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Thursday, November 17, 2011

ボストン(続編)

3日目朝に体調を崩したボストン出張。胃腸系の症状が出ない事(食中毒ではない事)を確認した上、朝11時ごろに目眩の薬を飲み、目眩が治まったので、さっとシャワーを浴び、午後1時からのセミナーには出席することができました。歯内療法の講義があって、這ってでも聴講したかったので、ほっ。上の写真は、セミナー会場のすぐ横、コップリー・プラザにある教会。そして左がボストン図書館です。中の芸術作品は前回のボストン投稿に載せましたが、勉強する場所は緑のランプがあって、何回も言うようだけど、ハリー・ポッターの世界です(写真下)。
こんな所で勉強できるなんで、ボストン市民は幸せだなー。 前投稿で載せたボストンのフリーダム・トレイル(アメリカ、自由・独立への道で重要な歴史建築物を歩く)で思った事は、南部と北部の違い。「南部はまだ南北戦争を生きている」と言われてるけど、ボストンの古いお墓(1680年)には、白人男女だけではなく、アフリカ系黒人(奴隷)のお墓も同じ敷地内に区別無く収められていた。料金は白人男女が10シリングで、黒人が7シリングと、多少の差はあるものの、これは南部の歴史では考えられないこと。そして、アラバマの移民法(結果的に連邦政府の仲介が入ったので、大部分は却下)を聞いていると、その考えは今も根強くあるんだな、と思う。オーバーンでの生活に不自由はないし、幸せだと思うけど、娘達は将来、北に出さねば、と思った瞬間でした。

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