Temesgen's brother, Frew, left Alabama this past Monday for Miami, Florida, to attend a law school (his major is human rights studies). During his 5-month-stay in Auburn, he was loved by so many people, so we organized a nice farewell party at home last Saturday. His wife, Genet, will stay with us until he finishes his school. Misha already misses her favorite Uncle Frew, looking for him in the living room after coming home from the daycare!
とうとうテメスゲンの弟、フレオがマイアミに行ってしまった。5ヶ月の滞在中、家事を手伝ってくれたり、豊富な知識や経験の話で、私達をとても楽しませてくれた。特にテメスゲンは、弟のフレオと何十年ぶりに一緒に暮らすことになって(テメスゲンは13歳で学校のため家を出ている)、本当に嬉しそうだった。そして私も、テメスゲンの子供の頃や家族の話をフレオにいろいろ聞けて、とても嬉しかった。アラバマでも、彼は持ち前の行動力と穏やかな性格でいろいろな人たちと知り合いになり、先週の土曜日には我が家で友人3家族を招待しての送別会をやった。メインは妻であるゲネットにエチオピア料理を頼み、私は前菜、デザート他飲み物と、エチオピアの主食であるインジェラをアトランタまで買出しする役目。テメスゲンは家のお掃除担当で、家族が協力してゲストに楽しんでもらい、とてもいいパーティーになった。
フレオはこの夏から一年、フロリダの大学院で人権問題を専攻することになる。その間、ゲネットは私達と一緒にいるので彼らは結婚2年目にして一年の別居生活となる。彼女は、フレオが出発した日特に寂しそうで、何回も彼の名前を口にしていた。それを見てふと、「私は愛する人と離れてこんなに寂しがったことがあるだろうか」と思い、ちょっと自分の冷たさを垣間見てしまった気分。遠距離恋愛を何回も、しかも何年も経験しているので、免疫ができてしまったのだろうか?実際、テメスゲンとも私がドイツを離れてからサンディエゴで結婚するまで、ドイツと日本の遠距離が2年半、それに私がドイツにいた時も彼が働いてたいた町と私の住んでいたハノーバーは300キロくらい離れていた。この事をテメスゲンにいったら、「きっと忘れてしまっただけだよ、今は幸せに一緒にいるから」。こうやって愛する人と一緒にいられることを当然に受け止めてしまっていた。自分のまわりにあるたくさんの幸せに対して、感謝の気持ちが薄れていることに反省。
何はともあれ、次の休みに帰ってくるのを楽しみに待ってるよ、フレオ!勉強がんばってねー!
1 comment:
そうか、とうとう旅立ってしまったのね・・・。でもこれからアメリカで新たにキャリアを積んでいくのにきっと役に立つのだろうからねー。でも離れ離れは辛いだろうね(5年も一緒にいると亭主元気で留守がいい、なんて思ってしまいますが、ぷぷぷ)
ミーシャがちょこんとしてて、かわいい・・・。ほっぺたをぶにぶにしたくなっちゃうわ。
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