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Wednesday, January 8, 2014

あけおめ:お待たせ!

すっかりブログの更新をご無沙汰してしまい、すいませーん。これに懲りずに、これからもよろしくお付き合いを。 アラバマは過去最低気温を記録中(マイナス10度程度)ですが、テメスゲン家は、あいかわらず元気です。子供達の学校も3日から始まり、私達のゆっくりクリスマス休暇も終わり。上の写真は、友人が誘ってくれた日本語補習校の新年会を兼ねた、体験入学日。親切な先生方・スタッフ・ご父兄の皆さんのおかげで、とてもよい経験をさせて頂きました。今年が何年か、考えることさえしなかった私ですが、いやあ、今年は午年(うま)ですか。物事が「うま」くいく、幸福が駆け込んでくる・・・・なかなかいいじゃありませんか!みなさんにとって、よい2014年になりますように!

Saturday, November 2, 2013

Halloween 2013

 今年も、砂糖漬けホリデーがやってきました。子供達はもちろん、ハロウィンを楽しみにしている大人も結構いて、フェローシップ(教会)でも3年目のハロウィンパーティーが開催されました。私は食べ物・飲み物当番だったので、あまり動けませんでしたが、最後に毎年出没する「占い師」に象形文字占いをしてもらい、「今までに蒔いた種が実ってくるので、心配しなくていい。近い将来、良いパートナー(仕事・友人?)に巡り合える」という言葉をいただきました。ほうほう・・・・種をきちんと蒔いたかどうかは?ですが、まあ、中吉というところでしょうか。人生の相方には恵まれていますので、他の面でパートナーになる方、楽しみにしております。ハロウィン前日には、市主催、公園で「ゴーストバスターズ」が上映。小学生の頃みた懐かしさで、誰よりも一番楽しみにしていたのは私。「ゴースト」という言葉をきいて、「怖いから行きたくない」という理矢に、「コメディーだから大丈夫だよ!」と説き伏せ、ほぼ強引に連れて行ったまでは良かったのですが・・・結構怖かった!母、大反省です(汗)。あんなに怖いシーンあったっけ!?! いやあ、昔の記憶というには、自分のいいように選択されていますね。そして、ハロウィン当日は、近所でトリック・オア・トリート。ミイラのソーセージは、理矢が一生懸命作りました。誰かを思いながら、ひとつひとつ作ったようで、写真中央はテメスゲンだそうです。短い髪の毛をかきたかったそうですが、断念!去年の今ごろは、テメスゲンのお父さん・お母さん達が一緒にいたなーっと思い、ちょっと懐かしくなりました。さっきブログを見返して、なんとお父さん達が滞在してたときの投稿が一切ないことが判明・・・・きっと、座ってコンピュータを開けることもなかったのでしょう(上は一年前の写真)。本当に優しくてよく気がきいて、ちゃめっけたっぷりのお父さん達、またぜひ滞在してほしいと思います。ちなみに、理矢とミーシャ、一晩で「稼いだ」チョコレート・キャンディーの数、それぞれ50個以上。おそろしや。

Wednesday, October 23, 2013

秋です

アラバマにも、例年より一足早く秋が来ています。収穫に合わせた秋祭りも多く、この写真は先週末に行われた隣町の秋祭り。サトウキビを絞って煮詰めたシロップで有名です。1800年代後半に町が制定されたものの、今では人口160人足らずのこの村。30年近く行われている年1度のこのお祭りには、数万人が訪れます。シロップだけではなく、博物館もあり、「大草原の小さな家」に出てきそうな学校、そして昔ながらの作物も育てられています。写真は、豚の油(ラード)と灰汁をまぜて作っていた昔の石鹸の実演(黒い鍋)、1800年代の医院(コカコーラ、喫茶店、郵便局も併設)、ピーナッツの収穫、サトウキビ絞り、そしてソルガム(アフリカ産稲科植物)収穫など。わかりにくいと思いますが、この地帯に昔住んでいたクリーク・インディアン(先住民)の衣装を着た人もいました。足には、乾燥した鹿の蹄がたくさんつけてあり、歩くたびにシャカシャカと音がなります。ソルガムは、よく耳にしていたものの、目にするのは初めて。挽いてパンにしたり、エチオピアでは料理にも使われます。おじさんの「鶏の大好物だよ」の一声で、我が家にももって帰りましたが、ディクシーチックス(我が家の鶏3匹)には不評のようです。朝晩長袖が必要な今日この頃。今晩にはテメスゲンがボストンの学会出張から戻り、忙しかった秋の旅スケジュールも完結。家の掃除に励まねば(笑)。皆さんも、気温の変化で風邪などひきませんように。次回は素敵だった、友人の結婚式レポートをぜひ。お楽しみに。

Sunday, October 6, 2013

ニューオリンズ再び

Back in New Orleans for the annual Dental Forum! 歯科学会のため、再びニューオリンズに来ています。朝8時から夕方5時半過ぎまでセミナーですが、一日12-13時間講習だった前回に比べて、今回は少し時間があったので、夜の街をちょこちょこと歩きました。写真は左からベニエ(ドーナツ)で有名なカフェ・ドゥモン、ストリート・ミュージシャン、そしてニューオリンズの数ある名物料理のひとつ、ガンボ。ニューオリンズの繁華街、フレンチ・クオーターは、ジャズバーやレストランで有名なバーボン・ストリートのある地域。ストリートミュージシャンも質が高く、この写真はサッチモこと、ルイ・アームストロング風のストリート・ミュージシャン。アルト・サックスとドラムスのコンビ。アジア系女性バイオリストとアフリカ系ギタリストのコンビのところでは、演奏があまりに素敵で思わずCDを購入。ラジオに流れている流行の歌より、よっぽど肌に合うな。ワインを片手に、ずっと街角でずっと聴いていたい・・・。そしてその横から、管楽器の大音響が!見ると、ブラスバンドのマーチ。それに続いて、花嫁花婿、そして100人近い人たちが白いハンカチを頭上で回しながら、町を練り歩いて結婚を祝っている!いやあ、音楽にあふれたニューオリンズならではですね。もし今、結婚式をやるなら、ニューオリンズからストリート・ミュージシャンをよんで演奏してもらいたいな。でも、次は銀婚式か!明日は午後から診察なので、朝早く起きて、アラバマに向かいます。近くまで来ていたハリケーンは急速に弱まって、お天気は大丈夫なようです。だけど、3月のようにタイヤがパンクしないように、皆さん祈ってくださいね。なんといっても、友人いわく大殺界まっただ中らしいですから(笑)。ガンボ・パワーで大殺界、乗り切ります。それでは、皆さんもよい1週間を!

Saturday, September 21, 2013

ミーシャ8歳

9月はミーシャとテメスゲンの誕生月。そして、親友の今日ちゃん他、親しい友人達の誕生月でもあります。この場を借りて、みんな誕生日おめでとー!誕生日当日は、近くで友人とご飯。今年は大学のリサーチ・シンポジムと重なってしまったため、止むをえず、市販のチョコレートケーキを。今まで自分で作っていたので心痛む決断でしたが、本人はまったく気にせず。お誕生日プレゼントとして、ドイツのゴッド・ファーザーからも「星の王子様」が届きました。私達からは何か思い出に残る経験を、ということで、誕生日翌日の今日、アトランタのインドア・ロック・クライミングに連れて行きました。ミーシャは天井まで2回成功、理矢もなんとか1回成功。石の場所・形が、壁ごとに変えてあり、なかなか難しかったとの事。数日前、「もう2-3年もしたら、親と一緒に行動しなくなると思うから、今のうちに子供達と一緒にいろいろやりたい」と、車の中で漏らしたのはテメスゲン。自分の誕生日にも、子供達と一緒に何かしたい、ということで、映画に行きました(実際は「家族で」ということでしたが、私は仕事の締め切りが翌日だったので、映画はパスして夕食に参加。悪い妻でもうしわけありません!)。知り合いの娘さんの結婚式が今日だったので、新婦の父親の気持ちと重なるのでしょうか!?! ちなみに、2007年にスタートしたこのブログ、その年のミーシャの誕生日はこんな感じでした(クリック)。何よりも健康で、大らかに生きて欲しいな、ミーシャ。成長を楽しみにしているよ。

Sunday, September 8, 2013

New Orleans

3年に一度開かれるフィラリア学会のため、ニューオリンズに来ています。3月に近くのバトンルージュ(ルイジアナの州都、獣医学科がある)に歯科実習で来た時は、途中で車がパンク(人生初)、そして後で考えると、パンクに気づかず100キロ走ったようで・・・今回は、6時間の道のり、何回も点検しました(笑)。何事もなく、無事到着です。今日から始まった学会は、他の学会で会った知り合い、カンザスの寄生虫セミナーでダニを一緒に取った仲間にも何人も会い、ちょっとした同窓会のようです。そして、ポスター発表にはなんと日本からの参加も。翻訳していても思いますが、日本の人が活躍しているのを見ると、本当に嬉しいです。がんばれ日本! お昼は他の大学で同じように小動物一次診療をしている先生達2人と。同じような境遇なので、話がつきません。今回は、ニューオリンズ名物のPoBOyを注文。ニューオリンズ独特のフランスパンに、ローストビーフやシーフードのフライが入っていることが多く、私はカキフライのPoBoy(13ドル)をご満悦。デザートは皆で、これまたニューオリンズ名物、ブレッドプディングを。午後の講義が遠のくほど、最高。全米食い道楽トップ3に入るといわれるニューオリンズ。さすがです。ちなみに、前回ニューオリンズに来たのは2008年7月(クリック)。5ヶ月の理矢を連れて、学会の合間に授乳しながらの4日間。小さい二人を連れて、がんばったのはパパ・テメスゲンでした。あの頃はカフェで名物のベニエ(ドーナツ)を食べるのがやっとだったなー。子供の成長は早いものです。

Tuesday, September 3, 2013

大人の目から

Anpanman is one of the kids' favorite characters in Japan from 1970s (click here for more info). There are 3 "museums" (small theme parks, rather) in Japan, and Misha and Liya visited the one near Nagoya with their cousins, Kota and Taku. 私が知ったアンパンマンはもっとこんがり色のもの(写真1973年のもの)。幼稚園の頃の紙芝居、覚えてみるのはアンパンマンとムーミン。その後ブレイクで、どんどんキャラクターが増え、掌握不可能だが、キャラクターの数はギネス登録済みだとか。批判もあると聞いたが、困っている人に自分の顔(アンパン)を差し出すなんて、私は勇気ある心優しい行動だと思う。そんな私のハートをアンパンマン・ミュージーアムでつかんだのは、アンパンマン世界(模型)にあった野菜畑、にがうりマン、そしてパン工場。ジャムおじさんのパン工場、近所に欲しい。