前回の「愚痴」の記事に関して、家族・友達からいろいろなコメント、アドバイス、励ましの言葉をもらったこと、心にじーんときてしまった。子供の頃から友達には恵まれていた。今は亡き「大嶋のおじいちゃん」が、近所の子供達に「うちの徳子と遊んでやってくれなー」と自転車に乗りながら大宣伝(?)したのが功を奏したのか、小さい頃うちの店(実家は父で3代目の骨董品屋です)や裏の神社には遊び相手がいつもたくさんいた。今33才。まだまだ若輩者で人生修行中の私だけれど、こうやって人生のいろいろな場面で出会った友達にコメントをもらい、そういう友達が距離・年月を経て今でも自分の人生の中にいる、ということがとても嬉しかった。そして、こんなに素敵な人達に囲まれてるのに「ちっぽけな自分」でいることが恥ずかしくなってしまった。私には守るものがあり、やることがあり、自分の足を地面につけてしっかり立っていかなければいけないのである。また胸を張って頭を上げてがんばるよ!皆さん、愚痴を聞いてくれてありがとー!
進展というほどのことはないのだが、いろいろな引き金になったゲネットの言動・行動について、実は結婚して1年いろいろな場面で同じようなことがありフレオも困っている(実際、フレオは教会の集まりや友人と出かけるときも、ゲネットに言わなかったりしてあまり誘わない)ので、「個人的に受け取らないように」というテメスゲンのアドバイスがあった。テメスゲンも自分の妹ではないし、いちいち注意するつもりも必要もない、その責任は結婚したフレオにあり、彼が注意するべきであり、仕事場ほか言動・行動で失敗したり、恥をかいたりしても、自分でその責任を負えばいい、ということだった。前回のブログを書いたあたりから、フレオは自分のお金で食料を買うようにしているみたいだし、私が必要最低限しか料理をしなかったのもあってか、ゲネットもエチオピア料理を楽しそうに作っているようだし、事態はいい方向に向かっているような感じである。前に書いたように、私のやり過ぎが大きな原因だったのかもしれない。テメスゲンいわく、エチオピアでは朝食は食パンに牛乳、昼食はインジェラ(エチオピアの主食、発酵させたクレープのようなもの)と数種類のソース、夜も同じもので、これを毎日繰り返すだけだから、日本のバラエティーに富んだ食生活を見て、戸惑ったのではないか。まあ、このまま距離を置いてもう少し様子を見てみよう。
ということで、私の調子は上向き。私達にはミーシャを守って、いい人間に育てる義務があるんだから、こんなことでへこたれていられないわ。これもいろいろな視点からアドバイスをくれたみんなのおかげです。ありがとう!みんなも困ったことがあったら、いつでも電話・メールしてねー。これからもどうぞよろしく。
1 comment:
のりちゃん、だんだん新しい生活のペースを掴み始めたのかしら?まずは、一安心。ここのところ、電話のタイミングをずっと探してたんだけどエニシが寝るのが22時頃。「が~ん、のりちゃんの所は0時じゃ~ん」とがっかりする日が続いてたの。
ともあれ、私も話したいことが沢山あるから、また機会見て話そうね☆
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