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Tuesday, October 4, 2011

さよなら、ケリー

昨日、実家の妹から、飼っていた犬ケリーが亡くなったとメールが届いた。1999年1月生まれ。ドイツから戻ってすぐ、亡くなった祖父、弟妹と一緒に子犬だったケリーを見に行ったのが懐かしい。もらってきた頃は紀州犬の影慶もいた。名前を決める際、思考深い弟が、花辞典から「誕生日の花はもくれん、もらってきた日の花は山吹だけどどうか」と提案があり、山吹だとアラレちゃんの山吹先生みたいなので(アラレちゃんの作者は名古屋人!)、「モクレンだと英語でマグノリア(通称マギー)、山吹はジャパニーズ・ケリア(通称ケリー)」と私が調べ、みんなで相談した結果、ケリーとなった。最近腎臓病が進行し、少し弱ってきたのは聞いていたものの、彼女の死によって、彼女をかわいがってた祖父のかけらがまた消えてしまった気がする。 母によると、出入りの安寿様に般若心経も読んでもらい、弔ってもらったとのこと。安らかに眠ってほしい。大好きだったおじいちゃんに、天国でいっぱいお菓子もらってね、ケリー。

2 comments:

あおい妹 said...

ケリーちゃんがいない生活は、どことなくはがゆいですね。ケリーの存在感がこんなにあったとは、失った今再確認している。
最後まで、一緒に過ごせたことを嬉しく思うし汰空や虹汰を動物好きにしてくれたのもケリーがいてくれたから。
亡くなった大嶋のおじいちゃんそっくりに、ケリーと遊ぶ虹汰の姿が見れなくなってしまったのが残念。。。
天国で、大嶋のおじいちゃんと一緒に「ますみや」のカツ丼食べてね!

Haru-mama said...

ついこの間見たときは更新してなかったのに気づいたら二回も更新してあったのね。ケリーちゃん、おじいちゃんのそばで安らかに眠っている事でしょう。何だかちょっとじーんとしてしまいました・・・。