リヤのお誕生日ケーキは、ミーシャの1歳の誕生日と同じ、Texas Sheet Cake (Light Version)で、今回は生地を3つにわけ、子供達に飾りつけをしてもらうことに。ミーシャをはじめ、みんな一所懸命に生クリームや、カラフルなアイシング、チョコレートのスプリンクルでデコレーション。できた矢先から、生クリームを各々指でなめ始め・・・これもお決まりだろうか。
We asked kids to decorate Liya's Birthday Cake - everybody had so much fun!
そして、エチオピア人の集まりには欠かせないコーヒー・セレモニーも。緑のコーヒー豆をローストするところから始まり、その香りを皆にかいでもらってから挽き、エチオピアのコーヒーポットで煮立たせる。リヤが生まれてから、エチオピアの女性友達がうちにきて、お祝いにと、このコーヒーセレモニーをやってくれたのが昨日のようである。
そして、今回来てくれた人たちには、”Presence,not Presents” (プレゼントではなくて、来てくれることが大事)、それでももし何かしたいということであれば、小児がん患者の治療、研究で有名なSt.Jude Children's Hospitalに、リヤの名前で寄付したいので、募金箱に小銭を入れてください、と伝えた。誕生日会の前日に、ミーシャが募金箱に絵を描き、先月開いたリヤ一歳のPlayDate(母乳育児サポートグループのママの集まり)で集めたのも含め、合計100ドルを寄付することができた。ミーシャ生誕の歳は、臍帯血を寄付することができたのだが、今回は入院時に念を押したにもかかわらず、緊急帝王切開で医師が臍帯血を破棄してしまったので、健康な子供を授かった、せめてもの感謝の気持ちである。
We told all the guests not to bring birthday presents since this party is our appreciation for all the help and support they have given us for the past year. However, if they still want to do something, we encouraged them to donate coins or small bills for donation that we are going to make under Liya's name to share the blessing that we have a healthy baby. In the end, we were able to donate $100 to St.Jude Childrens' Hospital. [Photo: Misha decorating donation container]
スタスタと歩くスピードもめっきり速くなったリヤ、今日も元気にパクパクと食べている。ケタケタとよく笑う、かわいい奴である。
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