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Sunday, May 6, 2007

Summer is Here!





Now that summer is here, we have lots of outdoor events around Auburn. Last Sunday, we went to the Auburn cityfest filled with good live music (Remember American Idols: Ruben and Tyler are both from Alabama!)and food. Misha enjoyed dancing, running around, punching balloons and playing soccer (well, just kicking, of course) with Papa Temesgen and our friends' kids.

This past Friday, we went to a carnival and Misha got on her very first "Merry-Go-Around!" She was so excited and asked for more - she walked back there 3 times and pointed the horse - well, this is how it starts.... "Girl, it is fun to ride, but let's face the reality. We need 4 tickets each time and we cannot ride forever - let's enjoy one at a time." Is it too early for 19 month old toddler to understand this concept!?!

For the last week or so, we noticed that Misha has gained vocabulary at an amazing speed. The examples are "See you" "Hello" "Sorry" (she says So-yee) "Milk" (no sound of K though), "Alright" (no T sound), etc. Although she understands instructions in Japanese or Amharic (official Ethiopian language), all her words are English at this moment. We are highly interested in her language development - and of course, now we really have to watch our mouth!

My questions to the readers: What was your/your kids' first words?




私達の住むアラバマ州オーバーンは夏のイベントが盛りだくさん。先週の日曜日は市主催のシティー・フェスティバルに行ってきた。アメリカの高視聴率番組「アメリカン・アイドル」でも2回、チャンピオンを出しているアラバマ、さすがに生バンド(言い方古い!?!)も質が高い。ミーシャは公園を駆け回り、風船で遊んだりして嬉しそうだった。金曜日は仮説遊園地に行って、初めてのメリーゴーランド体験!その後ねだられて大変だったけれど、フレオとゲネットも初めての遊園地体験でみな大満足。私と弟、妹を遊園地や動物園に連れて行ってくれたのは、今は亡き大嶋のおじいちゃんだった。犬山遊園がお気に入りで、モノレールで着くと私達にチケットを買うお札を渡し、食べ物売り場でタバコをふかしながら、私達があちらこちら駆け回って乗り物を楽しんでるのを目を細めて満足そうに見ていた。そのおじいちゃんの1周忌が今月末。もうあの時間は戻ってこない、とネオン光る遊園地で、一人ちょっとしんみりしてしまった。

この3日ほど、ミーシャから言葉が次々とあふれ出している。注意して耳を傾けると、「アロー」(Hello) 「ミル」(Milk) 「アウ・アー・ユー」(How are you) 「シーユー」(See you) 「オーライ」(Alright)「ソーィー」(Sorry)「アイ」(Eye)・・・あれまあれま、こんなに急にボキャブラリーが増えるとは。ご存知の通り、私はミーシャの語学発達にかなり興味があった。多言語で暮しているため、言葉が口から出てくるのは遅めの2歳頃だと思っていたけれど、酉年だからか、女の子だからか、そんなに遅くなかった(1言語の子供達は多言語より言葉が早い、女の子は男の子より早い)。「はいはい」と同じく、これも競争ではないから、その子それぞれのタイミングがある。心配はしていなかったけれど、今のところ、日本語の指示(本を持ってきて、というと自分の部屋の本棚から本をもってくる)は分かるし、エチオピア語も理解しているようだが、今まで出てきた言葉がすべて英語。これからどうなっていくか、楽しみなところ。

みんなのところの子供達はどんな言葉(単語)が最初だったのかな。

1 comment:

Haru-mama said...

ミーシャちゃん、日焼けしたねー!うちも毎日裏庭に放牧して、すっかり手だけ日焼けしてるよ。

言葉も進んで、ますますかわいいでしょ。この間の留守電も、一生懸命See you!を繰り返していてかわいかったよん。

うちは「はーちゃん」と、「ダダ」しかいわないなあ。

小さい時に大切にされた記憶って、いつまで経っても忘れないね。この世を去った後も、ずっと私達の心の中で生き続けてくれる、そういう家族や親戚なんかに、支えられているんだもんね。

そうやって、おじいちゃんの一部が、のりこさんを通して、ミーシャに受け継がれていくのよねー(一人で勝手にジーンときているおばかなはるままであった)。