
Walking through woods at Chip's plantation, looking for our Christmas tree. 私はキリスト教徒でなく、テメスゲンもエチオピアではツリーを飾る習慣がないため、結婚してからクリスマス・ツリーを家に飾ったことがなかったのだが、ミーシャから何回も「クリスマスツリーを飾りたい」と言われているので、今年はうちでも飾ることにした。毎年、年が明ける頃、ゴミ収集の日、無残に道路脇に捨てられてるもみの木をみて、なんだかかわいそうな思いになるので、友人のチップさんに相談して、150エーカーある彼女の敷地内に生えている木で、クリスマスツリーになりそうなものを切らせてもらう事にした。「どうせ大きくなると問題になる場所に生えてて、切られる運命にあるんだから」との返答。彼女の寛大さにはいつも感謝である。写真上は、チップさんのワンちゃん2匹に先導されて、クリスマスツリー探しに歩いたときの写真。

ツリー発見!テメスゲンが家から持ってきたのこぎりで木を切る。

そしてジープの上に載せる。

家にもどってツリーの台を組み立て、水を注ぎ、木を立てる。

ジャジャ-ン!クリスマスツリーの出来上がり!あまりワサワサと茂ってないけど、チップさんからの愛情こもったツリーのできあがりです。
2 comments:
確かに、毎年何万本?何十万本?の木が切られて捨てていくのは嫌だよね。私も収納できる場所があればニセモノの木がいいんだけど、あれ結構かさばるんだよね。置く場所がなくって。ラモナ(グランパ宅)なんかもニセモノだけど、今はよくできてるから全然安っぽくないし。
チャーリーブラウンの話じゃないけど、心のこもったツリーが一番だよ!
新聞のコラムによると、アメリカのクリスマス・ツリー消費量は毎年2.5-3千万本だそうです。すごいよねー。売れる高さに到達するまでに約7年かかるそうで、チップにしてコンポストしても酸素がなかなか到達しないので他より分解されるのに時間がかかるらしいよ。
ニセモノ、確かにかさばるよね。
全部エコにするのも素敵だけど、こだわるところにこだわって、自分にできることからしたらいいんじゃないかな。バランスだよね。クリスマス・カードや年賀状も、Eメールにしたらエコなんだろうけど、どうも郵送、手書きにこだわってしまうので、私も身近なことでこのマイナスを調整しようと思います(汗)。
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