do on this special day! Our friend, Debra, came over from San Diego, so it made this day even more special!

9月初旬にリヤが5日間高熱を出し、ほぼ軟禁生活。学生も戻って大学も病院もフル回転のため、ブログの更新が怠ってしまった。そんな中、テメスゲンは43歳になり、ミーシャも5歳に。サンディエゴから友達のデブラもやってきて、週末はキャンプに行き、賑やかな誕生週になった。

Our plan for the morning was to go play in the Frog Legs (indoor inflatable playground) with a friend; however, it was closed that day. So, we quickly changed the plan and decided to bake a birthday cake and brownie with a friend (Liya fell asleep). Misha's wish for the birthday cake: "strawberry cake with strawberries on top with pink whip cream." Well, let's see how it goes. ミーシャのリクエストはイチゴとピンクの生クリームののったイチゴケーキ。ということでお友達と早速ケーキつくり開始(リヤはお昼寝)。

Baking - Liya woke up from her nap! ほぼ焼けたところでリヤも起きてくる。

While waiting for the cake to cool, we hit the pool at our friend's house and played until dark (thank you Chip!). ケーキを冷ましている間、友人宅のプールで時間を過ごす。

Then we started decorating the cake. そしてケーキのデコレーション開始!

Liya took an advantage of finishing extra strawberries while Misha was receiving a phone call from Germany for birthday wishes.... ミーシャに、日本・ドイツ・ガーナからおめでとうの電話が。これはドイツに住んでるテメスゲンのゴッドファーザーの奥さんと話している時の写真。

So, what do you think of your final product!?! Misha actually made this cake almost all by herself, including slicing the strawberries! ミーシャがほとんど自分で作ったケーキ、出来栄えはいかがでしょうか。


そして誕生日から2日経った水曜日から、ゴッドファーザーの90歳の誕生日を祝うためにミーシャとテメスゲンは二人でドイツに行っている。ちょうど2年前にも二人で行ったけど、あの時テメスゲンは「ミーシャを追っかけてばかりだった。時差ぼけで夜中の2時にミーシャがベッドで踊りだして、ゆっくり眠れなかった」って言ってたけど、今回はどうなのかな。また旅行記を投稿しまーす。

Five years indeed passed so quickly! I remember the morning Misha was born just like yesterday. I remember the lightning in the sky during the labor (my stubbornness for "natural" labor ended up with induction without epidural, sky-is-the-only-limit-dose of Oxytocin, then epidural placement, pushing for about an hour, and emergency C-section due to the lower heart rate of the fetus at each contraction). I also remember watching "Food Channel" all day long during labor, especially my first acquaintance with Ms.Paula Deen, the Madonna of the South. Ms.Paula adding butter repeatedly to every dish was quite astonishing to a Japanese woman in labor in health-conscious Southern California, well not only that, I was quite starving at that time since I was told not to eat anything in case of epidural or surgery. Man, it was a torture! And of course, I did not know then that we would be celebrating the 5th birthday in her domain of the South. And Liya! She was not even here yet. It is so strange that I once had a life without these little girls. I was happy and quite content though. My life was not this complicated and did not require all these time-management and scheduling for 3 people plus 1 (Temesgen). But I am sure I laugh more (oh, should I mention I get angry more, too!?!)

Above all the things, I am truly grateful she is a healthy and happy child! Thank you for all the family and friends who love her like their own. We would not have made it without you!

Papa Temesgen turns !?!


パパテメスゲンも今月、誕生日を迎えた。Papa Temesgen also celebrated his birthday (43) this month on 14th. For all these years I have known him, I still don't notice any trace of him aging except for gray hair. He still weighs the same (isn't this unfair!?!), and his curiosity for life and science has not declined at all. He can even paint now!
 写真は、Labor Dayのお休みに子供用のたんすにペンキを塗るテメスゲン。知り合ってから11年半、科学・医学への興味はつきることなく、本当によく働くなーと思う。家周りのことも、テメスゲンしかやらない、やれないことが多く、ミーシャのおもちゃの修理等、家でも引っ張りだこ。これからも健康に気をつけてがんばってね、パパ・テメスゲン。みんな大好きだよー。
Keep up with your good work, Darling - we all love you!

Friday, August 27, 2010

ココちゃん、家に帰る


Coco, our friend's dog, went home this morning after 2 weeks stay at our home. She is a regular guest (and also my patient at clinic) - we will miss you and our regular evening walks, Coco!

今朝、2週間ほど面倒を見ていたココが自分の家に帰ってしまった。飼い主である友達は国際農業経済学者のため、出張が多く、留守の時はよくうちに来る。私はココの「自称ゴットマザー」で、もし友達に何かあったら(もちろんないだろうけど)最後まで面倒を見る予定にしているほど、好きなワンちゃん。子供に最適なサイズ、物を壊したり、変なものを食べたりすることもなく、家でトイレを済ますこともなく、本当にいいワンちゃんなのである。私は彼女の主治医でもあり、歯のクリーニングも2回したし、半年に一度ほどくるアレルギーの時期も、病院で診察している。
市販の餌は嫌いで、いつも嫌々食べているのに、リヤがあげるとよく食べる。

1年前の写真を引っ張り出してみると・・・[photos from July 2009]
  ミーシャも少し幼げ、リヤはなんとブクブクしていることか!

やっぱり動物と一緒に子供達が育つというのはいいな。「ココどこ?」「ココそこ?」「ココここ?」と、一日に何回も繰り返していたミーシャ。あー、また寂しくなる。またいつでも遊びにきてね、ココ!

Smile Again 笑顔再び


At hair salon after "fixing" her original cuts

ヘアサロンにて。「あまり短くすると、頭の上に、もこっと髪の毛が上がってしまうかもしれないから、少しだけ切って、後はカールにまかせたら」っと美容師さんがアドバイスしてくれたので、そのとおりに。カールした髪でよかった、ほっ。これがまっすぐの髪だったら、と思うと、顔が青ざめそう。

そういえば、私も確か、妹の髪をお猿さんみたいにカットして、おばあちゃんに叱られた思い出がある。妹はお向かいにあった美容院にすぐ連れて行かれたっけ。あの後、彼女の髪型どういう風になってたのか思い出せない・・・思い出したくないだけかな!?! 悪い姉でした。

Tuesday, August 24, 2010

Self-hair salon やられた!


Misha after chopping her hair in the bathroom. She cut the sides quite short, making her look like a Rock singer in 80s!
犯罪者の手配写真のようだが、ミーシャ、自分で髪の毛を切ってしまった。昨日、私の美容室の予約に付き合ってきて、「私も私も」っと言っていたので、「子供用のスペシャルな美容院(要するに、安いということ)に連れて行ってあげるよ」と答えたのだが、待ちきれなかったらしい。

台所で夕飯の後片付けをしていたら、手に工作バサミをもって、髪の毛がばさっと入ったゴミ箱を見せてきた。前回自分で切ったのは、もう1年くらい前かな。あの時はまだよかったけど、今回は横だけ、しかもかなり短い。まるで80年代のロックバンドのボーカルの人たちみたい。

今日はお迎えの後、美容院に直行する予定です。