
投稿が遅くなってしまったが、今年も感謝祭はオーバーンに住むエチオピア人の友人宅で過ごした。近郊に住むエチオピア・コミュニティーが毎年、感謝祭にはここに集まる。このお宅の奥さんが春に腎臓移植を受け、長年続いた透析から開放されたので、感謝の思いも今年は一層強かったのでは。続いて、このお宅の姪っ子のお誕生日ケーキが。

宗教が絡むクリスマスと違い、ユダヤ教でも、イスラム教でも無宗教でも祝うことのできる感謝祭が、私も好きだ。十和田に住んでいた頃も、ユダヤ系アメリカ人の先生のうちで毎年七面鳥を頂いた。そして、いろいろなものに感謝する機会にもなり、心が洗われる思いがする・・・と書きたいのだが、ミーシャが保育所で書いた「感謝しているもの」はなんと、「神様、(自分が)可愛くきれいなこと」!まー、なんてナルシストな答えに、親の顔には汗がにじみます。

それから、感謝祭つながりで昔の写真を。これは今は亡きスマヌナさん(右)達と、サンディエゴの公園で持ち寄り感謝祭ランチをしたときの写真(2004年)。

そしてこれは、ミーシャ生まれて初めての感謝祭。友人デブラ宅にて(2005年)。

冬休みで時間があることをいいことに、最近整理している昔の写真(1994年以降)を見ながら、一人とても懐かしい気分に浸ってます。
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