Sweet Home Alabama
ミーシャ・リヤ・徳子・テメスゲンのアラバマ便り
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Saturday, March 15, 2014
牧場見学
今週は大学の春休み。とはいっても、病院は半日、患者さんの受付があったし、翻訳が3本入っているので、休みらしい休みではありませんでしたが、金曜はお休みをもらって、理矢の学校からクラスメートのお父さんの牧場へ遠足に行くというので、一緒に行ってきました。牧場・農場という言葉は、本当に誘惑です。このお友達のお父さんは消防士でもあり、お母さんは馬の獣医内科医です。ブリザードという名前の馬に、一人ひとり乗せてもらい、そして(元)軍のトラックで5分ほどのところにある肉牛の放牧場に移動。その後、馬のエサになる穀物を育てている場所(上の写真で、きれいな芝生に見えるところ)でランチを食べました。まわりにはテントウムシがいっぱい。丸々として大きい、なんて色の鮮やかなテントウムシ!これだけの土地と動物を管理するのは、本当に大変だと思いますが、あこがれるー!大学でも、酪農育ちの学生達は、少々のことで不平を言ったりせず、よく気がつき、物を頼んでもすぐに行動に移してくれます。時代が、どんどん電化・デジタル化し、楽なほうへ、そしてすぐ回答が得られる世の中で、次世代の総合的な忍耐さは下がっていると思います。そんな中、酪農育ちの若者の働く姿勢が新鮮。ビバ酪農!今日も感謝して、乳製品、肉製品を頂きます!
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