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Wednesday, November 11, 2009

Sad news continues

My family is again saddened by the news that our best friend, Debra, lost her four-legged daughter, Maggie, for lung cancer last night. Debra adopted her from the local community college where she finished registered veterinary technician course several years ago, and Maggie has been on Debra's side ever since. We will truly miss you, Maggie. Visiting Auntie Debra's house will never be the same without you welcoming at the front door...

Celebration of Life: Dr.Leonard Billups


On the way to the dental conference in Arizona 2 weeks ago, I learned that Dr.Leonard Billups had passed away. He was one of the professors of pathobilogy department at TUSVM, and had battled with cancer for the last 7.5 years. So we only know him with cancer and chemotherapy. At the age of 70, he truly amazed us with his various talents, including being board-certified veterinary pathologist, master-scuba diver, master-gardener, home wine-maker, painter (his drawing of Liya on the right) and digital photographer, as well as with his strong passion for life. I do not know anybody who came back to life like Dr.Billups after each chemo round, and I cannot think of anybody who would try planting pineapples in Alabama. He was truly a phoenix. When we came over to his house this past summer, he had just finished another round of chemo, and he was asking Temesgen how he can be of any help to improve the service of pathobiology at his pool-side while Misha was playing with his grandchildren from Maryland. Such a dedicated academician and researcher. And of course, on his side sat his love of life, Mrs.Billups, with smile on her face.

On this Veteran's Day, I honor his service in VietNam as army colonel and would like to remember his legacy. He will be truly missed.

Wednesday, November 4, 2009

ボストンへの旅:Trip to Boston Oct 09

On the Columbus Day weekend, we went to Boston to attend the wedding of Temesgen's former post-doc colleague in San Diego, Massimo, and his then-girlfriend, Erin. We also arranged a "poolside reunion" with other colleagues from San Diego time - Marc/Jodi, Ruchi/Joe and Mike, who are now all in Boston area. We also managed to see good friend of mine, Ken-san and his family, at lunch. It was our greatest pleasure to meet their growing families and also to share Massimo and Erin's "THE DAY" of their lives. The wedding was really beautiful and the reception was so much fun - great food, wine and lots of dancing! (well, with a half the guests Italian, what would you expect!?!) Enjoy the photos of our 1st trip to Boston.


アラバマ・テメスゲン家、旅漬け2009年秋第一弾、結婚式のためボストン入り。結婚したのはサンディエゴで3-4年テメスゲンと一緒に研究所で働いていたイタリア人のマッシモ。同じ研究所で当時テクニシャンとして働いていたエリン(今は医学生)と今回めでたくゴールイン。ボストンの一角、リトルイタリーにあるカトリックの教会で挙式後、すぐ近くのイタリア料理店で食事会。皆が席についた後、照明が落ち、タンゴ風の音楽が流れてきて、あれ?ときょろきょろしてると、エリンがウエディング・ドレスの上に「Pray For Me-My husband is Italian」と書かれたTシャツで登場(0:49での写真)。笑いが弾ける中、新郎新婦のタンゴ風ダンスでパーティーは始まった。ゲストの半分がイタリア人とあって、本当に賑やかで楽しいパーティー!新郎のお父さんと新婦のおばあちゃんが手に手をとって踊り(0:57での写真)、なんだかこちらも心がほんわか。ミーシャも、かわいーい新郎・姪のバネッサちゃんとダンス・ダンス。リヤもダンス・ダンス。老若男女、国籍、言語を問わず、誰もが楽しめる素敵なパーティーだった。

ボストン滞在中には、70歳を過ぎて日本語を勉強している頃に知り合ったKenさんと娘さん夫婦とランチ(写真2枚目)、サンディエゴでテメスゲンで一緒に働いていたマークの家族、ルーチーの家族、そしてマイクと、ホテルのプールで合流。初めて会ったときは、みな子供なしの共働きだったっけ。そして、最後の日には地下鉄にのってハーバード大学へ。「ここで子供達の写真を取りたい」(1:23の写真)いつもは観光地での写真に興味がないテメスゲンの言葉に、どうして?と聞くと、「子供達が大きくなっていつかここに来るかもしれないから」との返事。「まさか、ミーシャとリヤがハーバードに来ると思ってるの!?!」というと、「Why Not?」の一言。そんなテメスゲン・パパの偉大なる夢を知ってか知らずか、電車を待ってる間にリヤが路線図を指差し、アルファベットを一つずつ読み出す(1:29の写真)。親の知らない間に子供は育ってることを実感した瞬間。母の希望は質素なもので、健康で立派な市民になってくれれば十分。それが人間として一番じゃないかな。

Monday, October 19, 2009

ほっ

今朝、初めての講義が無事終わった。タスキギー大学の獣医科で働きはじめて2年。今までは臨床のみ、ということで、病院での診療、診断、治療を生徒たちと一緒に行う、あるいは10-15人程度の少人数を相手に実習という形で、外来と歯科を担当してきたのだが、アメリカに来てから歯科に対する関心が深まり、いろいろ勉強してきたので、今回歯科を教えてみたらどうか、と気心の知れた教授に声をかけられ、とうとう「はい」と言ってしまった。

人生おかしなものだな、と思うことのひとつに、元、半落ちこぼれ獣医学生みたいな私が、獣医大付属病院で教えるようになったことがある。テメスゲンがタスキギーでの教授職をもらい、その面接時に奥さんは何をやっているのか、と聞かれ、獣医だということで一緒に来ただけなので、最初の頃は、テメスゲンに迷惑がかからないか、心配だった。

日本の大学時代(北里大学)は、本当に悪い生徒だった。授業中の居眠りもしょっちゅう、同時期に夜間通っていた、米軍基地内のメリーランド大学(心理学専攻)の授業のために、獣医大学の講義中にメリーランドの予習や試験勉強をやってたこともあった。おかげでメリーランド大学の成績はよかったが、北里では授業を聞かないくせに、態度だけ大きく、ひょろひょろっと英語を話して、教授達にとってはさぞかし煙たい存在だったと思う。北里の全学費を出しているのに、「獣医の大学にいったからといって、獣医にならなくてもいい」とよく口にした父の寛大さに脱帽である。これは、骨董品屋の3代目跡継ぎとして生まれて、他に職業の選択をもらえなかった彼だからこその言葉だとは思うのだが。彼は「宿題だけやればいい」という考えで、受験勉強をしているときも「そんなに勉強してないで、もう寝たほうがいいぞ」とよく声をかけてくれた。ただ、単身リュックサックを背負って一人で台湾に駆け込み、35年ほど前に貿易をはじめた彼だけあって、外国語はやれよ、と子供の頃からよく言われたのが、今の自分の土台になっていると思う。その後彼は、韓国、香港、中国本土まで貿易先を広げていき、透析等でしばらく休んでいたものの、最近中国との貿易を再開したと、この間電話で聞いた。

話は元に戻って、この夏、サンデェイゴで運転中、友達と小さい頃何になりたかったか、という話になった。「小学生の頃は先生、中学からは獣医」と答えたら、「今のが天職ね」と言われた。昔から教えるのは嫌いでなく、家庭教師もやったし、英語講師もしてたし・・・

が、しかし!! 私はアメリカで大多数(50人以上)の前で話すことに非常に抵抗感がある。日本語ではここまで嫌ではないので、英語力がネックになっていると思うのだが、獣医のセミナーでコメントや質問するたびに、心臓バクバクである。それでも答えを知りたい、その一心のみ。ただ、Undergraduateと呼ばれる通常の4年制大学でAnimal Science の講義を去年教えた時は、ほとんどプレッシャーがなかったので、外科・内科専門医の教授陣や、レジデンシー(3年の研修期間)を終えたばかりの精鋭がいる中、私のような素人が獣医学生に講義するという不安からくるストレスがほとんどなのかな。獣医歯科学の講義となると、解剖やら病因論やら病理結果やら、もうややこしいのである。先週、オーケーの話を出してから、心の奥底でじんわり、じんわり心配感が恐怖感に・・・。

結果から言えば、やっぱり自分の好きなこと、情熱のある分野はやりやすい。今までの2年間で取ってきた実際の写真を入れながら、まあまあリラックスして話すことができた。文字の羅列なら、家で教科書読めばいいだけなので、自分でしかできない教え方、実際に診療している立場からみた歯科、ということで、生徒達も集中してくれたように思う。他の先生達とテメスゲンにも、次回へのアドバイスが欲しいということで聴講をお願いしたのだが、まあまあの評価。よしとしよう。

あー、今夜はよく眠れるわ。

Wednesday, September 30, 2009

秋の味覚

 Oven-roasted Chestnuts: 9月も今日で終わり。アラバマに住んで幸せだな、と思うのは四季を感じられることである。左の写真は知り合いのチップさんの家で拾った栗をオーブンで焼いたもの。早速栗おこわを炊いた。天津甘栗が好きなテメスゲンをはじめ、子供たちにも大好評。あー、秋の味覚だわ。ちなみに、これは日本と同じ種類の栗で、アメリカ原産の栗は1920年頃に絶滅したそうです。
Veggies from our Backyard Garden: 右の写真は、我が家の裏庭で取れたもの。9月はじめの写真で、最近はトマトが最後の収穫、おいしい秋茄子とピーマンが順調。今年の不作はオクラ(直射日光不足)、アスパラガス(同じく日光不足)、ズッキーニとイエロースクワッシュ(原因不明)。来年はうまくいくといいな。今年の優等生はバナナ・ペッパー(写真:黄色の小型ピーマン)をはじめピーマン類、アスパラガスビーンズ(一宮のささげに似た、長いいんげん)、そして茄子。初挑戦の枝豆もなかなかの味。来週はにんにくと玉ねぎを植える予定です。

Wednesday, September 23, 2009

Misha 4 years old!


Misha turned 4 years old this past Sunday (9/20/09). We were planning to have a joint birthday party with her friend with an inflatableat park , but due to the possible thunderstorm (which reminded me of the thunders during the labor 4 years ago), we had to change the party location to a local skate center. Misha and I baked the cupcakes (banana cupcake with cream cheese frosting) together, and she wrote "HAPPY BIRTHDAY MISHA" by herself, well except for R that I helped, with colored icing. We had so much fun together!
Above all, I am grateful that she is a healthy, happy girl.

おしゃまさんで、お笑い系ミーシャも、先週でついに4歳。服や髪型へのこだわりがでてきたこと、音楽や踊りに対する関心が深まったこと、時間(何時何分、曜日、年月)の観念、お金の観念ができてきたこと、違う言語を聞き分けられるようになったこと。この1年の変化は書ききれないけど、最近、包丁を使う練習を一緒にしていて、これが結構楽しそう。食いしん坊母娘の共同作業場ナンバー1は、やっぱり台所です。
アメリカでの子供の誕生日会では、お皿もフォークも要らない小さなカップケーキが登場することが多いので、今年はミーシャと一緒に、バナナ味のカップーケーキを作って、クリームチーズ・フロスティングを上に塗り、ミーシャが文字を書きました。ミーシャのふわふわの髪の毛も、タスキギー大学のロゴの入った、手術室で被る帽子で抑えて、がんばったよ!

4歳、この一年も、体を思いっきり動かして、5感覚を通していろいろ学んでもらいたいな。あ、それから集中力ももう少しつくといいんだけど・・・こちらはあまり期待せずに、心密かに願ってます。
 
 

Friday, September 4, 2009

Good Bye Dr.Chan!

Our intern, Dr.Chan, has just "graduated" from our internship program at Tuskegee, and left for her 1st job at a general practice in Orlando, Florida. We shared the office (nicknamed "International Office" since everybody in the office has international background: me, Dr.Chan, Dr.Korani (Egyptian) and Sam (2nd generation of Dominican American), and we also had things in common. She is half Asian (Chinese) and half African (Nigerian), and we never lacked what to talk next and what to laugh at. She has such a healthy self-esteem (which she disagrees...)and great work ethic. We truly miss you, Dr.Chan!

Photo: 1. Her Last Day at Tuskegee with "International Office" members, 2. Farewell Dinner at Bonefish restaurant 3.4, Misha and Liya at Dinner photographed by a daughter of our Radiologist (I think phographic talent runs in her family).

ドクター・チャンが8月末でタスキギー大学でのインターンの仕事を終え、フロリダに向かった。学生の頃から彼女を知っているが、この一年で飛躍的な成長。過去の失敗にこだわらず、目の前の仕事をパッパとこなし、夜でも患者の治療に顔を出し、何でも手を出してやってみる、というその度胸とがんばりが成長の理由だと思う。一緒に受け持った患者さんも多かった。フロリダのオーランドは学会やディズニーワールドがあるので、再会は問題ではないが、一期一会、彼女の成長を見ながら、自分も臨床医としてもっとがんばらなきゃな、と発起させられる、素敵な出会いだった。ランチタイムの手作り餃子や、アフリカの料理、もう食べられないかと残念だわ(笑)。ミーシャとリヤも、彼女のように、アジアとアフリカの両文化のいい所を受け継いでもらいたいな。