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Friday, November 5, 2010

Cont. Halloween

Photos from Halloween Festival hosted by a nearby city, Opelika.
ハロウィンはいくつも近郊で無料のイベントがあったのだが、これもそのひとつ。隣町のオペライカが主催したスポーツ競技場でのハロウィン・イベント(チケットは別売り、1枚25セントだった)。

お友達と3人で汽車ぽっぽにのり:

フェイス・ペイント(顔に水性絵の具で絵を描いてもらう)をしてもらい:
 綿菓子をねだるミーシャに、「ご飯食べてから」と諭していたら、やさしーーい綿菓子のおじさんが子供達3人にプレゼントしてくれた。
 

本番のハロウィンの日は、リヤが眠ってしまい、家にTrick-Or-Treatにやってくる子供達に笑顔でお菓子をあげていたミーシャ。来年はなんのコスチュームが着たい、というのかな。あ、その前に家に散らばっているコスチュームやら、帽子やらを片付けねば・・・そしてお菓子の山。

アメリカの砂糖漬け連続ホリデー2ヶ月の到来です。

Thursday, November 4, 2010

Jack-O-Lantern ジャック・オー・ランタン作り

前に書いたPampkin Patchでもらったおばけ・かぼちゃ、今回もパパ・テメスゲンと子供達が一緒にジャック・オー・ランタン(かぼちゃをくり抜いて、ろうそくをいれたもの)にしました。

今回は友達のジョンにもらった電動ドリルで彫ったので、ちょっと楽チン!
その後、子供達がナイフで中身、皮をくり抜き、
完成!(Left: by Papa Temesgen and Liya, Right: by Misha)左はテメスゲンとリヤの共同作、右はミーシャが電動ドリル以外、デザインからくり抜きまでほぼ全部担当。
暖炉の中で燃える燃える、ジャック・オー・ランタン。

ホラー映画のような去年のジャックもよかったけどね(ここをクリック)!来年はどんなのができるのかな。

Monday, November 1, 2010

Shrimp Festival at Gulfshore メキシコ湾へ

We went down to the Gulf a few weekends ago with our friends. Beaches were beautiful, shrimps and oysters tasted great, and we cannot wait to go back again! Look for dolphines in the pic as well - those two pictures which look like nothing but ocean actually have dolphines in there :-)

テキサスから戻った次の週末、アラバマ州ガルフ湾岸の町で海老祭りが催されているというので、友人一家と1泊2日の小旅行に行ってきた。4月の石油流出後の現場状況、町の様子をチェックしたいな、と前から思っていたし、海老も食べたい頃だったのはタイミングはばっちり。ビーチは本当にきれいで、地元で取れた海老・オイスター等も美味!ツーリズムが低迷した今夏に反して、海老祭りは過去最高の人手ということだった。

失った動物・生物の数も上昇中だが、天文学的ケタの費用がかかっている石油流出事故、それを払ってもBP(オイル会社)はまだ黒字という記事が昨日の新聞に載っていた。こんなに利益のある仕事なら、コメ議員ならぬ、オイル議員がいるわけだね。

大学のため比較的経済が安定しているオーバーンに住んでいると、世の中の景気低迷等はあまり感じないが、全米でも低所得で知られているミシシッピ・ルイジアナ、アラバマのガルフ湾沿岸3州。石油流失で大打撃を受けたアラバマ南部に続き、タスキギーの近くにあった大きなギャンブル場(カジノ、ビンゴ、スロットに加え、ドッグレースもあった)も社長が賄賂疑惑で逮捕され、最近強制閉鎖され、この近辺の失業者数に火がついた。仕事はおかげさまで毎日忙しいし、小動物病院は毎年患者数が増えているが、付属の大動物病院は去年暮れからぐっと利益も患者数も落ちている。

オバマ氏が当選して早2年。引き続く景気の悪さにあせりも出て、彼に対する反発も強く、今週の選挙でも共和党議員が多く当選した。そしてアリゾナの移民法など、「アンチ・移民」の声もどんどん強くなっている。アメリカはどうなるのかな、これから。

みなさんもアメリカ南部に来た際は、ニューオーリンズからレンタカーでガルフ湾岸をドライブして、ビーチでのんびりし、それからオーバーンに寄って、アトランタから飛行機に乗る、というプランはどうでしょうか。南部も地味だけど、なかなかいいよー。

秋のイベント:Pampkin Patch 

今年のハロウィンはなんだかイベントが満載で、こちらもうきうき、子供達もうきうきだった。去年は歯科学会と重なって、私は一人、アリゾナだったんだよな。

まずイベント第一弾として、久々に(元)母乳育児サポートグループのメンバー達とパンプキン・パッチへ。忙しくてこの1-2ヶ月ほどみんなに会っていなかったので、楽しかったー。10月週末連続で働いた代休。
トラックの荷台の、藁の上に腰掛けていざ、かぼちゃ畑へ:
かぼちゃだけでなく、ウサギや鶏、ヤギ、ウシ、馬もいたよ。

昔は収穫したトウモロコシを乾燥させて、こうやって実を取ったそうな。
帰りは一人一個かぼちゃをもらう。
これは後日、テメスゲンパパのスーパー・ドリルで無事ジャック・オー・ランタンになりました。(写真後日)

Friday, October 29, 2010

Cont: Harvest - Community Supported Agriculture (CSA)


Another bag of vegetables from our "personal farmer" Gary has arrived. We have been "subscribing" freshly harvested, certified organic vegetables every week for 15 weeks in Spring and Fall since 2009. The vegetables comes from his farm, the Red Root Herb & Vegetable Farm, in a nearby town. Growing our own food for the past 3 years with Temesgen (and previously in Japan myself), we strongly agree it takes hardest effort AND lots of luck to produce good food. Soil, temperature, rain, seeds, insects, pollination... there are lots of factors. I think the most important part will be the timing of temp up/down and rain. No matter how hard you work, some times nothing just won't grow! Look at our squash family this year - they were growing so well, and then all got hit by squash bugs!

This experience brought us to an idea of joining Community Supported Agriculture (CSA). CSA is a widely supported program for locally produced food in various states. Local farmers markets are also getting more popular, even in small towns. The difference is that CSA consumers do not get to choose what vegetables they get that week or decide how much they pay for it. Instead, we pay a flat fee (currenly $25) for one bag of vegetable. This system gives farmers much-needed assurance to have a steady income to sustain their lives and farm. We, as subscribers, enjoy a variety of vegetables in season every week, straight from the local farm - much less carbon footprints and often cheaper than going to farmers market (we don't make it anyways since they close at 6pm...). His green onions and dinosaur kale are absolutely terrific! I realize that life is all about simple joy in daily life - his vegetables definitely contribute to that. They feed my mind, soul and body.

Tuesday, October 26, 2010

Harvest: なんといっても収穫の秋

ということで、6月に植えたサツマイモをいつものメンバーで収穫することにしました。
[Harvesting sweet potatoes from the backyard] ちょうどオーバーン大学の大事なアメフトの試合と重なったため、男性陣(パパ達3人)はテレビに釘付け。テメスゲンはコマーシャル中に登場。子供達は元気いっぱい。
 リヤも収穫に大喜び!
 オーバーン近郊は南部の赤レンガ土でかなり固めの土壌。今回サツマイモを栽培した場所は、今年はじめ、大学生達に手伝ってもらってGardeniaを取った場所なので、比較的土壌がゆるかったのが功を奏したかな。
 結構取れたでしょ。ココも遊びに来てます。
 最後は落ち葉を集めて焼き芋。あまりの火の早さにしばし呆然としてしまった私。アメフトが一段落して出てきたパパ1名にバトンタッチ!おかげでおいしくできました。皆食べることに夢中で、できあがりの写真は一枚もなし(笑)。

場所は取るけど、手間もかからないし、やっぱり来年も植えようかな、サツマイモ。その前に、ボサボサの畑をなんとかせねば・・・はあ(ため息)。

秋の気配 Fall

 [Spider lilies at Chip's Plantation]
9月中旬から始まった皮膚科の講義に加えて、オンラインの皮膚病コース(3週間)、テキサスへの学会出席、外来担当に緊急当番、歯科の講義4時間も重なり、なんだか目のまわるような1ヶ月が過ぎ、ようやく一息。この一ヶ月にバーガーキングに2回も寄ってしまった。気がつけば、まわりはすっかり秋の気配。友人チップさんのプランテーションでも彼岸花が咲いている。
 [Asian Chest Nuts at Chip Plantation] これもチップさんのところ。栗拾いも毎年恒例になりました。去年の話はここをクリック。
 [Cosmos in our backyard] そして我が家の庭でもコスモスが。この一ヶ月、ほとんど庭の手入れをしてなかったのでボサボサ状態だけど、季節はしっかり移り変わってるんだなー。

先週末は友人達とサツマイモを掘って、焼き芋をしたのでその投稿もお楽しみに!