[Photo: Left - Red Bud, Right - Peach Tree which we planted last March]
まずは南部の象徴、マグノリアの木の下に,Daffodil(ラッパ水仙)が。そしてRed Budが咲き、去年植えた桃の木にも花が咲いた。気がつくと、リヤの生誕記念樹、富有柿も新葉がでている。勤務先のタスキギー大学へは、フリーウェイ(無料高速といったところかな)で約25分の道のりなのだが、Red Budが終わり、今は白と紫の藤の花が満開である。
そして、表であまりうまくいってなかったCrabappleの木を抜いて、日本のカエデ(幹がサンゴのように赤いRed Coral)をミーシャと植えた。玄関先に少し、日本の風情が感じられるかな?[Photo: Misha planting Japanese Maple in the front yard]
日本が恋しい、と思うことは正直あまりないのだが、季節ごとの文化行事(お花見、節分、お雛様、お盆など)や植物と季節の関係(梅、桜、紅葉など)なんかは、本では分からないものなので、いつかミーシャやリヤも、日本に四季を通して住んで、6感覚を使って感じてもらいたいな、と思う。
追伸:ただし、スギ花粉も最高潮で毎朝、車には黄色の粉がびっしり。病院でも、新規・または既往アレルギー患者(主にワンちゃん達)がどんどん来ています。これはあまり嬉しくない、季節の付属物だね。
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