欧米でクリスマス・シーズンに欠かせないのが、バレエ「くるみ割り人形」。私はドイツに行くまで一度も見たことがなかったけど、オーバーンでも毎年、地元のバレエ団がやっているので子供たちを連れて見に行くようにしている。ただ今年は、スケジュールが詰まっていて行けそうになかったので、代わりに11月最終日、「前夜祭」とでもいうべき、クララのティー・パーティーに参加した。クララは「くるみ割り人形」の主人公。クリスマス・ツリー、暖炉の横で、「くるみ割り人形」の本を読んでもらうところから始まる。
そして、今年の舞台にでるバレリーナたちが踊りを披露。
そして、バレリーナたちが、子供達と一緒に踊ってくれる。この写真に写っているバレリーナの子は、ミーシャ達と同じバレエ教室にいて、最初の発表会の時、「2人いて大変でしょう。自分の用意はもう終わったから」と、楽屋でミーシャ達の支度を手伝ってくれた人。本当に優しいの。彼女は去年の「くるみ割り人形」で、賞ももらっている。
そして、最後はもちろん「くるみ割り人形」とポーズ。ほんとに、どこでこんなポーズを覚えるのか不思議だけど、お友達と、バレリーナの皆さんといい夜を過ごすことができました。来年は舞台に行くよ!
2 comments:
ほんとこのミーシャのポーズはすごいよね!徳子さんの影響じゃないのは確かだし、ほんとどこで覚えてくるんだ~!モデルになれそうよね、堂々としてて。
横で見てると好きそうだから、舞台とかやってみる?って聞くんだけどね、照れてだめなんだよね。内弁慶かな(笑)案外シャイなミーシャです。
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