
(写真:お友達とアイリッシュ・ダンスの体験教室に参加)まずは理矢から。バレエも3年目(8月からジャズダンスも追加)、1月からはテメスゲン念願のピアノを始めました。月曜から金曜の午後2時までモンテスーリの学校に行き、午後2時から6時まではデイケア(保育所)に行っています。モンテスーリの学校は、2年前にも一度申し込んだのですが、その学校が先生の降任で閉鎖になり、1年延期。去年の8月からようやく通学できるようになりました。学校のリンクは
こちら。ピクチャー・ギャラリーに家族の写真もあります。モンテスーリの特徴は、年齢別に分けないこと(3-6歳まで一緒のクラス)、生徒はそれぞれ自分のプロジェクト(算数、絵、語学など)を進め、時間で区切らないこと、などがあります。もちろん全体行動の時間もあって、イベント(クリスマス会など)に向けて練習したり、畑仕事をしたりしているようです。中国語を教える先生が週2回来てくれるし、バイオリンはオーナーの先生と娘さんが教えてくれ、週1回体操のクラスにも連れて行ってくれます。共稼ぎで夜ご飯の時間まで家に戻らないため、こうやって学校時間内にいろいろな事にチャレンジさせてもらえて、本当にありがたいです。何よりも感謝しているのは、先生の観察力。モンテスーリは各生徒のできる・できないを見ていないと、次のプロジェクトを指導できないので、生徒の観察は必須。学校と家の方針が違うと、子供の成長に影響が出るので、年4回の親向けセミナーも開催されます。こうやって書いていると、とてつもなくスパルタや、頭デカチンの集団のようですが、先生がしっかりしているので、そういう堅苦しい雰囲気はなく、子供たちも子供らしく、のびのびしています。親として反省する点も多いですが、友人や学校の先生たちの力を借りて、コミュニティー全体で、心身ともに健康な子供たちを育てたいな、と思います。
1 comment:
こうやって読むと、働きながら育て、しかもお稽古事もきちんとこなすって(親子共々)大変な事だね。でもできるだけ小さいうちに、いろいろなものを経験したり、挑戦する機会を与えたいもんね。
うちはスポーツをやりたがらなくて困ってるよ・・・
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