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Tuesday, December 14, 2010

Nutcracker


Temesgen and I went to see the Nutcracker last Sunday, after leaving the Girls at baby sitter's house. All the casts were local, except for the two guest dancers, and we were amazed how much this little city of Auburn can offer! Several friends of us worked really hard for this performance (some dancers, some costume makers) and it was nice to see their end result. Good Job everyone! We look forward to bringing Misha next year, perhaps Liya, too!
先週の日曜日、シッターさんに子供達を預けて、クリスマス・シーズンの定番、「くるみ割り人形」のバレエをテメスゲンと見に行ってきた。ドイツでも市のオペラ座等で毎年12月に何回も公演があったけど、いつも満席で私も実際に見るのは今回が初めて。バレエ団による公演ではなくて、地元でバレエを習っている子供達とその両親等で構成されている割には、本格的な舞台に仕上がっていて、なかなかの出来。
帰り際には雪がちらほら。テメスゲンは「1回でいい」との事なので、来年はミーシャと2人で観られるかな?リヤも再来年には。これからは女同士の行動が増えそうです。

Friday, December 10, 2010

Study Time

11月の上旬だったか、友達の誕生日に持っていくカードに、ミーシャがLの字を右左逆に書いた、とテメスゲンに言ったら、「5歳にもなって・・・」と彼が一念発起。すぐ忘れてしまうミーシャにアルファベット大文字小文字はもちろんのこと、スペルを教えると言い出し、友人デブラがミーシャの誕生日プレゼントに買ってくれたEASEL(イーゼル)で、毎晩15分程度のお勉強会が開催されることになった。
テメスゲンが目を離すと、こんな有様なのだが、これも父親と娘の絆を深めるチャンス。がんばっておくれー。私はこの間に、いつもテメスゲンの当番だった食器洗いをさせていただきまーす。

Thanksgiving 感謝祭

投稿が遅くなってしまったが、今年も感謝祭はオーバーンに住むエチオピア人の友人宅で過ごした。近郊に住むエチオピア・コミュニティーが毎年、感謝祭にはここに集まる。このお宅の奥さんが春に腎臓移植を受け、長年続いた透析から開放されたので、感謝の思いも今年は一層強かったのでは。続いて、このお宅の姪っ子のお誕生日ケーキが。宗教が絡むクリスマスと違い、ユダヤ教でも、イスラム教でも無宗教でも祝うことのできる感謝祭が、私も好きだ。十和田に住んでいた頃も、ユダヤ系アメリカ人の先生のうちで毎年七面鳥を頂いた。そして、いろいろなものに感謝する機会にもなり、心が洗われる思いがする・・・と書きたいのだが、ミーシャが保育所で書いた「感謝しているもの」はなんと、「神様、(自分が)可愛くきれいなこと」!まー、なんてナルシストな答えに、親の顔には汗がにじみます。
それから、感謝祭つながりで昔の写真を。これは今は亡きスマヌナさん(右)達と、サンディエゴの公園で持ち寄り感謝祭ランチをしたときの写真(2004年)。 そしてこれは、ミーシャ生まれて初めての感謝祭。友人デブラ宅にて(2005年)。冬休みで時間があることをいいことに、最近整理している昔の写真(1994年以降)を見ながら、一人とても懐かしい気分に浸ってます。

Thursday, December 9, 2010

Christmas Tree

Walking through woods at Chip's plantation, looking for our Christmas tree. 私はキリスト教徒でなく、テメスゲンもエチオピアではツリーを飾る習慣がないため、結婚してからクリスマス・ツリーを家に飾ったことがなかったのだが、ミーシャから何回も「クリスマスツリーを飾りたい」と言われているので、今年はうちでも飾ることにした。毎年、年が明ける頃、ゴミ収集の日、無残に道路脇に捨てられてるもみの木をみて、なんだかかわいそうな思いになるので、友人のチップさんに相談して、150エーカーある彼女の敷地内に生えている木で、クリスマスツリーになりそうなものを切らせてもらう事にした。「どうせ大きくなると問題になる場所に生えてて、切られる運命にあるんだから」との返答。彼女の寛大さにはいつも感謝である。写真上は、チップさんのワンちゃん2匹に先導されて、クリスマスツリー探しに歩いたときの写真。
ツリー発見!テメスゲンが家から持ってきたのこぎりで木を切る。
そしてジープの上に載せる。
家にもどってツリーの台を組み立て、水を注ぎ、木を立てる。
ジャジャ-ン!クリスマスツリーの出来上がり!あまりワサワサと茂ってないけど、チップさんからの愛情こもったツリーのできあがりです。

Unexpected Results

Liya with pseudo-Afro hairstyle back in November 上は11月、髪を櫛でといて伸ばしたら密度の薄いアフロになってしまったときの写真。下は、理容室に行った翌日。ヘア・クリームをつけたら、なんとか大丈夫そう・・・。最近リヤは写真を取られるのが嫌いなので、髪の長さがわからないかもしれないな、この写真では。しかし短い!The day after Temesgen came back from Maryland: Liya with new hair-do.

Saturday, December 4, 2010

母の失敗

土曜日の今日、リヤの咳が続いているのでバレエもスポーツ・ジムもお休みして、小児科に行った。その帰り、髪を切りたい、とミーシャが言うので、薬局に寄りがてら、安い理容室に行ってきた。ミーシャはもう数回こういう所で切っているので問題ないのだが、そういえば最近、ますます「もちゃもちゃ」になって、密度の低いアフロのようになってきたリヤも初めて髪を切ってもらって、今夜メリーランド州から帰ってくるパパ・テメスゲンを驚かせよう、と思ったのが、失敗の始まりだった。
二人の理容師さんで、ミーシャ・リヤとも同時スタート。まずリヤの理容師さんに、「後ろが長くなってきているので短めに」と言いかけたところに、ミーシャの理容師さんから「今日はどうしますか」。そっちを済ませてリヤのところに戻ってみると、あれー、上も横も全部短くなっている!女優のHalle Berryのようなら万々歳なのだが、
わが娘がそんなスターのようになるはずはなく、出来上がりは・・・尼さん!

あれー、Multi―taskingがSwitch-taskingだという証拠のような出来事。リヤ、ごめんよ。これでまたどこでも"Hi Buddy!"(男の子にかける言葉)と話しかけられることだろう。ま、本人が気にしてないからいい事にするか。こんなに短いんじゃ、朝、髪がからまって泣くこともなくなるでしょう(笑)。

リヤ・尼さん写真はまだ後日アップします

Thursday, December 2, 2010

Quote of the Day #2

"When we cannot find contentment in ourselves it is useless to seek it elsewhere."
- Francois, Duc de la Rochefoucauld, French author (1613-1680)