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Wednesday, November 4, 2009

ボストンへの旅:Trip to Boston Oct 09

On the Columbus Day weekend, we went to Boston to attend the wedding of Temesgen's former post-doc colleague in San Diego, Massimo, and his then-girlfriend, Erin. We also arranged a "poolside reunion" with other colleagues from San Diego time - Marc/Jodi, Ruchi/Joe and Mike, who are now all in Boston area. We also managed to see good friend of mine, Ken-san and his family, at lunch. It was our greatest pleasure to meet their growing families and also to share Massimo and Erin's "THE DAY" of their lives. The wedding was really beautiful and the reception was so much fun - great food, wine and lots of dancing! (well, with a half the guests Italian, what would you expect!?!) Enjoy the photos of our 1st trip to Boston.


アラバマ・テメスゲン家、旅漬け2009年秋第一弾、結婚式のためボストン入り。結婚したのはサンディエゴで3-4年テメスゲンと一緒に研究所で働いていたイタリア人のマッシモ。同じ研究所で当時テクニシャンとして働いていたエリン(今は医学生)と今回めでたくゴールイン。ボストンの一角、リトルイタリーにあるカトリックの教会で挙式後、すぐ近くのイタリア料理店で食事会。皆が席についた後、照明が落ち、タンゴ風の音楽が流れてきて、あれ?ときょろきょろしてると、エリンがウエディング・ドレスの上に「Pray For Me-My husband is Italian」と書かれたTシャツで登場(0:49での写真)。笑いが弾ける中、新郎新婦のタンゴ風ダンスでパーティーは始まった。ゲストの半分がイタリア人とあって、本当に賑やかで楽しいパーティー!新郎のお父さんと新婦のおばあちゃんが手に手をとって踊り(0:57での写真)、なんだかこちらも心がほんわか。ミーシャも、かわいーい新郎・姪のバネッサちゃんとダンス・ダンス。リヤもダンス・ダンス。老若男女、国籍、言語を問わず、誰もが楽しめる素敵なパーティーだった。

ボストン滞在中には、70歳を過ぎて日本語を勉強している頃に知り合ったKenさんと娘さん夫婦とランチ(写真2枚目)、サンディエゴでテメスゲンで一緒に働いていたマークの家族、ルーチーの家族、そしてマイクと、ホテルのプールで合流。初めて会ったときは、みな子供なしの共働きだったっけ。そして、最後の日には地下鉄にのってハーバード大学へ。「ここで子供達の写真を取りたい」(1:23の写真)いつもは観光地での写真に興味がないテメスゲンの言葉に、どうして?と聞くと、「子供達が大きくなっていつかここに来るかもしれないから」との返事。「まさか、ミーシャとリヤがハーバードに来ると思ってるの!?!」というと、「Why Not?」の一言。そんなテメスゲン・パパの偉大なる夢を知ってか知らずか、電車を待ってる間にリヤが路線図を指差し、アルファベットを一つずつ読み出す(1:29の写真)。親の知らない間に子供は育ってることを実感した瞬間。母の希望は質素なもので、健康で立派な市民になってくれれば十分。それが人間として一番じゃないかな。

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