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Saturday, March 8, 2014

ハイチ・レポート

Picture of a home to a family of 5 in Haiti. テメスゲンがハイチに行っている。今回で3-4回目。国際的支援プロジェクトで、ハイチに研究・診断所を設立する目的で、タスキギーからも数人が交代で現地入り。アメリカ人に加え、インド・エチオピア・スーダン・ナイジェリア出身の教授陣で、物のない中で育った彼らでさえ目を覆いたくなる「貧困」らしい。テメスゲンも、電気・ガス・水道のない家で育ち、近くの水汲み場で水を汲んでくる生活だった。エチオピアのお父さん達の家は、今でも電気・ガス・水道はない。ただ、彼らの場合は、テメスゲンと弟が不便だろうと町に土地を買ってあげたのに、そこに住むより、今の村にいたいという希望のもとの生活。選択肢がないわけではない。今回はテメスゲン単独の出張で、今までのルートと違い、研究・診断所のできる町ではなく、もっと貧しい地域に行ったということだった。テメスゲンのメールの最後の一言は「不平を言ってはいけない」。帰ってきたら、ぜひ彼の言葉でハイチを報告を書いてもらいたいと思います。追伸:フルーツの種類が豊富でとてもおいしいということだったので、土地を買って畑・果樹園を作ろうと言っておきました。

Sunday, February 23, 2014

節分 2014

[Misha writes again to tell HER SIDE of the story] Thank you Hiroko for posting on my blog!And now I would really like for you guys to hear about our own setsubun in Auburn!So as I was saying,let me tell you about our very own setsubun story!So,it all started when Noriko thought that it might be fun if we had a little Japanese party with my friend named Ruca. So she invited Ruca and we started playing.And the monsters came to find us,we started throwing peanuts at them!And the monster got me!But I got away.And no matter how hard we tried,the monsters where never defeated!But right then they went back outside.And then we stared telling what happened.And they thought we were crazy!And then we told them that they were the monsters and they handed our moms the masks that they wore and we started picking up the peanuts so we could eat them right off the ground!But I did not eat any of the peanuts because I do not like them.And that is my story!Love,Misha

Tuesday, February 18, 2014

Snow Mountain

[Misha writes] We just got back from stone mountain.But I want to tell you about it.First I really wanted to go sleigh riding,But they did not open until like maybe 6:45 or something.And Our little Liya was just about to turn six!!!!!!!And I am eight.And as the time passed,my dad and me built a secret cave.But then we got too hungry,so we went to a fast food restaurant and ate there.But then I wanted to see if anyone trampled over the secret cave,AND THEY DID!Then my dad and I had to rebuild it.Oh No!It is time for me to go to school!See you later!

Tuesday, February 4, 2014

寒い冬

 アラバマ、今年は寒いです。昔から寒いのは嫌いな私にとって、アラバマの魅力のひとつは、四季はあるけどあまり寒くないこと。なのにこの冬は寒い!先週は寒波のため、火曜日から木曜日まで学校・公共機関が閉鎖。知事からも外出を控えるように、というメッセージが出ました。雪というより、今回は氷〔前回の雪は2010年)。ほどんとマイナスになることがないオーバーンでも、最低気温マイナス8度、最高気温0度なんていう日が続き、アラバマ南部(メキシコ湾沿い)ではヤシの木に雪が積もったそうです。どれだけ寒いかというと・・・車の中に置いてあった水筒の氷が凍るほど。肩が凝りそうです。

Wednesday, January 29, 2014

波乱の仕事明け&母の思い

新学期が始まって以来、仕事場が少し不調です。仕事始めの日、22年勤続の病院スタッフが急逝。生まれつき心臓が悪かったものの、薬と定期検査で健康状態は良好だったのに、年始に肺炎を患いそれが原因で心臓が停止したとのことでした。5歳の男の子をもつお母さんで、まだ40代半ば。お葬式はバスティストの教会で行われ、たくさんの歌が捧げられました。そしてその週、病院の暖房が故障。これでまた病院閉鎖。ようやく病院が再開して順調に進んでいましたが、今週アラバマ寒波でまたの病院閉鎖。今月歯科担当で、予約がいっぱいだったのに、何のすべもありません。 最近読んでいた本の中に、アメリカの有名な黒人俳優、シドニー・ポワティエさん(Sidney Poitier)の名言がありました。”The measure of a man is how well he provides his children.” 直訳だと分かりにくいかもしれませんが、私は「人間の評価は、子供達をどう育てたかで決まる」という意味で受け止めています。この夏、5年半ぶりに再会した友人からの年賀状に「子供たちも元気いっぱいで、上手に育てたね」とあり、涙が出そうになりました。朝からガミガミ言う日もあるし、夕食の準備ができず、インスタントラーメンと冷凍野菜を入れただけのお鍋が食卓にどーんと出た日もあります。内心大反省の日もあるし、子供達の将来が不安なときもあります。それでも、無条件で愛してくれ、世界で一番素敵なママだといってくれるわが娘達。理矢のモンテスーリ学校の先生が、去年の卒業式に言った言葉を思い出します。”Children are loving, kind and forgiving.” 〔子供達は優しく、愛情にあふれ、寛大である。)私の理想の母親像は、愛情にあふれ、何事にも動じない・寛大な「肝っ玉母さん」。が、現実にはかなり程遠い状態。なんとか育っているのは、パパ・テメスゲンの力でしょう(笑)。誰も明日の存在が確約されているわけではないので、一日一日を大切に過ごしたいと思います。    横の写真は先週フェローシップで行われたバレンタイン・カードづくり〔説明は2年前のブログ:ここをクリック)。毎年恒例で、写真右は3年前の写真。幼い!今日はいつもより多く、抱きしめておこうかな。

Sunday, January 19, 2014

助手養成

 今年のクリスマス休暇は12月21日から1月5日。途中2日間緊急当番で仕事に行ったものの、今年は4日間、お友達のところに遊びに行っただけであとは家にいたので、子供達とゆっくり過ごすことができました。少し時間のある日は、大抵台所で何かしら作ってます。写真はクリスマス・イブ。私達の行くフェローシップ(教会)ではイブのミサの後にホットココアとクッキーを出すことになっているので、差し入れに持っていくクッキーを作ってるところです。子供達も楽しんでお手伝い(半分味見と、終わった後のボールを舐める目的)。昔はお手伝いといっても、助けにならないことが多かったですが、だんだんと包丁もさばけるようになり、昨日は理矢が新年会に持っていく八宝菜のにんじんを2本、全部イチョウ型〔1/4)に切ってくれました。ミーシャに比べて手先にいまいち力が入らなかった理矢の成長を実感。この写真は2011年8月。畑でたくさん野菜が取れるときは嬉しいのですが、バケツ一山になると、ちょっと万歳気分とは言えません。ミーシャはこのとき5歳10ヶ月で今の理矢と同い年。次から次へとバナナ・ペッパー(細型ピーマン)を切ってくれ、どんどんピーマンの山が小さくなっていった思い出の写真です。友人宅で毎年開かれる感謝祭のテーブルにも、最近は高校生の娘さん達のデザート・パンが出てくるようになったし、我が家の娘達の手料理を食べれる日も近いかな?乞うご期待。

Wednesday, January 8, 2014

あけおめ:お待たせ!

すっかりブログの更新をご無沙汰してしまい、すいませーん。これに懲りずに、これからもよろしくお付き合いを。 アラバマは過去最低気温を記録中(マイナス10度程度)ですが、テメスゲン家は、あいかわらず元気です。子供達の学校も3日から始まり、私達のゆっくりクリスマス休暇も終わり。上の写真は、友人が誘ってくれた日本語補習校の新年会を兼ねた、体験入学日。親切な先生方・スタッフ・ご父兄の皆さんのおかげで、とてもよい経験をさせて頂きました。今年が何年か、考えることさえしなかった私ですが、いやあ、今年は午年(うま)ですか。物事が「うま」くいく、幸福が駆け込んでくる・・・・なかなかいいじゃありませんか!みなさんにとって、よい2014年になりますように!