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Saturday, March 8, 2014

ハイチ・レポート

Picture of a home to a family of 5 in Haiti. テメスゲンがハイチに行っている。今回で3-4回目。国際的支援プロジェクトで、ハイチに研究・診断所を設立する目的で、タスキギーからも数人が交代で現地入り。アメリカ人に加え、インド・エチオピア・スーダン・ナイジェリア出身の教授陣で、物のない中で育った彼らでさえ目を覆いたくなる「貧困」らしい。テメスゲンも、電気・ガス・水道のない家で育ち、近くの水汲み場で水を汲んでくる生活だった。エチオピアのお父さん達の家は、今でも電気・ガス・水道はない。ただ、彼らの場合は、テメスゲンと弟が不便だろうと町に土地を買ってあげたのに、そこに住むより、今の村にいたいという希望のもとの生活。選択肢がないわけではない。今回はテメスゲン単独の出張で、今までのルートと違い、研究・診断所のできる町ではなく、もっと貧しい地域に行ったということだった。テメスゲンのメールの最後の一言は「不平を言ってはいけない」。帰ってきたら、ぜひ彼の言葉でハイチを報告を書いてもらいたいと思います。追伸:フルーツの種類が豊富でとてもおいしいということだったので、土地を買って畑・果樹園を作ろうと言っておきました。

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