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Tuesday, March 11, 2014

懐かしの場所

Being at a softball field brings me back lots of memories of high school. Thoroughly enjoyed our time at Auburn University vs. Louisiana State game. Misha was really into the game, but Liya would not care less (her eyes were on the inflatable behind the seats). 先週、ミーシャが小学校でオーバーン大学ソフトボールの試合のちらしをもらってきたので、テメスゲンのいない週末、我が家女3人でソフトの試合を見に行ってきた。私はあまりスポーツに興味がない。南部に来て7年、今でもフットボールの試合はルールも知らないし、10分以上見たことがないと思う。体は硬く、瞬発力もなく、ボール競技はまったくダメの太っちょだった私は、そういう競技がほとんどの学校体育が苦手で、自分に向いているものが見つかるまでは、自分には運動全部が向いていないと思っていた。そんな私が何を思ったか、高校に入学して、ソフト部のマネージャーになった。まったく知らなかったのだが、世の中では「お嬢さん学校」だと思われていたその学校は、文武両道を重んじていてインターハイには毎年いくつもの部が入賞していたし、国体選手、オリンピック選手も輩出していた。ソフト部もそのひとつで、一年中練習。ルールもわからなかったので、最初、「グランドに水をまいて」と頼まれ、まいていたら「そこはファールだから関係ない!」とのこと。それが最後にはスコア・ブックも書けるようになった。強いチームなので、合宿・遠征も多く、専用バスで仙台から四国、静岡の三島には何回行ったことか。そしてハワイとロスにも試合で行った。合宿のときは、もう一人のマネージャーと二人で、約30人の食事の買出しと調理をした。同学年は13人、活躍・スランプの時期はみな違うので毎日全員が楽しく、というわけにはいかないけれど、ちょっと変わった監督のもと、一致団結。みなでお互いを励ましあい、本当にいい3年間だった。メンバーたちは「ブログを読んでるよ」と夏の再会時に言ってくれ、今でも大切な仲間である。とまあ、感傷に浸りながら、はじめてソフトボールの試合をみるミーシャと理矢にルールを(ちょっと得意げに)説明しながら、いろいろ日本と違ってるところがあったので、紹介したい。といっても、日本では甲子園野球、インターハイ、社会人ソフトはよく見たものの、大学ソフトは見たことはないので、もしかしたら、日本でもそうなのかも。 1.プレーヤーのお姉さん達、マスカラはもちろん、メークばっちりで、髪の毛も全員長かった。しかもユニフォームにマッチしたリボンをしている。キャッチャーのお姉さんが通りかかったとき、面の下に、きっちりアイシャドーとマスカラをしてあったのを見て、びっくり。2.ソフト専用のグランドで、バッターの顔写真がポップな歌とともに、電光掲示板に現れる。3.守備・攻撃の変わり目には、流行の歌が流れる。4.最後は整列しておじぎではなく、それぞれ列になって、歩きながらハイ・ファイブをしていた。5.試合の後、特にちびっ子ファンのため、グランドでサイン会、そして子供達はベースを一回りさせてもらい、プレーヤー気分。6.アナウンサーの人もいて、その人はホットドックを食べながら、昔中森明菜がもっていたような、銀の四角いマイクでアナウンスしていた。以上、この試合は決勝戦でも何でもなく、ただの日曜午後の練習試合のようなもの。LSUのピッチャーが、なかなかストライクを入れれず、かわいそうだったけど、オーバーン側は長身でスタミナのありそうなピッチャーに加え、ダブルプレーも2回、ボール(フライ)のダイビング・キャッチあり。アメリカのこうした徹底したファンへのサービスが、幅広いプレーヤー・ファンを作るのかな。ちなみにチケットは一人5ドルでした。

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