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Monday, April 11, 2011

新しい風

ロション博士が1月に学長に就任して以来、タスキギーに新しい風がどんどん吹いている。4月上旬、親交を深めるという目的で学長宅に各部の教授陣が3日間にかけて招待されたのもそのひとつ。「お招きに預かり光栄です」と挨拶したところ、日本語で「どういたしまして」と返事がきた。学会のため、数回来日。神道など文化にも詳しく、これまた尊敬のレベルが急上昇。リーダーシップのある頭(かしら)がいれば、付いて行くにも自信がでます。

私達の写真が掲載されている大学のホームページはこちらHereをクリック。Click Here for our faculty group photo with TU new president at his residence.

Friendship

"I always felt that the great high privilege, relief and comfort of friendship was that one had to explain nothing."
- Katherine Mansfield, New Zealander author ((1888-1923)

Friday, April 8, 2011

1st Anniversary of New Life


On the last Easter Day, one of our Ethiopian friends received a new life: a kidney. She had developed acute kidney failure after the birth of her son, which nobody knows why, and had been on peretonial dialysis at home for several years prior. She says she feels like she is re-born. She feels great and energetic again. What a wonderful gift to receive on Easter!

Having my father on dialysis since 2003 and many 4 legged patients with kidney diseases and failures, I understand how much it affects one's daily life. We will always remember this special moment of her life. This year, we celebrated the anniversary at their home with wonderful dinner.

Have you signed for donors yet? It might be the time to consider...

ちょうど1年前、エチオピア人の友人が腎臓の移植手術を受けた。イースター(復活祭)前日の夜中に、バーミンガム(車で北へ2時間)の病院から、「交通事故で亡くなったドナーから、あなたに適合する腎臓が見つかった」と電話を受け直行。復活祭当日、約8時間の手術、そして2-3週間程度の入院。一生涯飲まなければいけない薬もあるが、食事制限や透析をする必要は全くなく、「生まれ変わったみたい」と本人のコメント。敬虔なクリスチャンである彼女が、復活祭の日に新しい人生をもらった、ということにクリスチャンでない私まで感動してしまった。彼女はいつも友人・家族を助け、リヤが生まれた時も何回も食事を届けてもらった、本当にいい人。1周年の記念日ということで、街に住むエチオピア人家族を招待して夕食をご馳走してくれた。

私も交通事故で死亡した際にはドナーになるように登録してあるが、日本ではまだあまり浸透してないかな。ドイツ人の友人のご主人が、透析機械の会社に勤務していて、修士論文のテーマが「日本における臓器移植の問題点」だった、と聞いて話が盛り上がったことがある。献血は20回以上したかな、多分。もっとしたいのだが、途上国に行く度に献血者基準から外れてしまい、また今もだめなのが残念。まだ自分にできることないかな。

ウィル・スミスが主演した、「7 pounds」という映画も臓器移植がテーマのいい映画だった。お勧め。

出産だけでなく、木から枝が伸びるみたいに、一つの命からいくつも可能性が生まれたら素敵だな、と思う。

Wednesday, April 6, 2011

Girls Night: Liya

Girl's Night: Misha

While Papa Temesgen is busy presenting and socializing with cancer colleagues in Florida, we are having a fun Girls Night! But we still miss you Papa! パパ・テメスゲンは、フロリダのオーランドでアメリカ癌学会に出席中。研究成果のポスターで、Travel Awardをもらい、旅費が全て奨励金で補填され大助かり。でもそれがため、大学生の研究論文等を審査員として何十人分か読むはめに・・・。パパ・テメスゲンがいない寂しさを歌で吹き飛ばすべく(?)、我が家では「American Idol]なみの音量で、娘2人が歌ってます。それにしても、どこでダンスを覚えたのだろうか、疑問。
P.S. Liya's video will be uploaded in the next few days!

Friday, April 1, 2011

種蒔きから始めます


Sowing Seeds:これまで私の種まきといえば、土へ直接植えたり、使い古しの小さな植木鉢に種を入れて様子を見るとか、かなり独断的楽チンなものでした。それでも種が新鮮だったり、生命力の強い野菜(豆等)なら発芽率も悪くないのですが、なんとなく無鉄砲だし、いろんな種類を育てたいなと思ったので、2-3週間前に地元の園芸場で開催された「種から育てる講座」に参加してきました。上はそのとき植えたきゅうり、トマトとポール・ビーンズの苗。冷暗所(うちはガレージ)で発芽まで保管した後、間接日光のあたる場所(マスターベッドルームのバスタブを犠牲に)で育てるとの事。ガレージにいた時はレモン色で弱弱しかった芽が、間接日光をあびて4時間後にはこんな緑に!植物ってすごい。
 その色変化に魅せられて、ミーシャと一緒に他の種も植えました。雨の降る月曜日の夜、ガレージの中だったので写真の出来はとっても悪いけど。(リヤ撮影)いつも、大学や非営利団体の基金集めとして催される「苗セール」で裏の苗の多くを買ってたけど、今年は少し苗自体を寄付できるといいんだけど。

でも冬は、室内「もやし栽培」に失敗したしな。どうかな。

Bad rule!?!


As Liya expands her usage of language, we get to understand what she thinks a lot more clearly.

We have a rule in the morning routine. If the Girls wake up early (without us bugging), change thier clothes and do their hair (mostly Misha in this part), they get to see PBS until Temesgenand I get ready for work. A few days ago, Liya woke up and went straight to the TV, so Temesgen told her "Remember the rule? You have to change your clothes first." Then Liya told him, "That is a BAD RULE!" Yeah, she may be right! But you know, Girl, rules are not always easy ones to follow. It is way of life, sometimes.

Happy April Fool, everyone!!