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Monday, December 12, 2011

Nutcracker くるみ割り人形

[Annual Nutcracker Ballet at Auburn University Theater-all local dancers except for one professional couples (pictured in center)]クリスマス恒例のバレエ「くるみ割り人形」。去年はテメスゲンと2人で鑑賞したけど、今年は我が家女性群3名、そして友人宅女性群2名で鑑賞。今回は最前列の席。歌のうまい人や、バレエ・ダンサーを見ると、同じ細胞、臓器をもった人間なのに、同じ人間の体を使ってこんな事ができるのか、と畏敬と不思議さがごちゃ混ぜになる。才能だけではなく、日頃の練習の賜物なんだろうな。
[Girls pose during the break]そしてこれは、休憩中に撮った子供達のポーズ。オーバーンのくるみ割り人形は、一組の招待ダンサーを除いて、衣装から何から地元ダンサーとボランティアで構成されている。一流バレエ団の洗練された技術を見るのも一案だけど、自分の知っている人達が舞台に立って、すごいことをやっているのを見る、というのも子供達にとって大事かなと思う。お友達のお譲ちゃんも最近バレエを始めて、3人できゃあきゃあ言いながらも、舞台の真似をしていた。こうやって、子供達の持つ関心を、横から支え、伸ばしていけたらな、と思う。 ちなみに、バレエ関連映画。ナタリー・ポートマンの「Black Swan」はバレエというより、心理映画だと思うけど、中国人ダンサーの自伝「Mao's Last Dancer」は、バレエだけでなく、中国の近代史(特に文化革命)も絡んで、なかなか面白かった。中国に関心のある方、ぜひどうぞ。

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