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Thursday, May 29, 2014

ご褒美

Girls' time at one of the nail salons in town as rewards for their hard work during the school year.
 この1年、学校でがんばったご褒美として、いくつか提示した中で二人が選んだのはネイル・サロン。どうしてフット・バスをするのか、何の液体をかけるのか、理矢は質問攻めにしていましたが、ベトナム人のおじさん達は首を傾げるばかり。英語が話せる若いお兄さんが、横からちょいちょい助け舟を。ちなみに、アメリカのネイルサロンは、ほとんどベトナム系の人達で運営されています。できあがりはこちら。ミーシャは濃い紫、オレンジが理矢。これを励みにまた来年もがんばっておくれ。でも、またネイルサロンに来たい時は、自分のお小遣いで払ってね(笑)。

Monday, May 26, 2014

Liya Graduation

先週の火曜日、理矢が2年間通ったモンテスーリの学校を卒業した。モンテスーリは高等教育まであるのだが、オーバーンの学校は20人限定の小さい学校なので、6歳児までのカリキュラムになっている。各生徒の力量を見分けながら、それぞれ違うプロジェクトを進めていくモンテスーリ教育では、一人の先生が受け持てるのは6-7人程度。理矢だけでなく、級友の子達も本当にいろんなことができるようになった。中国語、ダンス・新体操、バイオリン、畑仕事もカリキュラムに入っているので、勉強だけでなく、いろいろなことが経験できるのも、この学校の特徴。これはオーナー兼校長先生のカム先生に、修了証書と優秀賞を頂いたときの写真。
この学校は親御さんたちのサポートも強く、写真に移っている舞台も、お父さんたちで去年の夏作った。今まで季節ごとにパフォーマンスがあったが、卒業パフォーマンスは(もちろん)FrozenのLet It Go。
 カム先生に理矢が別れ際言われた言葉:Don't let anyone stop you from learning. 彼女の潜在能力を深く理解してくれ、私達も適切なアドバイスを折々いただいた。これからも、迷ったことがあったら、相談させてもらいたい。さあ、ひとまずは夏を満喫、乗り切りましょう!

Sunday, May 25, 2014

Dance Recital 2014

Hello kids and parents! I will tell you about my recital.Here is our order of our dances.Jazz,Tap,Tumbling,and Ballet.The jazz dance is steady and the song is Fun,Fun,Fun from Despecable Me.Our tap dance is serious and the song is Cups.Our tumbling dance is fast and the song is:When Will I see you Again from Wreck it Ralph.Our ballet dance is slow and the song is:Carnival of the Animals,the swan type.So,When it was cups and I was doing my solo,the light shown down on me.I did not have any solo after Tap dance.Thank you for reading!(My mom took some pics) Thanks! Misha Temesgen
今年も無事、ダンスの発表会が終了しました。例年より3週間ほど早かったこともあり、先生側にはいつもの慌しさに一層拍車がかかったようですが、終わってみればすべて良し。今回はバレエ、タップ、ジャズ、そしてタンブリング(マット運動のようなもの)。これは理矢。
こちらはミーシャ。ミーシャは最近タップに力を入れているようです。
  ダンスもこれで4年目終了。まとめ上手で、厳しさの中にもユーモア、愛情があふれるキャシー先生にずっと指導してもらい、本当に感謝しています。プロの人の写真が出来上がったら、また更新しまーす。それまでは、ちょっとボケ目のママ写真で許してね:-)。

Sunday, April 13, 2014

Bike Bash 2014

Yesterday at the bike bash,we did all fun stuff.But the worst part was I missed the pinata. Then I took the 3 mile ride. It was harder than I thought! I thought I was going to die without water!But last year,they gave us water.And then we had hills that were really steep. And when I went down the hills,I felt refreshed with the air in my face. I felt like I was free and in the wild! But then I noticed that no air was coming to me. Then came the steepest hill of all. Richland's hill. It was so hard that my sis beat me just like that! I thought little sis should stay behind me. Then I finally beat my sis. And I rode the coolest tricycle that was ever made!!!!! It's one of these things that your on the ground and you petal with your feet and on the right hand side,there is a stop control. It was so cool yesterday!I hope you liked it!!!!Your host: Misha Temesegen!

Saturday, March 15, 2014

Oysters

 Hello again my fellow people who read my blog!I am going to tell you about when my family and I went to this place called "KJ".We all loved the oysters that they gave us.Everyone except my sister.She didn't have the heart to eat one because she thought it was disgusting. But I thought it tasted like the ocean!My mom said it isn't natural for a girl like me to eat an oyster. Why did my mom say that we should go to KJ"s?I think you should be asking yourself that right now.She took us to KJ"s because our friend said we should go there because they had the most yummiest oysters in the world!!!And what did he mean by yummiest?He meant like totally cool and yummy and awesome and polite and good desserts and good mud pies.You can have mud pies for dessert.And they taste like chocolate brownies with marshmallow and chocolate cream.And when I mean delicious,I mean like super-x-yummy for dessert. And that is your host,Misha Temesgen! Hope you enjoyed our reading!Bye!

牧場見学

 今週は大学の春休み。とはいっても、病院は半日、患者さんの受付があったし、翻訳が3本入っているので、休みらしい休みではありませんでしたが、金曜はお休みをもらって、理矢の学校からクラスメートのお父さんの牧場へ遠足に行くというので、一緒に行ってきました。牧場・農場という言葉は、本当に誘惑です。このお友達のお父さんは消防士でもあり、お母さんは馬の獣医内科医です。ブリザードという名前の馬に、一人ひとり乗せてもらい、そして(元)軍のトラックで5分ほどのところにある肉牛の放牧場に移動。その後、馬のエサになる穀物を育てている場所(上の写真で、きれいな芝生に見えるところ)でランチを食べました。まわりにはテントウムシがいっぱい。丸々として大きい、なんて色の鮮やかなテントウムシ!これだけの土地と動物を管理するのは、本当に大変だと思いますが、あこがれるー!大学でも、酪農育ちの学生達は、少々のことで不平を言ったりせず、よく気がつき、物を頼んでもすぐに行動に移してくれます。時代が、どんどん電化・デジタル化し、楽なほうへ、そしてすぐ回答が得られる世の中で、次世代の総合的な忍耐さは下がっていると思います。そんな中、酪農育ちの若者の働く姿勢が新鮮。ビバ酪農!今日も感謝して、乳製品、肉製品を頂きます!

Tuesday, March 11, 2014

懐かしの場所

Being at a softball field brings me back lots of memories of high school. Thoroughly enjoyed our time at Auburn University vs. Louisiana State game. Misha was really into the game, but Liya would not care less (her eyes were on the inflatable behind the seats). 先週、ミーシャが小学校でオーバーン大学ソフトボールの試合のちらしをもらってきたので、テメスゲンのいない週末、我が家女3人でソフトの試合を見に行ってきた。私はあまりスポーツに興味がない。南部に来て7年、今でもフットボールの試合はルールも知らないし、10分以上見たことがないと思う。体は硬く、瞬発力もなく、ボール競技はまったくダメの太っちょだった私は、そういう競技がほとんどの学校体育が苦手で、自分に向いているものが見つかるまでは、自分には運動全部が向いていないと思っていた。そんな私が何を思ったか、高校に入学して、ソフト部のマネージャーになった。まったく知らなかったのだが、世の中では「お嬢さん学校」だと思われていたその学校は、文武両道を重んじていてインターハイには毎年いくつもの部が入賞していたし、国体選手、オリンピック選手も輩出していた。ソフト部もそのひとつで、一年中練習。ルールもわからなかったので、最初、「グランドに水をまいて」と頼まれ、まいていたら「そこはファールだから関係ない!」とのこと。それが最後にはスコア・ブックも書けるようになった。強いチームなので、合宿・遠征も多く、専用バスで仙台から四国、静岡の三島には何回行ったことか。そしてハワイとロスにも試合で行った。合宿のときは、もう一人のマネージャーと二人で、約30人の食事の買出しと調理をした。同学年は13人、活躍・スランプの時期はみな違うので毎日全員が楽しく、というわけにはいかないけれど、ちょっと変わった監督のもと、一致団結。みなでお互いを励ましあい、本当にいい3年間だった。メンバーたちは「ブログを読んでるよ」と夏の再会時に言ってくれ、今でも大切な仲間である。とまあ、感傷に浸りながら、はじめてソフトボールの試合をみるミーシャと理矢にルールを(ちょっと得意げに)説明しながら、いろいろ日本と違ってるところがあったので、紹介したい。といっても、日本では甲子園野球、インターハイ、社会人ソフトはよく見たものの、大学ソフトは見たことはないので、もしかしたら、日本でもそうなのかも。 1.プレーヤーのお姉さん達、マスカラはもちろん、メークばっちりで、髪の毛も全員長かった。しかもユニフォームにマッチしたリボンをしている。キャッチャーのお姉さんが通りかかったとき、面の下に、きっちりアイシャドーとマスカラをしてあったのを見て、びっくり。2.ソフト専用のグランドで、バッターの顔写真がポップな歌とともに、電光掲示板に現れる。3.守備・攻撃の変わり目には、流行の歌が流れる。4.最後は整列しておじぎではなく、それぞれ列になって、歩きながらハイ・ファイブをしていた。5.試合の後、特にちびっ子ファンのため、グランドでサイン会、そして子供達はベースを一回りさせてもらい、プレーヤー気分。6.アナウンサーの人もいて、その人はホットドックを食べながら、昔中森明菜がもっていたような、銀の四角いマイクでアナウンスしていた。以上、この試合は決勝戦でも何でもなく、ただの日曜午後の練習試合のようなもの。LSUのピッチャーが、なかなかストライクを入れれず、かわいそうだったけど、オーバーン側は長身でスタミナのありそうなピッチャーに加え、ダブルプレーも2回、ボール(フライ)のダイビング・キャッチあり。アメリカのこうした徹底したファンへのサービスが、幅広いプレーヤー・ファンを作るのかな。ちなみにチケットは一人5ドルでした。