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Monday, September 17, 2007

Uncertainty is a fact of life: エイリアン現る!?!

It truly is..... was it John Lennon who said life is what happens when you are making other plans, or something like that?

Well, it certainly fits our life here. On top of all these things happening in our lives at this moment, including processing my Visa for a position at Tuskegee vet school, finishing the licensure process to becoming a veterinarian(although I have already obtained the faculty licence as vet, that is limited to the academic environment),well mostly good things that finally coming into circle for us, establishing stable family life in US, etc, something totally came out of blue.

That is.... Misha is having a sister in February!! I am already in the 18th week, and unpleasant symtoms of early pregnancy is over (yeah!). I am enjoying reganing myself, both physically and mentally, in the 2nd trimester. Temesgen and I are both very happy and excited about this surprise, but the same time, we would like to hear any advise for having 2nd child, regarding how to prepare the 1st, etc. We appreciate your sharing!



昨日今日とブログをバン、バンを投稿することになってしまったが、こちらは遅れに遅れてしまった、ミーシャの妹紹介である。

計画外ではあるのだが、2月中旬頃、テメスゲン家に2人目が誕生する予定である。報告が遅れたのは、初期にかなり頻繁に腹痛があった事と、もしかしたら馬の試験が受けられないかもしれない、ということで、獣医協会から正式に受験可能の報告があってから、公式にしようと思っていたからである。獣医協会の規定では、試験には手術・麻酔・レントゲンなどが含まれるため、妊娠20週以内の女性受験者は受け付けないことになっている。しかし、私は馬の試験のみ残されていること、そしてお腹が大きくなる20週以降まで待てば、馬の突然の動きにバランスが保てず、危険度が高まることを説明し、いろいろな書類を提出して受験させてもらえることになった。タスキギー大学の仕事に関しては、今週ビザが下りる予定(銀行からビザの費用が引き落とされていたため、9割がた認可されると思う)だが、ビザの申請前に妊娠が判明した時点(6週目頃)で、上司となる教授に報告し、「もしこれで雇用がボツになっても了承しますが、もし雇用してもらえるのであれば出来る限り一所懸命働きます」と説明したところ、「ま、何でも計画通り起こるわけではないからね。君が必要だし、あとは産休を交渉するだけだね」と言葉を頂けたので有難いばかりである。これがだめなら、しばらくまた翻訳一本で、と思っていたけれど、獣医の世界にいられるのはやっぱり嬉しかった。

そして題名のエイリアンだが、それは超音波の子供ではなくて、私である。少し前になるが、6-8月の我が家での出来事を話した高校時代からの親友が、まず最初にひと言「巣つくり本能が働きだしたんでしょう」。なんだかこれで妙に納得してしまった。縄張り意識が発達して、ゲネット達の存在に必要以上に敏感になっていたのだと思う。そして「自分と違うものを受け入れるのは今は難しいと思うよ」のひと言。そして、これまた尊敬する彼女のご主人にも、「そうか、あおいちゃんもエイリアンになったか」。彼女達いわく、この世には3つの性が存在するのだそうだ。女性、男性、そしてもうひとつは妊婦。妊婦のいうことに、どんな不条理な、納得いかないことであっても、当面パートナーは「はい」のひと言で対応するように、とテメスゲンへのアドバイス。テメスゲンは「この2-3週間、痛い目を見てそれを悟りました」と笑っていた。皆さんにも、アドバイスのおすそ分けです(笑)。

気がつけば、もう妊娠18週目に入って、そろそろ緩めの普段の服が着れなくなってきたな、というところ。ミーシャの衣替えで、前に買っておいたこの秋・冬用の服がミーシャの出っ腹で着れなくても、「次の子が着ればいいさ」と思うと気にならない。前回の妊娠で問題になった筋腫も、胎児の上側にあるので産道の邪魔にならず、「自動的に2回目の帝王切開ということではない」と産婦人科の先生にも言ってもらったし、安定期に入って、テストも終わって(結果はいかんでも)、ここのところご無沙汰していたジムにも復帰、精神的にも落ちついて、いつもの「青井徳子」に戻っているのが自分でわかる。あー、いい気分。このまま、安定した妊婦生活を送りたいなー、と私もテメスゲンも願っていたのであるが・・・・・

2日前、「事実は小説より奇なり」の出来事が起こった。

なんと、私がゲネットの妊娠を発見してしまったのである。テメスゲンはその数日前、弟から電話で聞いて私の反応を心配してまだ言えないでいたのである。私は最近、ゲネットの様子がおかしいな、とは思っていたのだが、この状況でまさかな、と信じていなかったのだが・・・。ま、彼らの状況がどうであれ、生まれる子に罪はないし、私はおばとしていい関係を築きたいので、「おめでとー!」の気持ちでいっぱいだった・・・予定日を聞くまでは。

なんと彼女の予定日が、私の2週間後なのである。もちろん、父親であるフレオはまだフロリダ。予定日の4-5週間後には卒業予定だが、妊娠期間はもとより、出産前後もここにはいない。そして、彼女はアラバマで産むと言っている。そしてちょっと考えてみる。いや、ちょっと待てよ。ということは、この屋根の下に妊婦2名、幼児1名、そして男性1名。そして、2-3月には産後ママ2名、乳児2名、幼児1名、そして無傷の男性1名。この絵、ちょっとおかしくないかい!?! テメスゲンは妊娠のことだけ聞いて、予定日は知らなかった。妊娠だけでも彼はかなり怒っている。というよりも、信頼してサポートしていた弟に裏切られた気持ちと失望した気持ちでいっぱいのようだ。もちろん、私もテメスゲンも、母親となるゲネットに対してはできるだけサポートしたいし、優しく心配させないように接したい。妊娠発覚前、私の状態も落ち着いてきて、この1ヶ月くらい結構うまくやっていたので、これなら私の出産前後もいけるかな、と思っていた矢先だったのだが・・・・

いやあ、これには困った。どう考えてもおかしな図式である。早く妊娠発表のブログを投稿して、できれば別でこのことを報告できたらよかったのだが・・・・ほんとにびっくり。さあ、どうしたものかな。みんなもびっくりでしょー。私としては、あと2ヶ月くらい後の予定日なら手放しで喜んであげられるのに、と思うとほんとに残念。冷たいようだが、そんなに予定日が近いと、私の優先順位に彼女と彼女の子供はあがってこない。

そんなこんなで、今回もすっかり長い投稿になってしまいました。みんなも短編集を読んだような気分では!?!

4 comments:

Haru-mama said...

とにもかくにも、おめでとうが先よ!女の子、やっぱり羨ましいー!!(諦めが悪い?そうでございますわよ)

試験が終わったと思いきや、テメスゲンさんの誕生日、そして数日後にはミーシャのお誕生日と相変わらず忙しい毎日だね。皆が思っている事だろうけど、がんばりすぎないで休み休みやっておくれよ。

そして義妹さんの件、まあ本当にびっくりする話だわね。でもテメスゲンさんも今度は同意見だというのを聞いて何故か安心、なのでした。

Unknown said...

この前はゆっくり電話で話せなくてごめんね!。でも、電話うれしかった。ありがとう。そして、のりちゃんおめでとう!!!着々と家族を築いていく様子に感動を覚えます!巣作り本能、、、なるほどっと私も思いました。エイリアンって言うのも(笑)1つの体に2つの心臓、、、だしね♪
義妹さんのことも、気になることがたくさんあるだろうけど、まずはお腹の赤ちゃんが一番だからねー。出来ることだけ無理のないようにしてあげたら良いんじゃない?
とにかく、おめでとう!残りのマタニティライフを満喫してね。

Noriko said...

お二人さんともコメントありがとね。いやあ、女の子とは意外だったけど(こんなに縄張り意識やご機嫌斜めが続いたから、てっきり男の子と二人とも思ってた)、アラバマはサンディエゴと違って買い物する場所も限られてるからさ、新しく買うものが少ないのは助かります(現実的過ぎ!?!)

haru-mamaさん、今週はゆっくり図書館にいったり、クラシックのコンサートにいったりのんびり楽しんでるよ。心配してくれてありがとう。そちらも残りの妊婦生活体に気をつけて楽しんでね!

aktmkさん、電話の件は気にしないで。お誕生日おめでとうを伝えたかっただけだから。ゲネットには多分、出産前後に2ヶ月ほど近くのアパートを借りてあげて、出来る時に私かテメスゲンが手伝いにいく、という形にすると思うよ。今その方向で話が進んでる。

ま、2回目の妊娠はミーシャにどうやって悲しい思いをさせないで2人目を迎えるか、ということに焦点がおかれてるね。胎動も分かるようになって、ようやく妊婦気分が出てきたっていう今日このごろです。

Unknown said...

I don't understnd japanese and I am a little afraid this might not the right place to leave a comment!!! But I just wanted to say COngratulations for your pregnacy...All the best!!!

Lina