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Friday, September 30, 2011

Bake Sale Results


Now that I have a quiet evening in Toronto, Canada, where I am attending a symposium, I can find some time to update bake sales. Through the 5 bake sale we had at the fellowship and the vet school, we have raised $1211.43 for Jeannie! All we needed was a network of friends (better if they are good baker!), oven in a working condition, and lots of sugar and flour to make this happen. Thank you for all the generous donations!
心配した日もあったが、皆の協力でなんとかベークセールを5回開き、総額1211.43ドルの寄付が集まった。今の為替は知らないけど、日本円にしたら12-13万といったところか。最初は500ドルくらいかな、と思っていたので、御の字である。食事制限のある人達のために油・砂糖少な目のケーキ・マフィン・クッキーを作ったり、季節の桃で作った(地元直産)パイを焼いたり、私もなかなか楽しませてもらった。そうこうしている間に、ジニーは仮住まいに移り(RVのキャンプカー)、一応新しい生活のスタートを切った。火事後の家の写真を見たが、洗濯機や乾燥機もぐにゃぐにゃ、最初のデートに使ったという車も燃えて真っ黒。胸が切なくなった。会ったこともない人のために、いろいろな人が寄付(50ドルの寄付もいくつかあった)し、なんとかまとまったお金になり、本当にありがたい。失ったものに金額はつけられないが、新しい生活スタートの足しになれば、と思う。

何にしても、いつもの「思いつき」で行動し始めてしまった「徳子台風」(実家の父はこう呼ぶ)に巻き込まれ(!?!)、いろいろ焼いてくれた友達、ベークセールのセールスマン・ウーマンになってくれた日本人友人夫婦他、周りの協力に感謝である。

そんなこんなしている間に、ミーシャは6歳になり(後日更新)、毎年楽しみにしている大学の研究シンポジアム(今年はテメスゲンが発表)も終わり、昨日から第一医療教育者の勉強会でカナダのトロントに来ている。2005年にバンクーバーに2週間いったきり、カナダは6年ぶり。あの時はミーシャの妊娠初期で、カナダ移住のため、テメスゲンの研究発表・面接が目的でこの国に来た。つわりで気持ち悪いわ、毎日小雨・曇りでさっぱりしないわ、で気分的にはあまり良い思いではないが、タイミングが悪かっただけで、そのほかはとても魅力的な街だった。紆余曲折の末、アラバマに落ち着いて今があるのが不思議なくらいである。

食べ物は洗練されてるし、パンはおいしいし(これ大事)、エコの観念は行き届いてるし、やっぱりいいな、カナダ。ホテルの部屋に陶磁器のマグカップが置いてあるのも、本当に久しぶり。嫌いな使い捨てのカップもお皿もフォークもまだ見てない。動物病院で飼い主の人達に出すコーヒー・紅茶も陶磁器のカップだった。どうかな、やっぱり南部以外の生活も、子供達に経験させなきゃいけないな。「可愛い子には旅をさせろ」我が家の次世代にも受け継がれそうだな、そのポリシー。

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