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Saturday, October 6, 2012

こう見えても・・・

日本人です。そして生まれ育ちも日本です。 よく「日本に暮らしてたというほうが不思議」とか「日本人らしくない」といわれますが、中身は結構日本人です。違う国で育っているため、なんでもないむかーしの話をテメスゲンと共有できるわけではないのですが、半年に一回くらい、子供達が早く寝てしまったとかで、1時間くらいひょこっと時間のできるときがあって、たまに昔の映像を見て、勝手に一人で思い出に浸るときがあります。 前回はタモリ、今回はアン・ルイス。なんのつながりもありませんが・・・。  日本の80年代の歌謡曲は特に懐かしいです。これはアン・ルイスさん。今のレディー・ガガやケイティー・ペリーにも劣らないステージ衣装!「六本木心中」や「ああ無情」は、カラオケで何十回リクエストしたことか。今では「カラオケ」という言葉さえ、とても懐かしい。ユーチューブで、最近の彼女を見たのですが、かわいくてきれいで変わらない!「もうラブリーなデブリーだから」なんてセリフ、たまらなくカッコいいと思いました。いやあ、こんな風に年を取りたいわ。それでは皆さんも、80年代にタイム・トリップしてみてください。 秋の夜長、虫の声がきれいな、アラバマの裏庭より。

3 comments:

Haru-mama said...

なつかし~ね~、アンルイス!徳子さんちょっと年下のはずだけど、同じような世代なのかな、80年代くらいのって(私はそんなに小さくはなかったけど)懐かしいよね。他人に媚びない感じがかっこいいよね~>

Noriko said...

Haru-mamaさん、コメントありがと。私は74年だから、1-2歳の違いじゃなかった?ほんとだね、媚びてないよね。あとなんとなく、他人にチヤホヤされなくても、自分の価値分かってます、みたいな所、素敵だなと思う。

アン・ルイスさんね、最近のインタビューでも笑顔が絶えなくてね、いいなと思ったよ。ご家族の皆さんによろしく!8月に会えて、本当に嬉しかったよ。

あおい妹 said...

今となっては日本人には見えない!だろうけど、高校生くらいまでは思いっきり日本人だったような・・・記憶があるなぁ。
生まれ育った環境じゃない?案外日本文化を大切にしてるよね。
アン・ルイス・・・今も昔のままだったのが印象的。変わらずにキレイだったような、そう言ってもらえるっていいよなぁ。憧れるぅ。