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Friday, April 8, 2011

1st Anniversary of New Life


On the last Easter Day, one of our Ethiopian friends received a new life: a kidney. She had developed acute kidney failure after the birth of her son, which nobody knows why, and had been on peretonial dialysis at home for several years prior. She says she feels like she is re-born. She feels great and energetic again. What a wonderful gift to receive on Easter!

Having my father on dialysis since 2003 and many 4 legged patients with kidney diseases and failures, I understand how much it affects one's daily life. We will always remember this special moment of her life. This year, we celebrated the anniversary at their home with wonderful dinner.

Have you signed for donors yet? It might be the time to consider...

ちょうど1年前、エチオピア人の友人が腎臓の移植手術を受けた。イースター(復活祭)前日の夜中に、バーミンガム(車で北へ2時間)の病院から、「交通事故で亡くなったドナーから、あなたに適合する腎臓が見つかった」と電話を受け直行。復活祭当日、約8時間の手術、そして2-3週間程度の入院。一生涯飲まなければいけない薬もあるが、食事制限や透析をする必要は全くなく、「生まれ変わったみたい」と本人のコメント。敬虔なクリスチャンである彼女が、復活祭の日に新しい人生をもらった、ということにクリスチャンでない私まで感動してしまった。彼女はいつも友人・家族を助け、リヤが生まれた時も何回も食事を届けてもらった、本当にいい人。1周年の記念日ということで、街に住むエチオピア人家族を招待して夕食をご馳走してくれた。

私も交通事故で死亡した際にはドナーになるように登録してあるが、日本ではまだあまり浸透してないかな。ドイツ人の友人のご主人が、透析機械の会社に勤務していて、修士論文のテーマが「日本における臓器移植の問題点」だった、と聞いて話が盛り上がったことがある。献血は20回以上したかな、多分。もっとしたいのだが、途上国に行く度に献血者基準から外れてしまい、また今もだめなのが残念。まだ自分にできることないかな。

ウィル・スミスが主演した、「7 pounds」という映画も臓器移植がテーマのいい映画だった。お勧め。

出産だけでなく、木から枝が伸びるみたいに、一つの命からいくつも可能性が生まれたら素敵だな、と思う。

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